2010-03-21

[思うこと] ~本来の自分に戻る~

なんだか外は台風並みの強風が吹き荒れている。
私の心の中も2月3月と平常心を無くした2ヶ月だった。

貴重な神から与えられた 生きる時間なのに・・・
この数年はダラダラと感謝も無く、生きている私への
気付きの時だったのかもしれない。
夕方まで・・・私の心は揺ら揺らと風に揺れる水草のようで・・・
なんだか昨日から2日間 泣いたら・・・少し楽になった。

この2ヶ月間は、私の今までの人生で経験することのなかった
最もエキサイティングなハイライトシーンだったのかも・・・
経験することのなかった出来事に驚き・喜び・期待・不安と駆け巡った。

それも・・・優しい人たちの協力とともに・・・
本当に優しい人との巡りあいの中・・・
人に対する思いやり、人を愛すること、赦すこと・受け入れること・
立ち止まること・見守ることを教えられたのかもしれません。

行動派の私にとって考えることの大変さや・・・・
優しすぎて相手に言えない人の
「辛さや我慢」 を知る機会でもありました。
私にはまだまだ・・・これらを思いやる訓練は必要なのかも・・・

愛ちゃんに「今のあなたは、本来のあなたの良さが出ていないわ!!
どうしたの!!」と言われた。

が・・・まったく そのとうり・・・(ズボシ・・・><;

今一度 「本来の自分を見つめなおす」
    「本来の自分に戻る」

まぁ~本来の自分自体 たいした人間でもなかったので・・・・
何がいけなかったのか・・?

「反省する・振り返る・見つめ直す」
と言った方がいいのかも知れない。
とにかく愛ちゃんが私に言ってくれたこと・・・
思い出して見つめ直すね(^^)
少し私が成長したら、私の所に戻ってきてねv^^
笑って会えるのを楽しみにしています。  

b^^)やっぱり、愛ちゃん大~好き・・・・

2010-03-20

〜思い出の散歩〜



昔 愛ちゃんと良く散歩に出かけた。
何も知らない私と違って愛ちゃんは色んな分野での知識を持っていた。

散歩道「これって?何の木?何の花かなぁ?」なんて聞こうものなら、
どこの頭の引き出しからか沢山の資料が頭の中で整理されて、
口から言葉として出てくる。

脳天気な私の頭には愛ちゃんが語る知識は右から左の耳を通り抜け、
記憶に残るのはわずかな言葉だけ…
そんな私によく呆れていた愛ちゃん。

でも、そんな愛ちゃんの話を聞くのが楽しくて、
2人でキャッキャ言いながら散歩したことが懐かしい(ρ_;)

愛ちゃんは静かで文学的で繊細。
私は頭で考えるより体が先に動く。繊細さにも欠ける(苦笑)

「お互い全く違うタイプで交わるとこないやん!? 」
だけど凄く惹かれる仲〜
私に無いものをイッパイ持ってるから彼女〜

でも、愛ちゃんは私以上にしんどかったんだろうねぇ〜

まぁ〜私から動を取ると良いところが残らないからね(苦笑)(ρ_;

最近、調子良かった体も今朝からどんより不調!
更年期復活だねぇ〜

気分転換に今朝は愛ちゃんとの散歩を思い出し、
市内で唯一 愛ちゃんと散歩していた場所に似たお散歩道へ

愛ちゃんには呆れられて疎遠になっちゃったけど(;_;)
思い出が残ってるだけでも幸せか?

愛ちゃんが赦してくれるまで、待とう〜
人生で大切な人だものね
お互いのわだかまりや柵が取れたら、また会いたいなぁ?

私にとっては心の奥から信頼できる人だったもんねぇ~
まぁ~全ては私が悪いんだけど・・・
清楚で繊細な女性に生んで欲しかったなぁ~(;;

2010-03-19

[思うこと] ~散歩道で見つけた ボケの花~



花言葉   早熟・平凡・退屈・熱情

「早熟・平凡」 「・退屈・熱情」 なんだかこの花言葉 対比的な言葉に感じるのだけど・・・
人間もこんな対比的な性格が混在しているのかもしれない。

この数か月の間に自分の中にビックリするほどの対照的な一面が
存在することに気付き驚いた。

「ゆがんだ家族」に嫁いだ28年の間 本来自分が持っていたものを
ことごとく否定されて生きてきたからだろうか?
私の存在感を認めてくれる信頼できる大切な人に 
せき止められていた水が溢れ出るように、
私は相手の気持ちを考えずに重たい水を
持たせてしまったのかも知れない。

今まで相手の立場を考えて生きてきた筈の私の中に、
止めることの出来ない 「特定の人に甘えてしまう」 という
蛇口が有る事に気付かされることになった。

誰にも甘えることの出来ない子供が、母親だけには甘えたり
わがままを言ったりするように・・・

相手にとっては迷惑の何者でのない話なのだけれど・・・
水や酸素が少ない水槽から、素晴らしい湖に放たれた魚のように
自分でも止めようのない はしゃぎ振りだ・・・

いま思えば恥ずかしいのだけれど・・・
ほんと・・・ごめんなさい。

最近、なんだか謝ってばかりですね~私・・・

でも、そんな水と酸素の素晴らしさを知れたのも・・・
私の存在感を認めてくれる信頼できる大切な人がいたから・・・
そんな私を優しく諭し 受け入れ包んでくれる
そんな、あなたに・・・心から感謝しています。

「本当にありがとう」
そんなあなたに 何時かは恩返しできるかなぁ~
そんな自分になれるように自分磨きせねばね d^^

2010-03-15

[思うこと] ~あなたは大丈夫? 熟年離婚・危険度チェック~

思えば結婚後 新婚旅行から帰宅し「離婚」が頭に浮かんだものだ・・・
一番「幸せな時」なはずなのだが・・・
今 思えば離婚するなら早い方がよかったのだけど・・・

結婚して性格の不一致を感じたり、夫婦になって価値観が違うと感じる。
28年の間には、修復できないほど夫婦関係が悪化してしまうこともあるのです。

上手く行かない夫婦関係を続けていくことの方が自分にとっても、
配偶者にとっても絶対に良くないのだろうが・・・
熟年離婚で多いように・・・夫が妻のそんな気持ちに気付いていないことが
多いようにおもうのだけど・・・><;;

あなたは大丈夫?


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2010-03-13

[思うこと] ~遺産ともめごと~

我が家「ゆがんだ家族」では、8年前の母の死を通して残された遺産で
主人の兄弟姉妹に亀裂がはいった。
遺産相続での喧嘩や言い合いは無いものの・・・
それぞれの心中は複雑なようだ。
昔から聞くはなしだが・・・・
変に子供にお金を残さない方が良いようだ・・・
遺産問題ではあまり良い話を聞いた気がしない。

昨日も友人にも遺産問題が浮上した。
叔母さんが亡くなったとお通夜に駆けつけた。
叔母さんは後妻に入ったので、子供達とは義理の関係。

通夜に訪れた友人に義理の息子娘は叔母の悪口三昧だったようである。
財産持ちの叔母夫婦だったが、すでに夫は亡くなり
当時 夫の実子の彼らには家を買い与え、数千万の遺産分与をしていた。
が今回 葬式代も残していないと・・・

喪主である義理の息子は、挨拶もろくにせずに帰ってしまった。
義理の娘は 「本当に!!あの人はキツイ人だったわ!!」と
叔母の悪口三昧だったようだ・・・

式後 叔母はまだ数千万もの遺産を残していたことが分かった
そして一部は姪である友人にと言うことだ
8年間 病床の叔母の体を気使い・・・2時間かけて通った友人
彼女の労苦と義理の子供達の叔母に対する仕打ちは・・・
お金では報われないだろうが・・・
叔母さんの姪に対する感謝の気持ちなのだろう・・・




「もっとも、信心は、満ち足りることを知る者には、

大きな利得の道です。
なぜならば、わたしたちは、何ももたずに世に生まれ、
世を去るときは何も持って行くことができないからです。

食べるものと着るものがあれば、
わたしたちは、それで満足すべきです。

金持ちになろうとする者は、誘惑、罠、無分別で有害な
さまざまな欲望に陥ります。
その欲望が、人を滅亡と破滅に陥れます。
金銭の【欲】は、すべての【悪の根】です。

金銭を追い求めるうちに信仰から迷い出て
さまざまのひどい苦しみ突き刺された者もいます。

(新約聖書 パウロが送った テモテの第一の手紙 6章6-10節)


2010-03-12

[感謝] ~ローズの香り~

最近、ローズの香りに惹かれる。
ローズにはアロマ効果があり、ローズヒップオイルなどは火傷にも・・・
自然界には人を癒す宝箱なのかも知れません。


ローズの効果効能

誰からも愛される素晴らしいバラの香り。うっとりする
ような甘く優雅な香りが心を明るく高揚させ、心地良い
気分にしてくれます。

リラックスして落ち着いた状態にもなるのでストレスから
くるさまざまなトラブルに有効。特に女性の生殖器への
効果は有名で、生理痛や更年期の症状を緩和します。

また、肌を若返らせる精油とも言われ、ほてりや炎症を
鎮めてキメを整え、乾燥肌をやさしくケアしてくれる。


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あなたの心と体にはどんな香りがいいのかなぁ?

2010-03-11

[思うこと] ~*今年も桜の季節~花の命は短くて~

今年も桜の咲く時期がやってきました。
桜は多くの人に春の訪れを運び 幸せを運んでくれるかのようです。
その淡いピンク色は私達の心に 人への優しい思いを教えてくれるかのよう
誰もが そんな人になりたいと・・・誰もが愛されたいし 愛したい。

しかし、そんな桜の命も 淡いピンクのようにはかなく散っていく
あまりの短さに心が痛む・・・
「花の命は短くて・・・」なんて言葉にするが・・・
まるで美しさの短い女性のように感じる・・・
毎年 桜が散るたびに 短すぎた若かりし青春に思いを馳せる

そんなロマンチックな青春でもなかったが・・・
若かったことには間違いはなかったのだから・・・
心も体も 自分らしさと美しさを保つためには
素晴らしい 華道家と結婚するようなものなのだろうか・・・

その花の一番素敵なところを見出し・・・伸ばしてくれる
無駄な枝や不必要な葉を優しく落としてくれる。
花の性質と水揚げ状態を見て・・・気配りと優しく声をかけてくれる。

あぁ~そんな人に巡り逢いたかった(;;
しかし、誰もが・・・幸せを願って結婚する筈なのに
どうして幸せな結婚が少ないのだろうか・・・

結婚28年・・・私の思いは変わった。
「好きだと思われることが、幸せなんだ」という思いだったが・・・
今は「好きな人に出逢えることが、幸せだと思う」



2010-03-10

[願い] ~素晴らしい~

2010-03-09

[恋におちて] 恋におちた 花 8話 ~淑ちゃんの結婚~

淑ちゃんの主人は見た目とは違い 直ぐに神経質な性格が分かった。
ある意味頑固で短気・・・会社の上司と意見が違うと直ぐに喧嘩、
転職を繰り返した。

当然 収入は上がらず家計は火の車だった。
淑ちゃんからよく電話があり、家計が大変でパートにでも行きたいが
主人はかなりの ”やきもち焼き”で、働かせてくれないと愚痴っていた。
白菜の漬物を買うと卵を買えないと淑ちゃんはため息をつく。

私はストックしていた調味料や、近隣の青果店で野菜や果物を買い揃えて
車に積み込み、淑ちゃんの住む西成の天下茶屋へ1時間半かけて
車を度々走らせた。

もちろん「ついでがあったから」と言う設定だが・・・・
淑ちゃんは泣いて喜んでいた。

仕事を幾つか抱えて働いていた私が、淑ちゃんにしてあげることが出来るのはそれくらいだった。
淑ちゃんは私と一緒に京都に弟子入りした 高校時代からの親友である。

2010-03-08

[思うこと] ~結婚について~

あなたが結婚を漢字一字で表すとすると・・・?
まずは、主婦の皆様の結婚観について。

「結婚は20代・30代では『幸』、40代では『忍』!?」

「『結婚』について、あなたの思いを漢字一字で表してください」という問いに対して、最も多かった答えは「幸」で33人(11.0%)でした。
次いで2位:「絆」(30人/10.0%)、3位:「愛」(29人/9.7%) と僅差で並んでおり、ほぼ横一線とも言える状態。
ただし最も多い「幸」でも11.0%と回答者全体の約1割でしかなく、それだけ結果がばらけた様子が伺えます。たしかに、夫婦の形は10組あれば10通りであり、結婚観も様々なのかもしれません。

ベスト10の中では4位に「忍」、5位に「耐」が入っており、結婚生活イコール「ハッピー」「ラブラブ」とばかりもいえない現実がこのあたりに見え隠
れしていますね。




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