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2007-12-31

[「関東」考え方次第で世界は変わる!] 常に高い目標を持つ

61■ 常に高い目標を持つ

すでに習得したこと以上のことをしない限り、
絶対に成長しない。

成功者は、自分がすでに習得した以上のことを
常に目指しています。
成功者は常に目標を高いところに置き、
自分だけでなく他人をも向上させる方法を模索している。

自分が目指していることについて考えてみよう。

目標のリストを常に書き換えていますか?


一時にせよ、成長を止めているようなことはないだろうか。


今年、一年ブログに遊びに来ていただき
ありがとうございます。

何かの「きっかけ」になればと思い書いています。

来年もよろしくお願いいたします。

2007-12-30

[「関東」考え方次第で世界は変わる!] 人生を違う角度から見てみる

60■人生を違う角度から見てみる

1931年、オレゴン大学の教授が1枚の絵を描いた。
それは、ある角度から見ると若く見え、別の角度から見ると
年をとって見える女性が描かれていた。

この有名な絵を見るたびに、誰でも一人ひとりが二人の人間で
あることを思い起こす。
セルフ・イメージ(自分について抱いているイメージ)
とは、この二人の人間がお互いをどう見るかということで
決まるのです。

これと同じことが人生についてもあてはまります。
自分が人生をどう見ているか考えてみよう。

あなたは人生の一面しか見ていないか、あるいは
両面を見ようとしているか、どちらかだろう。

つづく

2007-12-29

[「関東」考え方次第で世界は変わる!] [MLMの重要な基礎のお話] [きつい仕事をチャンスと考える] 頭や心を老けこませない

59■頭や心を老けこませない

カントリー&ウエスタンの歌手、
ジョン・デンバーは歌の中で
「年をとることは変わること、変わることは新しくなること
 新しくなることは若返ること」と主張している。

ご存知のように、私たちは年をとるににつれて
数多くの変化を経験します。

ところが悲しいことに、多くの人は肉体的な変化を
防ぐことに専念して、頭や心の老けこむことを
そのままにしている。

人生におけるさまざまな変化は、新しいアイデアや
わくわくするような体験、人生への希望をもたらしてくれます。

自分が人生におけるさまざまな変化を若返りにどう
生かしているかを考えてみよう。

つづく

  

2007-12-28

[「関東」考え方次第で世界は変わる!] ネガティブな考え方をしない

58■ネガティブな考え方をしない

害をもつロジャー・クロフォードは講演会でのこう述べた。

「ポジティブな考え方が必ずうまくいくとは限らない
 しかし、ネガティブな考え方は必ず上手くいかない」

ロジャーは生まれつき両手の指が全部で3本、右足の指が3本
左足は5歳のときに切断している。
しかし彼は、こうしたハンディキャップをものともせず
高校・大学時代はテニスの花形選手として活躍し、
ポジティブな考え方が困難な状況を切り開くことの
生き証人となっている。

つづく

2007-12-27

[「関東」考え方次第で世界は変わる!] 常に学習する

57■常に学習する
人間は生活を通して学びます。
実際、あなたが気づいていようがいまいが、
人生においては常に二種類の学習がおこなわれている。
すなわち、新しい学習と再学習だ。

これからは、いくら抵抗しようとしてもあなたの身に起きる。
脳には百億近い記憶細胞があり、絶えず新しいアイデアを
受け入れ、古いアイデアを刷新しているのだ。

あなたが今日出会った、新しくてこれまでとは違う
アイデアについて考えてみよう。

自分がそれと気づかずにどれだけの学習をしているか、
考えてみよう。

つづく


2007-12-26

[「関東」考え方次第で世界は変わる!] 「どうせ」「しょせん」という言葉を使わない

56■「どうせ」「しょせん」という言葉を使わない

エレノア・ルーズベルト(ルーズベルト大統領夫人)
は生涯を通して社会のあらゆる階層の人たちと仕事をした。
彼女が残した言葉の中で最も印象深いのは、次の言葉です。

「あなたが同意しない限り、誰もあなたに、
自分が劣っている感じさせることはできない」


言い換えると、誰に何を言われようと、それに同意しなければ
劣等感とは無縁でいられる、とういことです。

あなりの多くの人が
しょせんわたしはこの程度です」とか
どうせ私なんて
と他人に言いふらしている。
どうやら自分に満足できない人はかなりの数にのぼるようだ。

もしあなたが自分に満足できないなら、
自分を変えればいいのだ。
自分のことを話すときに「しょせん」とか「どうせ
といった自分が惨めになるような言い方はやめて
自分に誇りを持ちましょう

つづく

2007-12-25

[「関東」考え方次第で世界は変わる!] 運は自分で創り出す

55■運は自分で創り出す

ルシル・ポールという喜劇女優がかつて
こんなことを言っています。

私は運については何も知らない。
 私にとって運とは、努力することであり
 チャンスとそうでないものを見分けることよ


ところが多くの人は何もせずに運が向こうから
やってくるのをじっと待っているだけです。

彼らは自分には運がないと信じ込んでいるため、
実際に運がやって来ても見逃してしまっています。

ガチョウが金の卵を産んでくれるのを待っていないで
自分からチャンスを創るにはどうしたら良いか考えましょう。

つづく

2007-12-24

[「関東」考え方次第で世界は変わる!] 自分の目標をまわりの人たちに話

54■自分の目標をまわりの人たちに話す

「自分の人生を変えたいと思うなら、すぐ始めることだ
 しかも、派手にやることだ」
私がセミナーの参加者たちに
「目標を設定したら、そのことを人に話すことです」
といつも言っているのは、これと理由です。

あなたが自分の人生を変え、より大きく素晴らしいことを
始めつつあることをみんなに知って感動してもらおう。

あなたは静かに、またひそかに自分の人生を
変えるタイプですか?
それとも、みんなに知らせて派手に変えるタイプですか?

自分の人生を派手に演出することも時にはかんがえましょう。

つづく

2007-12-23

[「関東」考え方次第で世界は変わる!] 障害は自分で乗り越える

53■ 障害は自分で乗り越える

ノーベル平和賞を受賞したシュパイァー博士は、
人生で残された時間があと5分しかないと知らされたら
自分で学んだことのなかで何を世の中に伝えるかという
質問にこう答えています。

「自分が何か大切なことを成し遂げたいと考えているなら
 他人が障害を取り除いてくれることを期待してはいけない
 ということだ」


成し遂げたい大切な目標がある人にとって、
これ以上の真理はあるまい。

成功を目指して行動していると、それを妨害しようとする人が
必ず現れるものです。

あなたの行く手を阻もうという意図で最近つくりだされた
障害は何だろうか?

それをどのように乗り越えればいいかを考えてみましょう。

つづく

2007-12-22

[関東] 人生の答えは自分で見つける

52■人生の答えは自分で見つける

人生について語られて言葉は多々あるが
私が知っている中で最もユーモアがあり、
それでいて真実を鋭く突いているのはこの言葉です。

「人生はテストに過ぎないのだ。
 もしテストでないなら、こういうときには
 こうしたらいいと、答えをすべて
 教えてもらっていたはずだ」


あなたはこの人生で何をすべきか、
指示されるのをじっと待つタイプだろうか?
それとも、自分から答えを見つけようとするタイプですか?

後者なら、人生のテストに合格です。

人生の問いには簡単な答えはないです。
成功に向けてどのように人生のテストに
答えていえればいいかを考えてみましょう。

つづく

2007-12-21

[考え方次第で世界は変わる!] 自分の年齢を意識しない

51■自分の年齢を意識しない

ボブ・ホープといえばアメリカでおそらく
最高のコメディアンであり、芸能界の長老的存在だ。

「いちばん大切なのは自分がしていることに夢中になること、
 次に大切なのは自分の年齢を意識しないことだ」

ところがあまりに多くの人が
「自分はもう年だ。新しいこと、夢中になることはできない」
という言い訳ばかりしている。

画家のグラマー・モーゼズは80歳をこえてから絵を
1500点も描いています。

コメディアンのジョージ・バーンズは90代半ばにして
舞台に立ち、そのうえ本を書き続けていた。

年齢は心の持ち方次第です。
自分の心の年齢は何歳なのか、考えてみよう。

あなたは、自分がしていることに夢中になっていますか?

つづく


2007-12-20

[考え方次第で世界は変わる!] 大切な人に感謝の手紙を書く

50■大切な人に感謝の手紙を書く

どの人生にも、かけがえの無い大切な人の存在がある。
私たちはその人が自分にとってどれだけ大切かということを
言葉で伝える必要があります。

その人はあなたに人生にどれだけ大きな
影響を与えているだろうか。
その人に心からの感謝の気持ちを
伝えるシンプルな手紙を書いて送りましょう。

つづく

2007-12-19

[考え方次第で世界は変わる!] 役に立たなくなった知恵はすてる

49■役に立たなくなった知恵はすてる

これまでに学習した知識の中で
もう役に立たなくなったものは捨てることが大切です。

これは言い換えると、古い記憶細胞を新しい知識で満たし
前進しつづけることです。

あなたは昨日、どれだけ多くの知識を得ただろうか?

新しい知識を生かすために、
すでに価値を失った古い知識を捨てよう。

つづく

2007-12-18

[関東] 柔軟な心を持つ

48■柔軟な心を持つ

成功者の特徴を一つだけ指摘するとすれば、
あなたは何を選ぶだろうか。

ある人が家訓だといってこんな言葉を教えてくくれた。
「幸いなるかな、柔軟なる者。柔軟性があれば折れることはない」
柔軟性にかける人は、新しいあたらしいアイデアを聞くとすぐに
否定的な意見を言ったり眉をひそめたり拒否反応を示す。

自分にどれだけの柔軟性があるか考えてみましょう。

新しいアイデアに対してすぐに拒否反応を示してはいけない。
柔軟性のある人はまず考えからはじめます。

つづく

2007-12-17

[関東] 新しいアイデアを試す

47■新しいアイデアを試す

人生にまちがいなんかない!
あるのは学習だけです。
成長とは新しいアイデアを試し、
うまく行かないアイデアを捨て、
うまく行くアイデアを生かすプロセスのことでです。

うまく行かないアイデアは失敗と呼ばれることがあります。
残念ながら、多くの人は失敗を恐れて新しいアイデアを
試すことを避けようとします。

創造的な人は、新しいアイデアを発見するだけでなく、
それを実際に試す人のことです。

つづく

2007-12-15

[関東] 自分のひらめきを大切にする

46■自分のひらめきを大切にする

最近、何にかひらめいたことはありますか?

ひらめきとは自分に何かを教えようとする
創造性の働きです。
したがって、ひらめきを信頼している人は
創造性を最大限に発揮している人だといえます。

ひらめきは、自分を高める為の第一歩になるかもしれません。
しかし、そのためには、そのひらめきを人と分かち合い
情報を集めて試してみる必要があります。

そうしないと、この世で一番すぐれたアイデアを無視
することにもなりかねません。

ひらめきを過小評価してはいけません!

ひらめいたことを人に話し、実際に試してみましょう。

つづく

2007-12-14

[関東] 人生の目的をはっきりさせる

45■人生の目的をはっきりさせる

あなたは自分がどこの行こうとしているか
知っていますか?

自分の行き先がわからなければ、
どこに行き着いてしまうかもわからない!

あなたが人生でしてみたいこと、行きたい場所
そしてさらに重要なこととして、なりたい自分について
それぞれリストアップしているだろうか!

もししていないなら、どこに行き着いてしまうかも
わからないことになります。

してみたいこと、行きたい場所、なりたい自分の三つの
リストを作成しよう。

自分がどこへ行こうとしているのかがわかり
チャンスが到来してきたときに
見逃してしますことはもうなくなります。

つづく


2007-12-13

[関東] 最後までやり遂げる

44■最後までやり遂げる

「優秀」 これは素晴らしい言葉です。
この言葉は、達成したい目標や状況を表す
ものとして多くの場面で使われている。
例えば、学校や会社、官公庁などでは数多くの
優秀賞が授与されています。

ギリシャ語では優秀のことを
「ディア・フォロン」という言葉で表現する。

このギリシャ語の本来の意味を感動しました。
「最後までやり遂げる」という意味です。

多くのひとは素晴らしいアイディアを持っているにも
かかわらず、めったに最後までやり遂げていない。
あなたは優秀賞がもらえるような人生を送りたいですか?

もしそうなら、最後までやり遂げることを心がけましょう。

つづく

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