9月30日(日)
女性10名男性7名、車4台バイク1台で長崎県雲仙までドライブツアーに出かけました。

12:30雲仙温泉九州ホテル到着
下界では27度あった気温もここまで登ってくると24度まで下がっていました。硫黄のにおいが雰囲気を盛り上げる温泉街、ここ九州ホテルでランチを頂きます。

1917年(大正6年)創業の九州ホテルには、開業当時100年続きますようにと願いをこめて命名されたレストランがある。それが100年レストランである。

『雲仙女将の会』で生まれた新名物で、ベースは洋風のコンソメスープを用い、鴨つくね、地元産の野菜、じゃが芋と人参の団子をたっぷり加えた鍋物です。

ランチのコースはどれも1600円でデザートまで付きます。
①長崎近海まぐろの瞬間焼き ごま風味ソース
②有明産がんばのフリット 皿うどん仕立て 中華ソース
③雲仙もみじ豚のグリル たっぷりの野菜とともに
④フィレビーフカレー チャパティハット
⑤蝶々喃々御膳
⑥ハイカラ女将鍋御膳

■長崎近海まぐろの瞬間焼き ごま風味ソース
一番人気があったのが、高温で炙ったまぐろのお魚料理でした。新鮮な近海物だからこそ出来るとろっとした味わいが最高ですね~

■雲仙もみじ豚のグリル たっぷりの野菜とともに
二番目に人気があったのが、こちら地元の食材をたっぷり使ったお肉料理です。 栄養のバランスも見た目の色合いも見事な逸品です!

■洋食のデザート
大変おいしゅうございました。満足満足!

大きな窓の外には、しきりに噴煙を上げる地獄を間近に見る事が出来ます。

ランチのあとのフリータイムは、地獄めぐりをしました。それにしても凄い噴煙ですね~この橋を渡ると地獄が待っています・・・怖~

■大叫喚地獄
八大地獄の一つで、叫喚地獄の下にあり、五戒を破った者が落ちるとされ、煮えたぎる釜でゆでられて、引き上げられると生き返り、灼熱の火あぶりにされてはまた生き返り、呵責(かしゃく)の激しさに大声で泣き叫ぶという。ここは雲仙地獄の中でも最も噴気が激しいところで、その轟音が地獄から響く亡者の叫びに聞こえます。恐ろしいところです。

■足湯
お昼を食べて、地獄めぐりで歩いて、足湯につかる。最高ですね!全身ポカポカ、足はさらさらになりました。

15:35 加津佐漁港到着
雲仙の加津佐漁港から船に乗っていざ出航!

滑らかな海面を船はひた走ります。潮風が気持ちいい~!

■イルカ発見!
今日は数十頭の群れが、ときどき海面に上がっては呼吸をします。みんな一緒に上がって来るんですね~ 可愛いですね~

この海域に住んでいる約300頭の群れはバンドウイルカで、体長3mにもなる最も大型のイルカです。 本当に近くで見るとデカイですね~!

17:35 小浜温泉到着
ちょうど夕日が見える時間に、小浜温泉に到着しました。温泉につかって見る夕日、最高ですね!それにしても、これほど美しい夕日はなかなか見れませんぞ!

■ビッグマック
雲がちょうど手前にあって、夕日がハンバーガーみたいになりました。本当にきれいですね~

←写真をクリックすると拡大できます!パソコンで見るときれいですよ~

男湯はこんな感じでした。と言うわけで楽しい楽しい一日でした。
←写真をクリックしないで下さい。どうせ暈してありますけど・・・

■長崎びわの実アイス
長崎の茂木びわを丸ごと一個使ったアイスです。第35回長崎県特産品新作展「最優秀賞」
を受賞してます。風呂上りに頂いて本当に美味しかったですね~
長崎びわの実アイス315円★★★
《記録》
8:00福岡市役所前集合
8:35出発
↓
8:50太宰府IC通過
↓
8:55基山PA到着
①席替
9:20出発
↓
9:50小城PA到着
②席替
10:05出発
↓
10:40大村湾SA到着
③席替
10:55出発
↓
11:10諫早IC通過
↓
11:40愛野展望台
④席替・買物
11:55出発
↓
12:30九州ホテル到着
⑤席替・ランチ・フリータイム・⑥席替
15:00出発
↓
15:35加津佐漁港到着
イルカウォッチング
17:15出発
↓
17:35小浜温泉到着
露天風呂・買物・⑦席替
18:30出発
↓
19:35大村湾SA到着
解散
↓
20:45筑紫野IC通過
《会計報告》
■収入
参加費2000円×12名+1000円×1名0円×2名=25000円
■支出
ランチ1600円×2名=3600円
イルカウォッチング2250円×2名=4500円
温泉300円×2名=600円
お茶150円×2名=300円
高速代600円+1300円+800円+1250円+750円=4750円
ガソリン代44.11L×148円=6352円
合計19652円
■利益
25000円-19652円=5348円