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2008-04-19

[美術館・博物館] 感動とやすらぎの“美術の森”!(その2)

常設館(始皇館)は、兵馬俑と銅馬車を展示、企画展(陶器館)は、東洋陶磁器を中心に展示(年3~4回展示替予定)されている。
【秦始皇帝の銅馬車】“始皇帝は、このような馬車に乗って巡行したとされる” 2台の馬車は、実物の2分の1サイズの青銅で作られ、1号車(先導車)、2号車(皇帝専用車)と呼ばれています。2台とも四頭立ての馬車で、豪華を極め、車体に美しい模様が描かれている。
1号車・・馬車には、弓等の武器が、搭載されている。
2号車・・屋根は、亀の甲羅をマネており、皇帝が乗ることを示している。
後方から見た2号馬車です。車内の装飾は、豪華で、当時の精巧な工芸技術が伺われる。

この銅馬車は、重さは、2台合わせて約3トン、部品の総数は、溶接箇所、接続金具を含むと8千件以上の複合体からなり、そのうちの約4千件は、、金銀で作られた装飾品で飾られているそうです。ぜひ、みなさんもそのすばらしさを自分の目で確かめてください!!

2008-04-17

[美術館・博物館] 感動とやすらぎの“美術の森”!(その1)

美術の森”は、国道247号線を南下、布土交差点("美術の森”の看板あり)を右折した田園の中にありました。以前から「どんなところか」気になっていました。始皇館(常設展)に入って仰天!!!なんと“兵馬俑”の実物が、お迎え!
兵馬俑(秦俑)は、兵士や馬の等身大の像で重さ約200kgの陶器でつくられています。
これは、跪射武士俑(きしゃぶしよう)とよばれています。
兵士の俑には、どれ一つとして同じ顔をしたものはないと云われております。兵士の表情は、いきいきとして、今にも動き出しそうでした。
2200年前(日本の弥生時代後期にあたる)につくられた兵馬俑が、この地にしかも目の前にある・・・感動しました。
※「20世紀最大の発見」といわれる兵馬俑は、1974年農夫が、井戸掘りの作業中、偶然見つけました。秦始皇帝陵の東1.5kmに位置し、約2200年前始皇帝を永遠に守るために副葬されたものです。

☆次回は、超お宝が登場します!



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