「赤い色が競技での能力を高める」 ・・・2005年世界的な科学誌ネイチャーで、こんな論文が掲載されてました。
前回のアテネ五輪で、ボクシング・テコンド・レスリングのフリースタイルとグレコローマンの計4種目の格闘技を分解した結果、赤色の競技服や防護用具を身につけた選手と青色の選手では、赤色の方が成績が良かったと。
調査した21試合中16試合で赤が勝ったそうで、いずれの種目でも赤が強い傾向が見られたそうです。
イングランドのプロサッカーを対象にした研究でも、赤いユニホーム優位との結果が報告されている。
≪赤は(競争心を増強)男性ホルモンに関係していて、赤を身に着けた選手の男性ホルモンのレベルが上がるか、相手の男性ホルモンを抑制しているんだろう≫と。
んじゃ、北京五輪では、どうだったんだろう...実力に差が無い場合は赤を着たほうが有利だったかもね...