2008-06-30

[東北] 日本の名著・・・野菊の墓

 野菊の墓・・・伊藤左千夫

 まったくのフィクションではなく、作者に密着した作品だろう。

 作者は自分の家を「野菊の墓」と呼んで庭に沢山の野菊を植えてる。


 雅夫15歳・民子17歳は大の仲良しで何時も二人で遊んでいた。

 しかし村の人達に噂されるようになり、二人は無邪気で居られなくなる・・・政夫に恋心が芽生えるが、世間の目を気にする大人達によって断ち切られてしまう。

 政夫は中学に、民子はお嫁に・・・民子は流産の経過が悪く息を引き取る。

 政夫は民子の気持ちは良く知っているし、自分が民子を思う気持ちも変わらない・・・政夫は民子の好きだった野菊を墓一面に植える。


 確か松田聖子主演で映画化されたと思う・・・記憶曖昧。

 20数年前松戸に住んでいた頃、江戸川の「矢切の渡し」に乗ってみるべと言う事で出かけた事があった。

 松戸側には素朴な「野菊の墓」の墓石があって、対岸には寅さんで有名な葛飾柴又があって江戸川を「矢切の渡し」往復したよな。

 渡し舟は「こんなの~」・・・と思ったけど、今となっては懐かしいっす!

 




2008-06-29

[東北] [北海道] [関東] [甲信越] [北陸] [東海] [関西] [中国] [四国] [九州・沖縄] 世界の名著・・・スタインベック

 アメリカ  「怒りの葡萄

 ジョン・スタインベック

 1930年代のアメリカの経済的不況・危機の時代に発表。

 舞台のオクラホマ州の新聞・図書館での作品が攻撃・禁書になり、賛否両論の反響を巻き起こした・・・が、ベストセラーになる。

 移動労働者達の悲惨な生活と過酷な運命・仕事にも耐え、進んで行く強い精神力と生命力を描いている。
               
                         世界の名著より


 男の名はトム。人殺し罪で刑を受けて、仮釈放で家に帰ろうとしてた・・・家族は土地を捨て、夢と希望を求めて西へカリフォルニアへと向かっていた。

 住み慣れた土地を離れる・・・それでも「この国は自由の国なんだ。行きたい所へ行き、先へ進むしかない」と。

 しかし夢にまで見たカリフォルニアでの仕事はなく、人々の目には失望と怒りの色が・・・人々の魂の中には怒りの葡萄が実り始める・・・

 何処の時代に居ても、女は強い!!!

 男は耐えられなくても女は小川みたいに流れて生きて行かれる・・・

 リチャード・ギア主演の「天国の日々」もそうだったけど、日雇い労働者の生活は過酷なものだった。

2008-06-28

[東北] [北海道] [関東] [甲信越] [北陸] [東海] [関西] [中国] [四国] [九州・沖縄] 世界の名著・・・ミッチェル

     風と共に去りぬ

 マーガレット・ミッチェル・・・アメリカ

 南北戦争中と再建時代を背景にして、急激に変動する社会や、奴隷解放問題を描写。

 スカーレット・オハラとレット・パトラーを軸に女性の目を通して南北戦争を描いた。

 
スカーレットは、ややつり上がった黒くて濃い眉、目は淡い蒼で強い意思と情熱を持った、気位の高い女性。

 愛する男性には目を向けてもらえず、お金の為、愛のない結婚をするも、未亡人に・・・

 又お金の為に、レットとの再結婚をする。

 長い間かたくなにレッドの愛を拒んでいたスカレットは、彼が居なくなって初めて彼を愛しているかを知る・・・しかし、すべては余りにも遅すぎたのだ。

                           世界の名著より


 『明日タラに帰ろう。明日レットを取り戻す方法を考えよう。明日は明日の陽が照るのだ
 
 逃げれば追いたくなる、追えば逃げる・・・男女の仲は・・・でもそれでは遅すぎる事がある。素直になれば済のにと思う・・・他人事なら尚更。

 

  

2008-06-27

[東北] [北海道] [関東] [甲信越] [北陸] [東海] [関西] [中国] [四国] [九州・沖縄] 世界の名著

  アメリカ・・・誰がために鐘は鳴る

 アーネスト・ヘミングウェー

 1936年スペイン内乱が勃発すると、作者は、特派員としてスペインへ。

 その内乱を背景にこの作品を執筆。

題名は詩人ジョン・ダンの言葉「 ゆえに問うなかれ、誰がために鐘はなるやと、そは汝のために鳴るなれば 」から取ったそうです・・・世界の名著より


アメリカから来た義勇兵ロバート・ジョーダンは作戦に応援してくれる政府軍支持のゲリラ集団と行動を共にする。

 そこで彼は目が覚めるほど美しい娘マリアに出逢う。

 マリアは両親が虐殺され、町役場の父のデスクの上で多数の反乱分子に辱められた過去がある。

 心に傷を負うマリアはロバートを慕いながらも過去を汚されているがゆえに、愛を受け入れられない。

 ロバートは優しく「君を愛しているよ」と...マリアには生まれて初めての愛・生涯唯一の愛をロバートに・・・

 マリア達の脱出を確かめた後、彼は機関銃の引き金を・・・

2008-06-26

[東北] [北海道] [関東] [甲信越] [北陸] [東海] [関西] [中国] [四国] [九州・沖縄] 必要なもの

 巡礼に必要なもの

 そのⅠ

 笈摺(おいずり)・・・昔は背負った笈で白衣が破れないように、白衣の上えに着たそうです。現在は御朱印を頂き、冥土への旅路の浄衣とされています。

 両親の健在な人は背の中央に赤い帯が入った物、片親の人は青、両親のいない人は白無地の物を着用(私達は着用してないです)背中の正面に「南無大慈大悲観世音菩薩」と書き、右に年月日、同行二人、左に住所氏名を記する。
 
 
 その2

 菅笠(すげがさ)・・・巡礼中の強い日差しや雨から体を守ってくれる。笠には「同行二人」(観音様と共にの意味)と住所氏名、さらに「迷故三界城・悟故十方空・本来無東西・何処在南北」と書く。

これは「日常生活の中で迷いの中にいると、欲望や観念の世界にとらわれて苦しみ悩んでしまう。観音巡礼で心身を清めれば、迷いを離れ、幸せな生活が送れる」と言った意味。
 
 その3

 金剛杖・・・観音様の化身として巡礼中に護持するもの。

 観音様のご加護により、無事に巡礼できるように、との意味が込められている。

 杖は仁王様の持つ金剛杵(こんごうしょ)をかたどり、上部は五輪(地水火風空)を表す。

 宿に着いたら観音様の御足を洗うように杖の先を洗い、床の間に立てかける。

 巡礼の道中、橋の上では杖をつかない約束があります。


 
 その4

 納札

 巡礼の願いを記したもの一箇所一枚打ちつける。

 1~2回目:白紙
 3回目:板札
 4回目:赤札
 5回目:黄札
 6回目:青札
 7回目:紫札
 8~9回目:銀札
 10回目:金札(安産守札)
 100回以上:錦札

 その他・・・袈裟・念珠・白衣・ずた袋・手甲・脚半・白地下足袋を着け・納経帳・納経袖などが必要。

最上33観音札所めぐりより


 ダラダラと書いたが、笈摺だけで良いと思う・・・私達もそれだけ用意しました。

 又気軽に行くなら何も要らなくても良いんじゃないかと・・・

 ※ 今年は是非一箇所でも良いので行って見ましょう!!!

2008-06-25

[東北] [北海道] [関東] [甲信越] [北陸] [東海] [関西] [中国] [四国] [九州・沖縄] 最上33観音マップ

    
 最上33観音

 札所マップ×をクリックすると大きくなります
 

 正しい祈りや願いとは、他に与えるために自分にも得たいと望むものを言います。

 観音様の大願は、真理を求めて自他の区別なく人間性を高めて、人間の本質である仏性(命の尊さ)を自覚しよう、させようとの願いです。



 巡礼に出る目的は各人各様、参拝の動機は違うでしょうが、巡礼は普通の旅と違い深みのある心の旅です。

 普段考えもしなかった自分自身を見つめ直す時間と空間を与えてくれる旅です。

 先ずは身をそこにゆだねる事が大切なのです。


 最上33観音  子年連合御開帳より

2008-06-24

[東北] [北海道] [関東] [甲信越] [北陸] [東海] [関西] [中国] [四国] [九州・沖縄] 打ち止めの霊場

 最上33観音   第33番  「 庭月 」

 庭月山月蔵院・・・鮭川村庭月2829

 Tel 0233-55-2343
 
 最上33観音打ち止めの霊場である。

 大願成就の霊場でも有り、毎年沢山の人が訪れるそうです。


 先ず、おかげさまのの声をあげながら門をくぐり、納経所の脇を通り観音堂までゆっくり歩いていき最後の般若心経を。

 最後に下山して、笈摺堂の納経所で笈摺(おいずり)を収め、御詠歌を奉詠する。

 奉詠後は「おいずり」を納めるもよし、持ち帰るもよしです。

 山形では朱印を頂いた「おいずり」は、納棺の時に浄衣としてかけてあげますので、持ち帰りが許されてます。

 
 仏式では東北一と言われる灯ろう流しが行われる鮭川の清流。

 よくその季節になると幻想的な灯篭流しがニュースで流れます。
 やっぱり庭月まで来ると、やったねと言う思いがあります。


 鮭川村には有名な「ととろの木」が有り、寄ろうかと迷ったけど、又今度ね、と、言うことで。

 
 札所巡りした感想は、先ず良い年齢だったかな、と・・・年を取ってからは3日はかけないと無理みたい・・・

 今回のメンバーは高校の同級生で・・・六華会...エヘ...と言う会で、もう何十年も食事・旅行と楽しんで来た仲間です。

 又改めて絆を強くしたかなと。

 この元気にありがとうさん、感謝です!!!

 

2008-06-23

[東北] [北海道] [関東] [甲信越] [北陸] [東海] [関西] [中国] [四国] [九州・沖縄] てんぷら蕎麦

 最上33観音  第32番  「 太郎田 」

 慈雲山明学院・・・最上郡最上町若宮119

 Tel 0233-43-3916
 太郎田に着いたのが11時頃で、今回も早く札所回れたら、小松沢・黒鳥と回れると予定・・・本当に順調過ぎました。

 庭月に行く途中でお昼しましょうと言う事で、今回も麺類になりました。

 
 若い頃は、お蕎麦が苦手だったけど、最近は美味しいと感じるようになりました。
 
 

 てんぷら蕎麦、美味しかったで~す・・・さすが蕎麦所、山形。何処で食べても美味しい!!!

2008-06-22

[東北] [北海道] [関東] [甲信越] [北陸] [東海] [関西] [中国] [四国] [九州・沖縄] 唯一お寺だった

 最上33観音  番外    「 世照 」

 臥竜山天徳寺・・・最上郡向町1495

 Tel 0233-43-3935  
 唯一お寺であり位牌堂を通り過ぎた奥に観音菩薩がありました。

 お寺は見慣れているのにここだけ一種独特な感じで・・・面くらった。
 ここは檜作りで比較的新しい所でチョット違うかな...と。
 ここの仁王像は今までの素朴な仁王像と違い、筋肉隆々で色っぽい感じの仁王像だ。

 ≪ 匠が作った文化財でもなければ、金や朱に彩られた華美な御堂もない。

 そこにあるのは、土地の人々に受け継がれた古の温かい心だけ・・・

 心の故郷みちのく古寺巡礼。 ≫

 最上33観音子年連合御開帳より

2008-06-21

[東北] [北海道] [関東] [甲信越] [北陸] [東海] [関西] [中国] [四国] [九州・沖縄] 馬頭観音

 最上33観音  第31番  「 富沢 」

 浪高山光清寺・・・最上町富沢1378

 Tel 0233-45-2217
 


 富沢観音は「 馬頭観音 」とも言われ絵馬が沢山ありました。

 
 

 観音様は動物・植物に変身できる神々なのだと・・・山形の観音には色々なモノが変身していて、これほどのモノは日本でもここだけかもしれないそうです。


 山形の観音信仰のには全てのモノに魂があると云う背景があるらしい。
 


 樹齢500年のトチの木が有り、見上げるほど大きかったです。

2008-06-20

[東北] [北海道] [関東] [甲信越] [北陸] [東海] [関西] [中国] [四国] [九州・沖縄] 何て読む

 
 最上33観音  第30番  「 丹生村 」

 鷹尾山般若院・・・尾花沢市丹生1699

 Tel 0237-22-2175

 丹生村(にゅうむら)と読むそうです。

 
 車の止める場所が分らず、手前で止めて、こんもりとした、森の中を、少し登って行きました。
 ここで尾花沢・大石田を終り、舟形→瀬見温泉→最上→赤倉温泉と少し車に揺られて行きます。

 

2008-06-19

[東北] [北海道] [関東] [甲信越] [北陸] [東海] [関西] [中国] [四国] [九州・沖縄] 仁王像

 最上33観音  第29番   「 石田 」

 石水山西光寺・・・北村山郡大石田乙692

 Tel 0237-35-2364








 


 鐘、鐘をついて来たかったぁ~。
 




 山門に仁王さんがでーんと。

2008-06-18

[東北] [北海道] [関東] [甲信越] [北陸] [東海] [関西] [中国] [四国] [九州・沖縄] 蓮の花

 

 最上33観音  第28番  「 塩ノ沢 」

 塩ノ沢曹源院・・・北村山郡大石田町横山327-1

 Tel 0237-35-2262


 
 
 後半2番目に回った札所です。

 向かって左側に池があり、蓮の花が咲いてました・・・んが、撮影したのに・・・な~い・・・グァ~ン。
 観世音菩薩とは、千本の手や11の顔によって象徴されるように、「手が必要な人々には手を貸しましょう。どこにいる人でも常に見守って上げますよ」という現世利益に通じる仏様です

2008-06-17

[東北] [北海道] [関東] [甲信越] [北陸] [東海] [関西] [中国] [四国] [九州・沖縄] マイナスイオン

 最上33観音  第27番  「 深堀 」

 香林山清行院・・・北村山郡大石田町豊田地区持ち回り

 
境内には杉の大木があります。何処の札所でも空気は美味しいけど、ここは特にマイナスイオンがバッチリでとても気持ち良い所でした。
 近くに深堀温泉があり、10年位前には良く温まりに行ってました。

 ミストサウナと露天風呂が好きでした。

2008-06-16

[東北] [北海道] [関東] [甲信越] [北陸] [東海] [関西] [中国] [四国] [九州・沖縄] 断崖にあるよ

 最上33観音  第26番  「 川前 」

 川前観音堂・・・北村山郡大石田町川前地区持ち回り

 
 境内にはカエルの置物があり、また来るねと、拝んで来ました。
 山形の聖なる最上川を眼下に見下ろせる札所はここだけです。

 境内からの撮影をしながら、あまりにも雄大な川で、今更ながら、スゴイなぁ~と思いました。

2008-06-15

[東北] [北海道] [関東] [甲信越] [北陸] [東海] [関西] [中国] [四国] [九州・沖縄] 錦札

 
 最上33観音  第25番  「 尾花沢 」

 弘誓山養泉寺・・・尾花沢市梺町2-4-6

 Tel 0237-22-0669
 初めて錦札を見ました。額に入って取られないように、飾って有りました。
 
 多分皆に見てもらうには、この方法が一番いいのかも...
 
 錦札は100回以上回った人が貼れる札な為、貴重な物で中々お目にもかからない事で、先ずは写真でもいいっか!って事で...

 
 
    キラ   キラ
 これが 錦札 です。見た感じは、京都の織物の、錦織のようでした。

2008-06-14

[東北] [北海道] [関東] [甲信越] [北陸] [東海] [関西] [中国] [四国] [九州・沖縄] 10泊

 最上33観音 第24番  「 上の畑 」

 宝沢山薬師寺・・・尾花沢市柳渡戸207

 Tel 0237-28-2437


 

 
 尾花沢は札所が離れてなく、パタパタと回ってしまい、記憶が余り無い。

 今になってもう少し記憶しておくべきだったと・・・後悔。
 山寺も尾花沢も松尾芭蕉はその足跡を残している。

 芭蕉は尾花沢に10泊もして、地元の人達に歓迎され、交流を楽しんだと言う。

 いかに素晴らしい所か・・・

2008-06-13

[東北] [北海道] [関東] [甲信越] [北陸] [東海] [関西] [中国] [四国] [九州・沖縄] 蕎麦

 最上33観音  第23番  「 六沢 」

 光沢寺円照寺・・・尾花沢市六沢741-3

 Tel 0237-28-2319

 今回は階段が殆どない。疲れが違う。




 寒暖の差が大きい山形では昔から蕎麦の栽培が盛んだったので美味しい蕎麦屋さんが、いっぱい有るよ。

 
 村山市の「最上3難所そば街道」

 尾花沢市の「おくの細道尾花沢そば街道」

 大石田市の「大石田そば街道」 ・・・巡礼の旅で味わってみるのも良いよ。
 
 

2008-06-12

[東北] [北海道] [関東] [甲信越] [北陸] [東海] [関西] [中国] [四国] [九州・沖縄] 新しい観音です

 最上33観音  第22番   「 延沢 」

 祥雲寺龍護寺・・・尾花沢市延沢龍護寺925-1

 Tel 0237-28-2331

新たらしい、観音堂でした。

今回は大石田方面を回ってから巡りました。

2008-06-11

[東北] [北海道] [関東] [甲信越] [北陸] [東海] [関西] [中国] [四国] [九州・沖縄] やっと満足な写真

 最上33観音  第21番   「 五十沢 」
 
 如金山喜覚寺・・・尾花沢市五十沢488

 Tel 0237-22-2582

 やっとどうにか気に入った写真が撮れた。
今年は子年御開帳で5色の布で華やかな感じです。
 後半の最初の札所はこの五十沢(いさざわ)から回りました。

 最初だけあって、足運びが軽い軽い・・・何時まで持つのか・・・

2008-06-10

[東北] [北海道] [関東] [甲信越] [北陸] [東海] [関西] [中国] [四国] [九州・沖縄] 昔昔遠足に

 
 最上33観音  第20番   「 小松沢 」

 青蓮山清浄院・・・村山市小松沢6500

 Tel 0237-55-6171

 
 前回失敗した写メール(どの札所か分からなくなった)・・・今回は撮って直ぐメール。

 もう一つ失敗・・・お姿に御朱印を押してもらうの忘れた・・・クシュン
昔小学の頃遠足には行ったんだけど、さてバスなのか歩きなのか覚えてない。
大わらじです。

2008-06-09

[東北] [北海道] [関東] [甲信越] [北陸] [東海] [関西] [中国] [四国] [九州・沖縄] 40年ぶり

  

 最上33観音  第19番  「 黒鳥 」

 東根市集重院・・・東根市本丸南2-10-2

 Tel 0237-42-4748

 住所が最近本丸に変更・・・東根には昔「東根城」が有り、何年か前にお堀をキレイにし、住所も徐々に変更しています。 
 黒鳥は昔初詣に行ったきりで40年ぶりで行ってきました。

 あの頃は自宅から歩いて行ったはずです。今は上まで車で行けるので、それを考えただけで、楽なんだろうね。

 東根はそろそろサクランボ赤くなり始めました。

 最近は大きくて赤いサクランボを作っているので、タワワになっているサクランボは余り見当たらないが・・・私はタワワって言う言葉が好きだなぁ~。

 最近聞かれない言葉で寂しい。

 転勤で関東に住んでいた頃、父がよく木になったままのサクランボを送ってくれ、皆に喜ばれました。

2008-06-08

[東北] [北海道] [関東] [甲信越] [北陸] [東海] [関西] [中国] [四国] [九州・沖縄] あぁ~行ってきたぞ

 今日は二日目の札所巡りに行ってきました。前回同様AM6:30出発で
雨の予報もありで心配してたけど・・・大丈夫で、むしろ暑い位でした。

 今日の札所は余り階段の登り坂はなく楽ぅ楽ぅ。

 途中細い道路ですれ違うのが大変な時があったけど、どうにか大丈夫でした。

 結構疲れました。でも気分爽快で~す。

 今日のお昼は天ザルそばでした。

2008-06-07

[東北] [北海道] [関東] [甲信越] [北陸] [東海] [関西] [中国] [四国] [九州・沖縄] わ~い最後だ

 最上33観音  第18番  「 岩木 」

 恵日山慈眼院・・・河北町岩木570

 Tel 0237-72-3191

 第一日目の最後です。ここも階段が有り「どっこらっしょ、どっこらっしょ」と登りました。

 上まで行ったら寺の人がお掃除をしてたので、行く先々で余り巡礼者が少なかったので、「今日は余り混まなかったんですか・・・」と、お聞きしたら「今日はすごく混みましたよ」との返事でした。

 
 
やっぱり回る順番が良かったんだぁ~

さて明日二日目はどうなる事やら・・・大石田・尾花沢・最上・鮭川方面に行きます。

2008-06-06

[東北] [北海道] [関東] [甲信越] [北陸] [東海] [関西] [中国] [四国] [九州・沖縄] もう少しだ、頑張る

 最上33観音  第17番   「 長登 」

 寒河江山長登寺(ながのぼり)・・・西川町陸合乙142

 Tel 0237-74-3853

 やっと17番札所まで来たぁ~・・・と、言っても順番通りでないので、14ヶ所目の札所です。

 
ここも階段がきつかった。時間が有ればもう少し287号線を鶴岡方面に行くと、美味しい胡桃最中と胡桃羊羹があるんだけどなぁ~・・・涙を飲んでパス!!!

2008-06-05

[東北] [北海道] [関東] [甲信越] [北陸] [東海] [関西] [中国] [四国] [九州・沖縄] 忘れてたぁ~

 最上33観音   第16番  「 長岡 」

 長岡山長念寺・・・寒河江市丸内2-4-19

 Tel 0237-86-0016


 寒河江の繁華街の近くにあります。

 寒河江の皿屋で昼食をし、16番の長岡に行くのを忘れて、山寺・若松(早く回って時間が有ったので)に行ってしまい、後で思い出し又寒河江まで引き返した所です。

 結果、金の札2枚見つけました。こればかりはですね。

2008-06-04

[東北] [北海道] [関東] [甲信越] [北陸] [東海] [関西] [中国] [四国] [九州・沖縄] なんて読む

 最上33観音  第15番   「 落 裳 

 京集山観音寺・・・寒河江市柴橋2494-1

 Tel 0237-86-4308

 難しい字である、なんと読むか分かりませんでした。

 おともと読むそうです。

 
33観音と番外合わせて2日で34ヶ所は無理なので、当初12年に一度の御開帳の年で混むから後日にも行かれる、若松・山寺・黒鳥・小松沢を省いて3番の千手観音から出発しました。

でもとても空いてて結局若松も山寺も行ってきました。

後で聞いたところ、「いい順番に回りましたわね」と・・・1番札所から回ればとても混んでいたそうです・・・別にそんな考えなかったのに・・・結果オーライでした。

2008-06-03

[東北] [北海道] [関東] [甲信越] [北陸] [東海] [関西] [中国] [四国] [九州・沖縄] 目がまわった

 

 最上33観音  第14番  「 岡 村 」

 金剛山正法寺・・・中山町丘102-1

 Tel 023-662-2536

 
お昼を食べる予定だった所が混んでて、少し遅くなっても良いから寒河江迄行くべとなり、岡村に来たけど・・・大丈夫、大丈夫・・・と言ったものの、やっぱり「お腹すいたぁ~」14番札所でした。

2008-06-02

[東北] [北海道] [関東] [甲信越] [北陸] [東海] [関西] [中国] [四国] [九州・沖縄] 大地蔵・子地蔵

 
 最上33観音  第13番  「 三河村 」
 
 観音山常福寺・・・山辺町三河尻23

 Tel 023-665-7716

  
 直ぐ入り口に1.5メートル位の地蔵さんが、小さい地蔵を抱いているのが、何ともほほえましい。

 
 「 抜ぎお洗米 」

 第8番六椹の護摩祈祷しお供えした、お洗米です。

2008-06-01

[東北] [北海道] [関東] [甲信越] [北陸] [東海] [関西] [中国] [四国] [九州・沖縄] もうヘロヘロ

 
 今日は朝六時半に最上33観音札所巡りに、いざ出発しました。

 イヤ~もうヘロヘロです・・・誰だ!!!大変な所一個もないよ、と、言ってた人は・・・結構きつい所何箇所か有り・・・体が鈍ってるからと思いきや、毎日歩いている人でもキツイと・・・だろう?だろう?

 でもさ金のお札9枚と銀のお札6枚見つけましたよ・・・キャッホ~



 収め札は色分けして参拝の回数を示します。10回以上では金色です。
金・銀札はお守りとして珍重されてます。

 因みに何回行っても金・銀札を探せない事もあるので、すごいラッキーです。テンション高いまま帰ってきました。