Oct5
主よ、今日一日、
貧しい人や病んでいる人を助けるために、
私の手をお望みでしたら、
今日、私のこの手をお使い下さい。


主よ、今日一日、
友を欲しがる人々を訪れるために、
私の足をお望みでしたら、
今日、私のこの足をお貸しいたします。


主よ、今日一日、
優しい言葉に飢えている人々と語り合うため、
私の声をお望みでしたら、
今日、私のこの声をお使い下さい。


主よ、今日一日、
人は人であるという理由だけで、
どんな人でも愛するために、
私の心をお望みでしたら、
今日、私の心をお貸しいたします。

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Aug15

マザーは、今すぐにしあわせでいることが出来る、それには今、神といっしょにいること、と言っています。それは、マザーの生きた生涯そのものを表しているとも言えるでしょう。


神と今すぐいっしょに天国にいることができます。


今神といっしょにしあわせでいること、


神が愛したように愛し、


神が手助けなさるように手助けし、


神が与えるように与え、


神が仕えるように仕え、


神が救うように救い、


四六時中いっしょにいて、


苦しむ人の姿をとっておられる神に手を触れることです。


マザー・テレサ すばらしいことを神さまのために より

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Aug13

彼女は、喜びについて、次のような言葉を残しているのです。


喜びは祈りー喜びは力ー喜びは愛ー喜びは人の心を受けとめる愛の網。


神は喜んで与える人を愛される。喜びを持って与える人は、だれよりも多く与える。


神にも人々にも、感謝を表すいちばんいい仕方は、すべてを喜びをもって受け取ること。


喜びの心は、愛に燃える心の当然の実りである。キリスト復活の喜びを忘れてしまうほどに、なにかの悲しみで心を満たされてしまわないようにしなさい。


マザーは、ある日、彼女と共に働くシスターの一人が、人々の悲惨な状況のために、悲しい顔をしてうつむいて歩いているのを見て、あなたの愛を、喜びの心をもって与えるようにと諭したと言っています。彼女は真の愛のあるところには喜びの心があると言っています。


ほほ笑みを忘れ、悲しそうなのは、彼女たちの使命にとっては最大のマイナスになります。

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Aug7
今日 テレビで遠位型ミオパチーの病気をしりました。 難病指定オンライン署名にご協力ください。 (^^) NORE      
http://enigata.com/

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Jul19

マザーは、いつでも祈りの人でした。彼女は、こう言っているのです。


日々の、その祈りがなければ、一日たりとも、いや一時間たりともこの献身の生活は続けられません 


マザーは、人々にも神に祈ることを勧めています。


祈ることを愛しなさい。日中たびたび祈りの必要を感じるようにしなさい。  


祈りは心を広くして、神ご自身という贈り物を受け入れることができるようにします。


彼女は、神について、そして宣教者の言葉について、次のように言っています。


神は静けさの友である。、、、生きて、愛する神である。


宣教者の言葉は、内面からわくのでなければ役にたたず、キリストの光を与えないような言葉は、闇を増すばかりである。

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Jul13
分の家に帰ることですが、人は、何が起こるかを恐れて死にたくないものです。

そこには良心の問題もあります。

”もっとよくやるべきだったのに”と。

私たちは生きたように死ぬものです。

死とは人生の続きであり、

また、人生を完成させるだけでなく、体をお返しするに過ぎないのです。

しかし、心と魂はずっと永遠に生き続けます。

死なないのです。

マザー・テレサ 日々のことば より

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Jul4
もし、貧しい人びとが飢え死にするとしたら、

それは神がその人たちを愛していないからではなく、

あなたが、そして私が、その人たちにパンを、服を、そして愛を、思いやりをあたえなかったからなのです。

マザーは、人を世話するときのありかたをこう言っています。

親切で慈しみ深くありなさい

あなたに会った人がだれでも

前よりももっと気持ちよく

明るくなって帰るようにしなさい

親切があなたの表情に

まなざしに、ほほえみに

温かく声をかける言葉にあらわれるように

子どもにも貧しい人にも

苦しんでいる孤独な人すべてに

いつでもよろこびにあふれた笑顔をむけなさい

世話するだけでなく

あなたの心をあたえなさい

マザー・テレサ あふれる愛より

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Jul2
私の白いサリーは、貧しい人のなかで私も貧しい人の一人だというしるし、私の身なりも生活も、病に倒れた人や、骨ばかりの子供とひとつになるための糧。

そして、不親切で冷淡でありながら奇跡をおこなうよりは、むしろ親切と慈しみのうちに間違うほうを選びたい。

マザーは自分の仕事について、次のような言葉で表現しています。

もしかりに〈孤児の家〉がなかったら、子供たちはみんな路上にほうっておかれるのです。

それをそのままにしておくか、それとも私にできることをするか、私にはどちらかを選ぶしかないし、

だから、私は自分にできるわずかなことを選んだだけなのです。

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Jun21
神よ、今日は孤独の苦しみがどれだけひどかったことでしょう。いつまで私の心が、この苦しみに耐え続けられるかわかりません。

涙はとめどなく流れ落ちました。すべての人が私の弱さを見るでしょう。

神よ、今こそ自分と、そして誘惑者とたたかう勇気をお与えください。

私の自由な選択と確信によって行った犠牲から、私を退かせないでください。

あなたの愛のために、私は「神の愛の宣教者」として生き、そして死にたいのです。

マザーの初期の日記より

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Jun19
今、この瞬間幸せでいましょう。

それで十分です。

その瞬間、瞬間が、私たちの求めているものすべてであって、他には何もいらないのです。

今、幸せであるようにつとめましょう。

他の人をーあなたより貧しい人々も含めてー愛しているのだということを、行動によって示すことで、彼らを幸せにすることができるのです。

たくさんのものが必要なわけではありません。

ただ、微笑みかけてあげるだけでいいのです。

だれもが微笑むようになれば、世界はもっと素晴らしい場所になるでしょう。

ですから、笑って、元気を出して、喜びなさい。

神はあなたを愛しているのですから。

マザー・テレサ語る より

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