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2008-05-05

[知多半島] 【亀崎潮干祭】!

乙川に始まった半田の春祭りもトリをつとめるこの潮干祭です。 【亀崎潮干祭】は神前(かみさき)神社の祭礼で、その昔、神武天皇東征の折、海からこの地に上陸との伝説にちなみ、5輌の山車(だし)を潮干(しおひ)の浜へ曳き下ろしたことから、この名がつけられました
5台の山車…東 組 宮本車(みやもとぐるま)      石橋組 青龍車(せいりゅうしゃ)      中切組 力神車(りきじんしゃ)      田中組 神楽車(かぐらぐるま)      西 組 花王車(かおうぐるま)  
《みどころ》①神前神社前の海浜への勇壮な山車曳き下ろし        ※この日、最後の山車の車輌が、海面下の砂に埋まり       動かなくなるというアクシデントが発生!      ー他の若衆に助けられて、やっと脱出~拍手拍手
        ②華麗な刺繍の大幕や名工の手になる精微な彫刻等で装飾された5輌の山車                                                                    ③「唐子遊び」「傀儡師(かいらいし)」「浦島」などの精巧なカラクリ人形      
この5輌の山車が、1980年には愛知県有形民俗文化財に指定、【亀崎潮干祭】の山車行事が2006年3月15日の重要無形民俗文化財に指定されました。 勇壮な山車の曳きおろしに感動・・まさに一見の価値あり・・でした!!

2008-05-01

[知多半島] 【まちの駅】“食と健康の館”!

まちの駅】は、「ヒューマンステーション」という言い方もされ、たくさんの人が、集まり、人と人とが出会い、自分のまちやそのまちのいろいろな情報を手に入れることができ、まちづくりの拠点となる、そんな施設をめざして全国各地で取り組まれています。(全国約1200ヶ所設置)
2005年4月に美浜町小野浦にオープンした、「自然との共生」・「食と健康」をテーマとした、まちづくりの拠点施設。             地元特産品の販売、自然海塩の製造販売、各種手作り体験など自然の恵みを「見て 食べて 体験できる」多目的施設になっています。『体験工房』では、海水を使った天然海塩づくり、天然にがりの豆腐づくりなども体験できます。(要予約)                          おすすめの逸品は、柔らかな本来の塩の味わいの自然海塩「美浜の塩」です! 2007年10月には、【まちの駅】に設置されました!!

2008-04-09

[知多半島] 転車台(旧武豊港駅跡)!

旧武豊港駅跡にある貨車の方向転換用の「鉄製直角二線式」転車台です。昭和2年(1927年)国鉄(当時は、鉄道省)が設置しました。このタイプの転車台は、日本で唯一の現存施設で貴重なものです。
武豊港駅廃止後、放置されて土砂に埋もれていましたが、2002年武豊町により修復され、保存・公開されています。
この公園は、「ポケットパーク」と呼ばれ、転車台は、「回転ポッポ台」の愛称で親しまれています。「転車台解説板」・「腕木式信号機」・「手動ポイント切り替え機も設置されています。 武豊町にこんな産業遺産があるなんて!!(@_@)

2008-03-17

[知多半島] ドライブ♪♪

我が家の水仙も満開!!
天気も良く、春の陽気に誘われて、ドライブに出かけました。

〔コース〕知多半島の西海岸・・国道247号を南下
武豊→小鈴谷(こすがや)→『盛田 味の館』→坂井→上野間(かみのま)→【野間大坊】(のまだいぼう)→『野間崎灯台』→内海→武豊 「約4時間」

たまには、ドライブも良いものですねぇ~快適でした(*^。^*)      
※『○○○○』…… lucky21-2をご覧ください                                  

2008-03-13

[知多半島] 日本最古の跨線橋!

JR半田駅の改札からホームに架かる跨線橋(こせんきょう)は、明治43年11月に完成されたもので、JR線では、日本最古の現存する跨線橋。橋の支柱には、「明四十三鐡道新橋」と鋳込まれています。駅舎の横にある小さなレンガ造りの建物(写真右の小さな建物)は、夜間信号機の火に使う灯油が、保管されてました。半田駅周辺は、平成26年度完成予定の高架化計画あります。その時に、この跨線橋が、どのようになってしまうのでのでしょうか?・・ !(^^)!

2008-03-07

[知多半島] 汽車ポッポ!

蒸気機関車は、「汽車ポッポ」の愛称で、永く市民に親しまれてきましたが、昭和45年6月30日、国鉄の動力近代化計画によって姿を消しました。
その時、武豊線最後の蒸気機関車として、「さよなら貨物列車」をけん引したC11265蒸気機関車です。平成19年9月より、JR半田駅北側で展示されています。
半田市内では、3月下旬から5月上旬にかけて、10地区で山車まつりが行われます。山車まつりの見物と同じように、この「汽車ポッポ」も見てくださいね

2008-02-22

[知多半島] JR亀崎駅の駅舎

JR武豊線は、明治19年3月1日(1886年)武豊・熱田間が開通し、武豊・半田・亀崎・緒川・大高・熱田が、営業を開始しました。亀崎駅の駅舎は、開業当時の駅舎で、現存する駅本屋では,最も古いもので、当時の姿を今に見ることが出来る貴重な産業遺産です。柱の支え方、継ぎ方など当時のまま残っているところが多く、見どころはたくさんあります。古さを大切にしながら、発展を続けているこの駅、魅力的なので、訪れてみてはいかが・・・
 入り口の横に据えられた自販機が、ムードを壊しているようでちょっと気になりました。

2007-12-30

[知多半島] 半田(はんだ)の光の華!

名鉄知多半田駅の近くに桐華学園があります。桐華学園は、知多半島で唯一の国の重要文化財です。そこの紅茶専門館【ティーズカフェ】前の庭に、半田亀崎港・ヨットのイルミネーションがあります。小さいながらも綺麗で見ごたえ十分!!

毎日 PM5時~AM2時 1月10日まで点灯

2007-12-22

[知多半島] ゆず

今日は、昼から雨が降り、寒い一日でした。冬至は、一年中で昼が一番短く、夜が一番長い日です。冬至に、「ゆず湯」に入り、「冬至かぼちゃ」を食べる風習があります。「ゆず湯」は、風邪を防ぎ、皮膚を強くするという効果があり、「かぼちゃ」は、厄除けになり、また、病気ならないと云われています。夕食に、「かぼちゃ」を食べ、ゆっくり「ゆず湯」にも入り、リラックスしました。 明日 天気になぁ~れ!!

2007-11-20

[知多半島] 常滑焼

三代山田常山(人間国宝)の遺作・遺品展が、常滑市民族資料館において開催されています。朱泥急須、朱泥宝瓶、掛け軸などが展示してあり、見応え十分でした。
常滑市は、古くから日本の代表的な焼き物の街として知られ、優れた技術と伝統を今に受け継いでいます。

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