では、アメリカはどんな国なのか・・・
新大陸を唱えたアメリゴ・ベスプッチの国
面積・・・962.9万k㎡(日本の約25倍)
人口・・・2億8,850万人
首都・・・ワシントン
住民・・・ヨーロッパ系68%、アフリカ系、アジア系、先住民
言語・・・英語
宗教・・・プロテスタント56%、カトリック、ユダヤ教
国名・・・イタリアの探検家アメリゴ・ベスプッチの名前にちなんで、ドイツの地理学者が命名した。
コロンブスではなく、彼の名前が付いたのは、新大陸であることを最初に提唱したからである。
15世紀末にヨーロッパ人が入植するまでは、アメリカ・インディアンが部族ごとに暮らす地だった。
以後、スペイン・フランス・イギリスの植民地が建設され、大西洋岸に出来た13の植民地が、1776年にイギリスから独立。
13州で始まった合衆国は太平洋岸へ向けて領土を広げ、20世紀半ばにアラスカ・ハワイを加えて50州となった。
国旗・・・通常「星条旗(スターズ&ストライプス)と呼ばれ、赤と白のストライプは独立当初の13州を、又、星は合衆国を構成する50州の星を白で描いている。
独立宣言をした翌年の1777年に制定された。
初代大統領ワシントンは、「星は天を、赤は母国なるイギリスを、赤字を横切る白いストライプは母国イギリスからの独立を表す」と言っている。