久しぶりに「小池真理子」の本を読んだ。
やっぱり、倒錯した世界、禁断の愛へと引き込まれた。
私が最初に小池真理子の本を読んだのは、直木賞受賞の「恋」だったと思う。
この本で一気にファンになって、片っ端から彼女の本を読んだんだ・・・ラブラブの結末が好きな私としては、ラストが何時もエ!そうなるの?・・・と少々暗くなった様な...結構前にハマッタので多少忘却の彼方で記憶曖昧ではあるが...
この「レモン・インセスト」も生後まもなく拐され行方不明になった弟と24年ぶりに再会した姉とが・・・
互いに恋に落ちてはいけないと思いながらも、二人は惹かれあっていく・・・
そしてラスト・・・容姿端麗・眉目秀麗の二人アア~ァ もったいない...現実的でゴメン...