2008-07-09

[東北] 真夏の幸福

 今日は涼しくて過ごしやすい日ですが・・・「今夜も思い出し笑い」の一小節から・・・

  本当に暑い。何をするにも嫌になる!本当にヤな季節だ。

 昔はこうではなかった。夏が近づく、それだけで、血は騒ぎ胸は高鳴ったのに・・・

 「夏は皆幸福そうに見える。冬は幸福な人とそうでない人の差が激しいけれど」

 実際暑くなると貧乏人か金持ちかの区別はつきにくい。皆着てるものは木綿のTシャツ・サンダルでセミ・ストリップみたいだ・・・

 その代わり、むき出しになり目立ってくるのがボディなのだ・・・それこそが不機嫌の原因である。

 どうしてあんなに腕や胸を露出できるんか・・・でも、それがやたらと可愛いしキレイ。だから腹が立つ!その腹にもたっぷりと脂肪のり・・・不機嫌になる。

 「夏は幸福な人と、そうでない人との差がはっきりと分る」  前言撤回...

 若い頃は毛皮を着たり、何時も車に乗る事が幸福だと思ってたが、そんな表面的なものではない、もっと根深いものが幸福だったんですね っと。

 作者の気持ちが分る年齢に(大分前からだけどね)なった...悲しい、その腹にもタプッ・・・