2008-11-28
[関西] 羽賀研二、詐欺と恐喝未遂罪が無罪判決
<羽賀研二被告>閉廷後に妻と抱き合い、涙
11月28日10時58分配信 毎日新聞
詐欺と恐喝未遂罪に問われ、無罪となったタレントの羽賀研二(本名・当真美喜男)被告(47)は大阪地裁の判決公判閉廷後、傍聴していた妻と抱き合い、涙を流した。無罪判決について「感謝しています。これから頑張っていきます」と話した。 弁護人を通じ事前に用意していた書面で、「(逮捕で)仕事・信用・人間関係すべてを失った」「一貫して無実を訴え続け1年5カ月。無罪を信じ戦ってきました」と記し、捜査当局を「今回の事柄をよく考えて頂きたいです」と批判した。 羽賀被告は現在、所属事務所から解雇され、経営する会社も休止状態という。「うつ病や拒食症、自律神経失調症になる中、嫁や親・友人に救われたと思います」と逮捕後の生活ぶりを告白。無罪となり「今後はご理解を頂けることから頑張っていきたい」としている。 |
