
常設館(始皇館)は、兵馬俑と銅馬車を展示、企画展(陶器館)は、東洋陶磁器を中心に展示(年3~4回展示替予定)されている。

【秦始皇帝の銅馬車】“始皇帝は、このような馬車に乗って巡行したとされる” 2台の馬車は、実物の2分の1サイズの青銅で作られ、1号車(先導車)、2号車(皇帝専用車)と呼ばれています。2台とも四頭立ての馬車で、豪華を極め、車体に美しい模様が描かれている。
1号車・・馬車には、弓等の武器が、搭載されている。

2号車・・屋根は、亀の甲羅をマネており、皇帝が乗ることを示している。

後方から見た2号馬車です。車内の装飾は、豪華で、当時の精巧な工芸技術が伺われる。
この銅馬車は、重さは、2台合わせて約3トン、部品の総数は、溶接箇所、接続金具を含むと8千件以上の複合体からなり、そのうちの約4千件は、、金銀で作られた装飾品で飾られているそうです。ぜひ、みなさんもそのすばらしさを自分の目で確かめてください
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