リヨンのブションでタブリエ・ド・サプールを頂く

2016-07-06



 リヨンにはブションと呼ばれる食堂が軒を連ねています。こういう庶民的な通りが大好きなのです。いわゆる居酒屋って感じでいいですね~

 フランス語の大衆食堂ビストロ(Bistrot) がこの地方ではブションと呼ばれているのだそうで、ブション(Bouchon)とはコルク栓のことでワインを出す大衆食堂ということだそうです。これに対しブラッスリー(Brasserie)はビールを出す大衆食堂やドイツに近いアルザスの料理を出すレストランを指すのだそうです。



 リヨンの名物料理『タブリエ・ド・サプール』は、牛の胃袋の一つ蜂の巣を煮込んで、パン粉をつけて揚げたもの。フィレンツェのトリッパとミラノのコトレッタ(カツレツ)を合わせたような料理です。



 リヨンに行ったら、赤いチェックのテーブルクロスのブションで、是非とも『Tablier de Sapeur』を頂いてみたいですね。




 
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映画『最高の人生の見つけ方』(2007年米)
でジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマンが見せてくれた人生を素晴らしいものにする手法・・・それがやりたいことをリストアップするというもの。“夢”は思っているだけでは一生“夢”のままで終わります。書き出してこそ初めて、“夢”そのものが現実のものになりたいという息吹が吹き込まれます。そうすると“夢”にパワーが与えられ、“夢”が自らの力で動き出すのです。

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