思考回路を経ずに見ただけで、皮膚感覚で「この人好き」と思うものらしい・・・好みのタイプを決めるのは、ずばり遺伝子だそうだ。
食欲・性欲・好み等、本能的な行動や情動を司る中枢は、殆ど学習する事が出来ない扁桃体が関わっている。
これは、環境・経験・学習によっても先ず変らず、生まれついて インプット されている遺伝子情報によるものらしい・・・よって、好みのタイプは生まれつきかわらないらしい・・・
自分とは逆の特性を持つ人に惹かれるのは種の保存本能・・・より良い子孫を残す為と言う説があるそうだ。
父の遺伝子を強くもらった息子は、父と同じく母のようなタイプが好みとなるらしい・・・