東京のあるハンコ屋(山本桃仙)の店主で手彫りでハンコを作っている職人さんの本です。
頭でものは考えず、感覚だけで生きているところがあるそうです。
お客さんが現在使っているハンコや、氏名・生年月日を書いた紙を眺めていると、その人自信の事や、ご先祖がその人に伝えようとしてる事が分るらしく・・・それから2~3ヶ月の時間をもらってハンコを作るそうです。
このやり方が面白いと、店の前に行列が出来るようになったそうです。
ハンコ屋になるきっかけから今に至るまでや、印相・歴史・桃仙のハンコと出会った人の喜び等が書かれてます。
私も機会があったら是非桃仙のハンコ欲しい!!
摩訶不思議なハンコ・・・この本は成る程と思うことが沢山書いてます・・・少し紹介して行きたいと思います。
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