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2010-07-24

[知多半島・花] 桧原大池のハス!

愛知県道269号古場武豊線は、常滑市から知多郡武豊町に至る一般県道で、武豊町に入る少し手前に「桧原大池」(ひばらおおいけ)があります。ここの「ハス」は、「知多半島の花見スポット」(クリック)にも紹介されています。2回に分けて、撮ってきた画像をご覧ください。

7月15日11時30分ごろ・撮影

ハスを撮るなら、早朝がいいと聞いて・・・

7月24日7時20分ごろ・撮影

今日も暑い日になりました。緑の葉の中に咲く、まっ白い大輪を撮った後で、画像を見るとさわやかな感じが伝わって来ました~

2010-07-20

[知多半島・花] 洞雲寺の双頭蓮!

洞雲寺(とううんじ)は、愛知県常滑市にある西山浄土宗の寺院で、山号は、「御嶽山」(みたけさん)。知多四国八十八ヶ所第62番の札所。本尊の阿弥陀如来坐像は平安末期の作とされ常滑市指定文化財である。蓮の寺としても有名。

洞雲寺では、この時期になると住職さんが育てた蓮が本堂の前にいっぱい花を咲かせ,訪れる人々の目を楽しませている。

「14日の朝、一本のハスの茎に双子の白い花が咲いた!めったに見られない「双頭蓮」(そうとうれん)と呼ばれる現象に、近所の人たちもびっくり。

背中合わせについた花は、ともに直径10センチほど。京都府立植物園によると、栄養状態がよい場合、まれに2つ咲き、日本書紀では吉兆の花としての記述もあるという。」(15日中日新聞朝刊)

住職さんは、「めったにない現象で驚いた。参拝者に幸せのおすそ分けができれば・・・」と話されていた。

生きてる間にめずらしい「双頭蓮」を観ることができて、幸せをいただけたのかな?

このブログを見られた方にも、幸せのおすそ分けを!

2010-03-29

[知多半島・花] 初めて観た枝垂れ桜!

知多半島のほぼ中央部に位置する武豊町に「名古屋市武豊野外活動センター」があります。すぐ近くを知多半島道路が通っているのでそこから看板が見えるかな?この活動センターでは、キャンプ場、テニスコート、野球場、フィルドアスレチックなどのスポーツ施設があるので年間を通じて多くの人々が訪れます。昨年観損ねた枝垂れ桜(シダレザクラ)を、今年は、是非観たいと思い、二度訪れました。

武豊町制100周年記念で選ばれた町内名木選の1本。樹齢60余年。  近くにこんな見事なシダレザクラがあったとは・・・(驚)

やぐらを組んでいるので、枝振りを支え、花の豪華さをより一層アピールしているかのようだ~

                                                                                              7分咲き? 

 3月21日(日)撮影

シダレザクラの前に、                                                                             「名古屋市学童保養園跡」の石碑が・・・

画像をクリックして拡大の画像でみてネ                                                                         

     園内の約200本の染井吉野(ソメイヨシノ)、                                                                         もうすぐ見ごろのようですネ                                                                                

3月27日(土)撮影

アクセス:名鉄河和線「上ゲ駅]下車、徒歩で約20分 知多半島道路「半田IC」から車で約10分                                              

名古屋市武豊野外センター:愛知県知多郡武豊町字下山ノ田64-46 TEL 0569-72-0215

2010-03-06

[知多半島・花] 聖崎公園の河津桜が見ごろです!

昨年は、三河湾に面した南知多町大井の聖崎(ひじりさき)公園で満開の河津桜を観ることができなかったので、今年は、是非観たいと思っていたところ、3日、朝刊に、「桜満開、空海もうっとり?」の記事を見て、行ってきました。ここの桜は、厄年や還暦を迎えた地元住民が、5年ほど前から植樹し、今は50本以上になっているそうです。

 この日は、めずらしく朝から晴天!

  見ごろを迎えた河津桜を観ようと、家族連れやグループの来園者で賑わっていました~

 

 

 

 

 

桜の中でも潮風に強い種類とさてれいるとか。                                                                        濃いピンクの花が咲きそろって、きれいですね

 河津桜lって?・・・こちらをクリックしてご覧ください。

今朝の新聞に、「中部国際空港内の公園「[飛行機の見える丘」で、早咲きの河津桜が見ごろを迎えた・・・・公園には、大島桜やしだれ桜など50本があり、4月初めごろまで花見を楽しめる」との記事が載っていました。・・・ご参考に!

2010-03-04

[知多半島・花] 知多半島で一蕃早く咲く桜は・・・?

知多半島・東海岸の247号線の武豊町富貴を南下すると、左側に中部電力火力発電所があります。その正門前の桜並木には、カンヒザクラヒガンザクラソメイヨシノなど20数本のサクラがあり、4本のカンヒザクラだけが他のサクラより早く咲き始めるそうです。

 看板には、名物 “早咲きサクラ・・・画像をクリックしてみてね!                                                            

昨日、初めて見ごろのカンヒザクラと七分咲き?のヒガンザクラを観ることができました。

                                                                            

カンヒザクラ!

 

 

 

 

 ここでは、2月下旬頃からカンヒザクラが咲き始め、その後、ヒガンザクラソメイヨシノと咲き始めるので、この並木道は、4月上旬まで、ほぼ途切れることなく、満開の桜が楽しめます。

2009-09-28

[知多半島・花] 深紅の彼岸花と花嫁行列!

知多半島・半田の『童話の村秋まつり』は、住民が育てている200万本の彼岸花が咲き誇るなか各種のイベントが繰り広げられるおまつりです。イベントの一つに「結婚式と花嫁行列」がありました。秋晴れの9月26日(土)、岩滑(やなべ)八幡社で結婚式を挙げて、矢勝川(やかちがわ)堤防を花嫁行列が進んでいきました。ででむし広場からごんの橋までの約900m、所要時間約20分のコース。人力車に主役の花嫁さんを乗せての行進でしたが、結構早くて、途中から追っかけながらの撮影となりました。

アマチュアカメラマンも集まって、
早く来ないかなぁ~

ででむし広場付近・・

よくみると、ごんきつね?が参加してますねぇ

花嫁さんは、白無垢の衣装で・・・
巫女さんも参加するのですねぇ~

堤防から離れて・・

堤防下のイネのところにも、
アマチュアカメラマンが・・


大勢の人たちから「おめてとう」の声が飛び、
お二人は幸せそうに・・・
微笑む花嫁さん

花嫁行列の後にも、行列ができて・・

ごんの橋の付近で、
美男・美女の国際結婚の新郎・新婦さんでした。

彼岸花は見ごろ、お二人は、幸せ満開!

2009-09-24

[知多半島・花] 童話「ごんぎつね」のふるさとの彼岸花!


知多半島・半田市岩滑地区の矢勝川堤(やかちがわつつみ)では、秋のお彼岸(9月23日)頃に彼岸]花が咲きます。

新美南吉
の童話の中に、彼岸花が登場しています。・・・「おひるがすぎると、ごんは、村の墓地へいって、六地蔵さんのかげにかくれていました。いい天気、遠く向こうにはお城の屋根瓦が光っています。墓地には、ひがん花が、赤い布(きれ)のようにさきつづいていました。」・・・「ごんぎつね」より
 
矢勝川
・・・「ごんぎつね」では、兵十がウナギを捕っていた川として登場します。

今日、午前中に写した彼岸花です。写真をクリックして拡大でご覧ください。

最も見ごろの時期は、来週はじめ頃でしょうか?

ででむし広場付近ごんの橋付近(写真・5番目、6番目)

 

 

 






【参考】 
公共交通機関を利用して、彼岸花を観るコース・・・
名鉄半田口駅→(170m・4分)→新美南吉生家→(440m・5分)→ででむし広場→(900・15分)→ごんの橋→(520m・8分)→弘法橋→(720m・11分)→新美南吉記念館・・・[彼岸花の散歩道」パンフレットより
 

2009-06-27

[知多半島・花] 見どころいっぱいの旭公園!

前回に引き続いて、旭公園を紹介します。写真(クリックしてね)の右手は、あずま屋から眺めた風景で、花菖蒲、中央は、アジサイが咲き誇っていました。あづま屋から少し歩いていくと、白い花がいっぱい咲いている木を発見しました。
えっ、ナツツバキだって
夏に咲くツバキがあるんですね・・・初めて、見ました。
きれいですね
ネットで調べると・・・花期は、6月~7月初旬。花の大きさは、直径5cm程度で、花びらは5枚で白く、雄しべの花糸が黄色い。朝に開花し、夕方には落下する一日花だそうです。

園内の修景池には、デッキ状の八つ橋がかかっていて、橋からの眺めもけっこういいですよ。
池の周辺から撮った睡蓮・・・このアングルいかがでしょうか
睡蓮といえばモネ、モネの睡蓮を連想しませんか?

次回は、秋の紅葉の時期に、また、約700本の桜はトンネルもあり、シダレ桜も少々あるそうですので、来春も訪れたいと思っています。

この公園のシャクヤクは、こちらをクリックしてご覧ください。

2009-06-15

[知多半島・花] 幻の花「花かつみ」!

知多半島・阿久比(阿久比)町大字草木に【花かつみ園】があります。花かつみ」とは、花菖蒲(ハナショウブ)の原種野花菖蒲(ノハナショウブ)のことで、阿久比近辺ではこう呼ばれています。古くは、万葉集にも詠われ、一時は、絶滅したともいわれた幻の花「花かつみ」・・・
いっぱい写真を撮ってきました。写真をクリックしてご覧ください。

 

花菖蒲に比べるとちょっと小ぶりですが、清楚凛々しい感じがします。
真剣に写真を撮っている人が大勢いました
昭和62年には、花かつみ保存会が設立され、大切に保護と保存がされ、6月には、紫色の鮮やかな花を咲かせます。
平成2年6月に「花かつみ」の由来を後世に伝えようと記念碑とシンボル塔が建てられました。ここには・・・
        萬葉の時代を今に生きる「花かつみ」
    
をみなえし 咲きさわに生きる 花かつみ
    かってもし知らぬ 恋いもするかも     (萬葉集第四巻)
     ・・・・・・・・・・・・
              花かつみ伝承の地
花かつみは、別名「野花菖蒲(のはなしょうぶ)」という。
伝説によると、今から五百二十年ほど前、山陰伯耆(ほうき)の国から、この芳池に移植されたと聞く。尾張藩公へ、献上、お止め花となり門外不出のため、世間ではまぼろしの花と伝えられてきた。・・・・・・・・・・・・ 
                             平成二年五月吉日
                            草木工業団地建設委員会

年に一度の一般公開もあと三日で終わります。この機会に訪れてみてはいかがでしょうか

「花かつみ」については、こちらもクリック
してご覧ください。

2009-06-14

[知多半島・花] 大池公園の花しょうぶ園!

知多半島・東海市にある上野台公園アジサイを観賞し、同じ市内にある大池公園の花しょうぶまつりに行って来ました。この公園を訪れるのは、初めて。広大な園内の散策路は、整備されていて、気持ちよく歩くことができ、途中、あずま屋を挟んで北と南に花しょうぶ園がありました。
こじんまりとした花しょうぶ園ですが、約100種類4300株・・・白や紅紫、紫などの花が、目を楽しませてくれました。めずらしいと思い、白っぽい花しょうぶを載せました。写真をクリックして拡大でご覧ください。

 

【花と蝶】この、カメラを近づけても飛びたたず、写真を撮った瞬間、飛び去りました。写真を撮ってほしかったのでしょうか
この大池公園は、桜まつりや花火大会なども有名で、見どころいっぱいの公園ですね

 上野台公園のアジサイは、こちらをクリックしてご覧ください。

2009-06-06

[知多半島・花] 日本古来の清楚なササユりの花!

知多半島・美浜町布土に兵馬俑と銅馬車のミュージアム美術の森があります。自然破壊や盗難などで絶滅を危惧されているササユリ・・・2000年10月美術の森では、敷地内の山の中腹などに移植し、高さ約50cmの茎の先に、直径10cmほどの大輪を咲かせ、以来、美しいササユリを絶やさないように大切に育てられています。
階段の左側にササユリが咲いていました・・・
6月4日撮影写真をクリックして拡大でみてね)

ササユリは、葉が笹の葉に似ていて淡いピンクの花と芳香でしられる・・・
飾り気がなく清楚そのもの、ややうつむきかげんに匂い咲く、その気品ある姿がたまらなく美しい。

階段を上がると、山頂にギャラリー淵叢(えんそう)があります。ここでは、地元作家の陶芸作品を鑑賞しながら、囲炉裏を囲み、お抹茶を楽しむこともできます。
ギャラリー淵叢
付近で咲いてた・・・
ササユリの開花時期は、5月下旬から約1ヶ月。(開花してから約1週間しか持たない。)ササユリが終わると、本格的な夏になるとか・・・

        ササユリの美しさは、訪れた人々を魅了します!

美術の森
は、カテゴリ【美術館・博物館】をクリックしてご覧ください。

2009-05-29

[知多半島・花] アサリ池の花しょうぶ!


4月10日ブログ“池の水面に立つ水上図書館”で紹介しましたアサリ池公園は、小・中学生の通学路にあり、町民の憩いの場所になっています。あさり池の水辺に咲く花しょうぶが見ごろです。

この日、今まで見たことがなかった光景を目にすることができました。それは・・・・
池のほぼ中央付近と水上デッキ付近の二ヶ所に噴水装置がしてあったのです。訪れたのは、15時ごろでした。

水は、これ以上高く上がりませんでした~

こちらは、高く上がります!

カモ
アヒルも・・・

 

みなさんは、カキツバタ・アヤメ・ハナショウブ見分け方ってご存知ですか?
こちらを
クリックするとおわかりいただけますよ。

2009-05-18

[知多半島・花] 大興寺で見つけた“山法師”!

知多市の旭公園に行った帰りに、一度訪ねたかった龍雲山大興寺に寄りました「達磨寺として有名なお寺で、毎年、1月第2月曜(成人の日)開運大日だるま大祭が開催されます。昨日は、平日で、しかも曇天のせいか、参拝者もなく静かでした。

だるまさんがたくさん祀られて・・・
           


めぐりあいのふしぎに
手を合わせいよう!

念ずれば花ひらく!


お地蔵さん?

何を見つめているのかなぁ~?

 

建物など一通り見た後、樹が生い茂っているところを眺めていた時、白い花がいっぱい咲いてる木が目に入ってきました。

近づいて花を見ると、白い十字型の白い花・・・近くにいた人に訪ねると、「山法師やまぼうし)と言う花だよ。」と教えてただきました。初めてみる花、しかも、おもしろい名前・・・
調べてみると・・・
山法師
の名前は、中央の丸い花穂を坊主頭に4枚の白い花びらを白い頭巾に見立て。比叡山延暦寺の「山法師」になぞらえたのだそうです。秋には、実がイチゴのように赤く熟す。少し甘く、食べられるそうです。花水木とよく似ているが、咲く時期が、花水木より1ヶ月遅いのと、花の先端がとがっている(花水木は丸い)ことから区別できるそうです。


このお寺に、春と秋に花をつける桜・四季桜もあるとか・・・

 秋に山法師の実と四季桜を、ぜひ、観にいきたいと思っています

2009-05-01

[知多半島・花] なんじゃもんじゃの花ってご存知ですか?

おもしろい名前でしょう~!木全体に雪が積もったように見えませんか?
常滑やきもの散歩道「Bコース」・陶彫のある街(とこなめ中央商店街)にある【世昌山 宝全寺】の境内で、樹齢30年、開花3日目(4月30日)のなんじゃもんじゃを初めて観てきました。この木の名前の由来は・・・・・
写真をクリックすると拡大で見れますよ
『由来・・・その1
明治神宮外苑にあったこの木の名前がわからず、当時の人たちが、その木(ヒトツバタゴ)のことを“ナンジャモンジャ"と呼んいたことが広くつたわっていった、ということのようです。
由来・・・その2
江戸時代、水戸黄門が下総(現千葉県)の神社を訪れた際、神木として植えてあったヒトツバタゴの名前を尋ねたところ、土地の人が「なんじゃもんじゃ」と聞き返したため、水戸黄門がそれを木の名前と思い込んだ―という故事が名前の由来とされている。などなど・・・
雪をかぶったような白い小さな花で花びらは一枚でけだが、避けて四枚に見えます

繊細で、とても優雅な花ですよ♪♪
    開花時期が一週間ほど、なかなか見る機会が少ないようですね。

    この2~3日が見ごろ・・・一度、訪れてはいかがでしょうか?

2009-04-23

[知多半島・花] “於大のみち”の八重桜!(2)

「八重桜」は、野生の山桜に対して、人里の桜ということから里桜、また、花の形から牡丹(ぼたん)桜とも呼ばれます。「八重桜」「里桜」とも総称名です。開花時期は、4/15頃から5/5頃。「関山(かんざん)」「一葉(いちよう)」「普賢象(ふげんぞう)」「などの種類がよく知られているそうです。八重桜は、花びらを下から観賞するとより一層豪華に見えますね。種類も豊富な八重桜を堪能しました。           
       於大みち
の八重桜をお楽しみください。
おもしろい名前の八重桜・・・『キリン(麒麟)』
                      

八重桜の種類をネットで」調べてみると・・・
「紅笠 ベニカサ」 「福禄寿 フクロクジュ」 「松月 ショウゲツ」 「白妙 シロタエ」 「紅華 コウカ」「天の川 アマノガワ」・・・など いっぱいありました。

    いろいろな八重桜を観れるのも、あと数日でしょうね

2009-04-21

[知多半島・花] “於大のみち”の八重桜!

知多半島・東浦町の明徳寺川の両岸にある「於大の方(徳川家康の生母)」にちなんだ散策路"於大のみち”に約400本植えらている八重桜が満開でした。ここで、、めずらしい『楊貴妃と名付けられてた八重桜を観ることができました。(名札が付けられている八重桜は、ごくわずかなので、見落とさないようにね!)

ネットで調べてみると・・・・・
『楊貴妃』は、昔、奈良地方にあった桜でツボミは濃紅色ですが、開花時には、淡紅色となり、花色も優れ豊満なので中国の楊貴妃を連想して世人が名付けたといわれています。(花弁の数は、20枚程度)有名だけど、あまり見かけない八重桜で、けっこう貴重な品種そうですよ♪ ・・・ みなさんは、ご覧になったことがありますか?

※このブログの2008年11月1日「於大のみちの十月桜」もあわせてご覧ください。

“於大のみち”の八重桜!・・・つづきます。

          
今週いっぱいが、見ごろで~す!!


2009-04-15

[知多半島・花] さくら・サクラ・桜♪

今年は、天候に恵まれ、が開花し散るまでの期間が、例年に比べ長かったように感じたのは、私だけでしょうか。4月上旬、武豊町内のの名所の写真を一斉に載せました・・・お楽しみください。
【武豊町野外活動センター】
同町下山田
(中山保育園西・知多中央道付近)

 



【長成池公園】
同町壱町田
(クリーンセンター常武西)


【石川堤】
同町砂川
(半田市と武豊町境界付近)
    日本では昔から「花」といえば桜を指し、日本人には特別の花であり・・・・

              日本人が愛してやまぬ花 桜!!

2009-04-06

[知多半島・花] 初めての夜桜見物!

知多半島・武豊に住んで約40年、隣の半田市の雁宿公園に、初めて、夜桜を見に行って来ました。今日は、天気に恵まれて温かく、大勢のお花見客で賑わっていました。(写真をクリックして、拡大でご覧ください。)

 月さくら・・・


                                                                                       

 

屋台もたくさん並んで・・・
ぼんぼり吊り下げちょうちんも・・・

さくら・・・ 
   

 

屋台の前で・・・ ラッキーの視線は、いか焼き?それとも、たこ焼き?

ラッキーも、疲れて~

このとおり・・・


ここのさくらも満開!! お花見は、さくらが一番ですねぇ~

2008-10-01

[知多半島・花] 童話「ごんぎつね」のふるさとの彼岸花!

知多半島、武豊町に住んで38年。近くにあっても、なかなか行くことが出来なかったところ、“矢勝川堤の彼岸花”を見に行ってきました。平成2年、地元の小栗大造さんが童話「ごんぎつね」の中にでてくる彼岸花を矢勝川に植え始めたのがはじまりで、今年は、白・黄の彼岸花の各1250球が植えられ、200万本以上の彼岸花が咲き揃っていました。駐車場に奈良の観光バスや遠方の自家用車があり、大勢の観光客も訪れていました。

       写真をいっぱい撮って来ましたのでご覧くださいね
         (写真をクリックして拡大で見てね)
 さらに、luckyの楽しみ(9/27,29)もご覧くださいね。

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