Oct17
花言葉は
「はかない恋」「恋の苦しみ」「薄れゆく希望」「清純無垢」「無邪気」「辛抱」待望」「期待」「可能性」
(赤)「君を愛す」
(白)「真実」「真心」
(紫)「あなたを信じて待つ」

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Oct12
「つばき」

木は自分で
動きまわることができない
神様に与えられたその場所で
精一杯枝を張り
許された高さまで
一生懸命伸びようとしている
そんな木を
私は友達のように思っている  ~星野 富弘~

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Oct11
「やぶかんぞう」

いつか草が
風に揺れるのを見て
弱さを思った
今日
草が風に揺れるのを見て
強さを知った      ~星野 富弘~ 

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Oct7
『野のユリがどうして育つのか、よくわきまえなさい。働きもせず、紡ぎもしません。しかし、わたしは、あなたがたに言います。栄華をきわめたソロモンでさえ、このような花の一つほどにも、着飾ってはいませんでした。 
今日あっても、明日には炉に投げ込まれる野の草さえ、神はこれほどに装ってくださるのだから、まして、あなたがたに、よくしてくださらないわけが、ありましょうか』  ~聖書~

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Oct3
きく」は漢名の「菊」を音読みしたもの。        また、「菊」の漢字は、散らばった米を           
  1ヶ所に集める、の意で、菊の花弁を米に見立てたもの。                                                                                                                            ~菊~ よろこびが集まったよりも 悲しみが集まったほうが 幸せに近いような気す る        強いものが集まったよりも  弱いものが集まったほうが  真実に近いような気がする   幸せが集まったよりも  不幸せが集まったほうが  愛に近いような気がする          ~星野 富弘~    

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Oct2
早朝の散歩 露草を見て、微笑ましく思えるのは何故だろう?                   ~二番目に言いたいことしか   人には言えない   一番言いたいことが   言えないもどかしさに   耐えられないから   絵を描くのかもしれない   うたをうたうのかも知れない   それがいえるような気がして   人が恋しいのかもしれない       ~星野 富弘

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Oct1
蓮の涼しげな緑に光があたり、清らかの空間が目の前に広がる・・・私はこのひとの詩を思い出した。                                                    黒い土に根を張り   どぶ水を吸って   なぜ綺麗に咲けるのだろう   私は   大勢の人の愛の中にいて   なぜ醜いことばかり考えるのだろう           ~星野 富弘~

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Sep29
私が荒波家に嫁ぎ26年が過ぎた。 育った環境と常識を、はるかに超えた荒波家の人たちに傷ついたこともあったが、今は良かったと思っている。 平穏な生活もあったかもしれないが、私は優しい両親と兄弟、親族と心許せる友人達がいるのだから・・・荒波家(窪塚家)の家族愛の欠けた、壮絶な人間模様を知ることが無ければ、自分に与えられていた幸せに気付かなかったのかもしれない。 そして、こんな中にあつて躓くことはあっても、自分を失うことなく、自分の信念に逆らうことなく、精一杯誠実に乗り越えることが出来たこと・・・それは、神様が、私のそばに備えてくださった両親や友人達、私を支えてくださった多くの人達がいたからだと思います。ある日、私は聖書を読み、祈りに導かれた時に・・・幻を見ました。 それは大きな大木である。 一つは真っ赤な優雅な香りを放つ「薔薇」の大木だった。 もう一つは「葡萄」の大木だった。 「神様!これはどういう意味ですか!?」 しばらく黙祷していると心に感じた。 神様は私に薔薇より、葡萄になることを望んでおられるんだ!? 薔薇は優雅で美しい・・・しかし、旅で傷つき喉が渇き倒れそうな人が、もたれて休むことも出来ない。それはとげがあるからだ。     でも、葡萄は伸びた枝と葉で、太陽の日差しを、さえぎり渇いた喉を葡萄で潤おす。 もちろんトゲもない。 「葡萄」は優雅さも美しさもないが、優しさがあり安らぎがある。 私はこれからも、そんな人生を選びたいと思う。   長い間、ゆがんだ家族を読んでく下さり、多くの励ましと、コメント有難うございました。  窪塚家の中で自分なりに頑張っていきたいと思います。

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Sep29
絵恋もまた、自分勝手な家庭を顧みない父 龍雄と、母親としての愛情を注げなかった母 妙子、父親の違う兄姉達の間に入り、気を使いその心は疲れ果てていた。 両親の勝手な期待に習字、ピアノの稽古事に学業と、優等生で良い子としての立場を保たなければならなかった。 しかし、龍雄は女遊びで家を空ける。 妙子は学校行事にも顔を出さず、友人と遊びに出かける。 勝手な両親に傷ついた絵恋の心は爆発し、それからは荒んだ青春時代を歩んだ。 荒波家から逃げたい思いと、新たな出会いで、暖かな家族と家庭を求め橋下と家庭を持つ。 龍雄のような人とは結婚したくないと思っていた。 しかし、橋下も父 龍雄と同じく女遊びはお盛んだ。 絵恋の期待と夢は子供に向けられた。 そんな絵恋の期待が、自分が若い時に両親から受けた重荷のように、子供達にも重荷となっていった。 絵恋は両親と同じ間違いをおかしてしまう。 勝子 久智子 俊彦と違い 自分たち兄弟姉妹は自己中心的な両親に育てられ、自分勝手で、親子であっても兄弟姉妹であっても、心を許せない家族であることを誰よりもわかっている。。 両親や兄弟の愛情を、受けることのなかった絵恋は、自分自身の子供達への愛情の注ぎ方に悩んでいる。

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Sep28

「無関心」という意味では、私の夫 俊彦が一番かもしれない。 俊彦は自分の興味のない事には全く無関心である。 両親や妹弟にも無関心だ。 親 妹弟が入院することがあっても、俊彦が自ら進んで病院に行くことは無い。 そんな俊彦のお尻を叩き、病院に連れて行くのは大変だった。 結婚するまでは積極的だった俊彦だが、結婚してしまうと私や子供にも、全く無関心だった。 子供が熱を出しても、私が寝込んでも、俊彦が看病してくれることはなかった。 夜中に咳き込むようなら、「うるさい!!寝れられへんやないか!!」と自分の都合ばかりだ。 俊彦も母 妙子や実の父、義理の父から愛情を受けなかったのだろう。 子供達の名前(漢字)すら、長い間 知らなかったし、父親参観や運動会などは、ほとんどいかなかった。 家計に口出しすることも無いが、協力することも無い。 家計の為に私が、どんな仕事をしようが、夜中に仕事に行こうが無関心だった。 当然、家事など協力もない。 結局、自分にしわ寄せが来ない限り、俊彦が口出しすることは無かった。 とにかく食事の用意さえしていてくれれば、後はどうでも良いのだろう? 「愛の反対は無関心」と言うがまさにそうだ。

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