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2009-10-30

[日本一!] 第30回みんなの菊花展・記念大会!

知多半島・阿久比町の恒例行事・みんなの菊花展今年も鑑賞してきました。
第1回菊花展が昭和55年11月に開催され、今年は、30回を迎えた記念大会。今回は、町内15地区と同町に工場がある企業1社約3000鉢の菊が出品された。
【内閣総理大臣賞】・・花の大きさ・形、葉の艶など風格が感じられますねぇ~  
〈個人の部〉

このコーナーでは、受賞した菊でいっぱい
すてきな菊を写真に撮って・・・


【内閣総理大臣賞】
〈団体の部〉


  町民の皆さんが丹精込めて育てた菊の大輪が会場を彩っています。




会場は、たくさんの菊の香りにつつまれて・・・
美しい菊の花が訪れる人を魅了しますね!

昨年のみんなの菊花展は、カテゴリ[日本一」をクリックしてご覧ください。

2008-12-16

[日本一!] 安産の“時志観音さま”!

知多半島・名鉄河和口駅下車、国道247号線を南へ約700m行くと、大きな寺標「時志観音」が目に入ります。参道の石段・128段を上がっていくと、時志観音の名で親しまれている『慈雲山 影現寺(ようげんじ)』があります。(車の方は、坂道から境内に入れますが、急な坂道のためご注意を!

石段をあがると・・・
左側に、さまざまな石像


 前方に観音堂!・・・



仁王さまと鐘楼!
 



お遍路さんと大師堂!
     
      


昔(400年以上前)、佐久島の漁夫の網にかかり、海中から出現した観音像観音堂にある十一面観音菩薩)が島守の夢枕に立ち「対岸の地へ移し祀られよ」と願われ、当地へ移されたという。
慶長11年(1606年)、領内を巡察中の尾張藩主徳川義直公が、観音堂で休息され、由来に深く感銘され、堂宇を修復されました。その後、安産祈願の使者を立てられ、無事男子をご誕生されたそうです。



それ以来、寺紋に三つ葉葵が許され、代々その庇護を受けることになりました。

こうして時志観音が安産の観音さまとして、信仰を集め親しまれるようになり、今日まで若いご夫婦が訪れています。

観音堂の南にある大観音石像(聖観音)は、昭和56年に建立されました。本体の高さ6メートル、重さ25トンの一枚の御影石でできてています。一枚石では、日本一の大きさです。
ここは、三河湾を望む高台にあり、眺めは、絶景!!
お帰りに、このすぐ近くにある【文寿庵 飴文 時志店】で・・・・・

お茶を飲みながら、日本一長い和菓子・・・大砲巻を召し上がってはいかがでしょうか?
・・・・とっても、美味しいですよ♪♪

2008-12-02

[日本一!] あれ~世界一の常滑焼大皿だって?

知多半島・常滑競艇場の2階にあるモニュメントホールに、世界一常滑焼大皿が、飾られていました。
11月14日にブログで、常滑市役所にある日本一常滑焼大皿を紹介しましたが、ここにあるのは、世界一だって?・・・

A. 
直径 1.97m 重さ 400kg

4年余の歳月をかけて・・
昭和56年に完成。

常滑市役所にある常滑焼大皿を、もう一度、見てみましょう~

B.



ちょっと、見にくいのですが・・・直径 2.03メートル 重量 450kg
約1年2ヶ月かけて・・・昭和56年に完成。


二つの常滑焼大皿・・・数字から見るとよりも、の方が大きいですね。

推測ですが、ひょっとしたら、完成が同じ昭和56年でも、の方が、先に完成し、は、後から完成」したかもしれませんね?

2008-11-28

[日本一!] あぁした天気になぁ~れ!

知多半島・半田市青山町にある長泥(ながとろ)の道の最終地点付近に青山記念武道館があります。
電車なら・・名鉄河和(こうわ)線、青山駅で下車し、徒歩で約5分。
施設内容:大道場42m×18m(柔道3面、剣道3面、空手4面、居合4面、その他各種武道)小道場18m×12m 第1~第3会議室

この武道館西にある運動場の片隅に、みかげ石製の巨大下駄(げた)の彫刻(240×140×100㎝)が、4個が置かれています。100文の下駄・・・これって、日本一でしょう?

下駄といえば・・・九州の若松(現在、福岡県北九州市若松区)に住んでいた、昭和35・36年頃、下駄を履いて、バスに乗り高校に通っていました。カラン、コロン・・・・・そのころは、学校も、下駄での通学を許していた・・・なつかしい思い出があります。

昔、子供の遊戯の一つで・・・下駄などの履物を蹴り上げて、表が出れば晴れ、裏が出れば編めとして、翌日の天気を占っていましたよねぇ~

下駄が、横に立っています。どんな天気でだっけ

あぁした天気になぁ~れ!・・・1991年 薮内 弘 作

半田市都市景観賞 受賞


憩いの道として親しまれている長泥の道は、ヒラドツツジの名所(4月下旬~5月上旬)としても知られ、シダレ桜(4月上旬)も見事です

2008-11-20

[日本一!] 見~つけた、日本一大きな招き猫!

知多半島・常滑市は、招き猫の生産量年間30万体で、日本一を誇っています。市内のいろんな所で招き猫を見かけます。日本一大きな招き猫を探しに常滑へ・・・


常滑市奥条7丁目交差点角
―常滑焼のお店ヤマタネ―高さ・・3m

とこにゃん (9/28ブログに掲載)
高さ3.8m幅6.3m・・幅日本一?
左手をあげて、人を招いてます。


とこにゃんの右下で、本物そっくりの猫がとこにゃんを見つめています


ここは、常滑競艇場。
観客が歓声を上げて、ボートが爆音と水しぶきをあげる・・・

競艇場の中庭に鎮座している日本一の招き猫・・・高さ 6m 重さ 10トン
1989年名古屋市で行われたデザイン博覧会に出展され、人気スポットになったそうです。
この招き猫は、右手をあげて、お金をまねいています。観客に?・・それとも、競艇場に?


見返り猫?

最後は、やきもの散歩道で見つけた本物の招き猫・・・

手をあげていませんが、人を招いているのでしょうね! お金が貯まらないかなあ~

2008-11-14

[日本一!] 日本一の“常滑焼大皿”!

日本一の常滑焼大皿が、常滑市役所にあると聞いて、行って来ました。市役所の1階ロビーのエレベーターの向かいに、常滑焼大皿と高い塔がありました。説明書きによると、この大皿は、大きさが、「直径2.03m重量450kg」で、常滑特別製作集団の手により、1年2ヶ月もの歳月をかけて作られたとありました。規模は、日本一だそうです。
右側にあるのは、平成元年(1989年)世界デザイン博出品作品で、高さ約4mの「急須の塔」がありました。・・・・こんなに高く積み上げて、崩れないの?


どんな料理が、何人分のるのかな?(^_^.)



写真をクリックしてね

ぼくのポーズ・・決まっているでしょう

右の写真の子供さんは、お母さんと一緒に市役所に来られていました。市役所の方、子供さん・・・写真撮影に協力していただきありがとうございました。

   知多半島には、まだまだ、日本一がありそうですね・・・・・
             ・・・・・見つけたらブログで紹介します

2008-11-04

[日本一!] 菊・菊・菊・・・「みんなの菊花展」!(後編)

菊のルーツ 菊の原産地は、中国で3000余年の歴史があり、日本には、中国で改良されたものが奈良時代中期に遣唐使などによってもたらされたと言われています。

阿久比町民が、手間暇かけて丹念につくられた“菊の美しさ”を見ていただけたらいいなぁ~

阿久比町長賞
線香花火みたい~
初めて見ました!
    

 

総理大臣賞
(個人)」
環境大臣賞
(個人)



いっぱい受賞の菊がありま~す!
総理大臣賞
(団体・福住地区)

懸崖菊も

みごとですね!

     文豪・夏目漱石は、次の名句を詠んでいます。
       
            あるだけの
              
               菊投げ入れよ
 
                  棺の中     夏目漱石


            写真をクリックしてご覧くださいね!

2008-11-03

[日本一!] 菊・菊・菊・・・「みんなの菊花展」!(前編)

知多半島・阿久比町の役場前で開かれた「みんなの菊花展」に行ってきました。町民参加の菊花展。昭和62年には、国土庁監修「全国市町村なんでも日本一事典」で、住民参加での菊花展では日本一と認められました。

今年で29回目、町内の16地区や小中学校などから1000人が出品されたそうです。町民が丹精こめて育てた黄、白、藤色の大輪の花を咲かせた色とりどりの3000鉢がズラリと並んだ様は、まさに豪華絢爛!!

人が少ない時に、たくさんの菊の香りに包まれての鑑賞・・・十分堪能しました。

写真もいっぱい撮ってきました。写真をクリックして拡大でご覧ください♪♪

 


このコーナーでは、懸崖菊

たくさん展示されていました。
菊を見ると、生前、父が、菊づくりをしていたことを思い出します。懸崖菊も若干作っていた気がします。今でも覚えている、わたしの好きな吉川英治さんのです。

            “
菊づくり 菊見る時は 陰の人”

    次は、内閣総理大臣賞の菊も載せますので見てくださいね!

2008-10-27

[日本一!] 日本一なが~い和菓子って知っていますか?

知多半島の東海岸(国道247号)、美浜町の河和口駅前・交差点から南へ約1km行くと右側に、大砲巻総本舗【文寿庵 飴文 時志店】(150年の老舗)があります。左側に堤防があり、そこから三河湾がひろがっていて、見晴らしのいいところですよ
写真の一番手前が、日本一長い和菓子―直径4cm 長さ30cm 重さ約250g―その名は・・・大砲巻 です。  大きい・・美味い!!
地元の新鮮な卵をたっぷりと使って焼き上げたソフトな薄皮で、厳選された小豆であっさり炊きあげられた甘さ控えめのあんを幾重にも巻いたのが、名物 “大砲巻”です。その姿が大砲のように迫力があると、この名前がついたとか。
小豆あん、抹茶あん、季節の味シリーズとして春のさくらあん、秋のくりあん、冬のゆずあん、またお祝い用として紅白あんもあります。

  南知多のお帰りに立ち寄って、一度、ご賞味されてはいかがでしょうか

2008-10-21

[日本一!] 日本一の川鵜の楽園がある!

知多半島・美浜オレンジライン ハイキングコースのハイライトに、鵜の池を中心として1万余羽の川鵜(カワウ)が棲息する国指定天然記念物・鵜の山鵜繁殖地があります。
2008年4月1日にまちの駅に認定された「ジョイフルファーム鵜の池の傍の小道を北に行くと、鵜の池に着きます。
ここには、「日本にいるカワウの90%にあたる約1万羽が棲んで・・・」と書かれています。古くからこの地に住み着いているカワウたち・・・カワウの糞は、チッソやリン酸を多く含んでいて農業肥料用に重用され村の財政を潤したようです。その代価で、小学校が建設されたようです。(驚)さらに、調べてみたら・・・鵜の山が天然記念物に指定されるまでは、有名な岐阜の長良川の鵜飼いは、この山の鵜が使われていたとか。
地元の人とカワウの共存・・・カワウは、まさに、この町のシンボル

     カワウって、ご覧になったことがありますか?・・・写真をクリックしてね
(写真右)真ん中にいるには・・・シラサギでしょうか?縄張り?に入った鳥を右のカワウが見つめているにでしょうか?

鵜の池・鵜の山は、バードウォッチングも楽しめますよ
ハイキングや味覚狩りシーズン到来
・・・・あなたは、どちらへ行かれますか ? 


ジョイフルファーム鵜の池」は、
こちらをクリックして見てね                                                                                                                                                          

2008-10-13

[日本一!] 日本一の陶製 “般若面”!

常滑やきもの散歩道のギャラリーやお店をじっくり見て行くと思わぬ出会いがあります。以前、見落としたやきものに出会いました。お店の名前は、『大般若の店 窯や』です。お店に入って、すぐ左に陶製2.5メートル大般若面が、壁に飾られていました。(こんなでかい般若を、なぜ気がつかなかったのでしょうね?)正面は、以前、見た翁の面がありました。このお店は、大きなレンガ窯になっていて、手作りのやきものの展示・販売をしています。

大きな急須を前で、考える人
なんど見ても面白い!!

店頭に飾られていた睡蓮鉢・・・鉢の中に、なんとメダカが飼われていました。子供の頃を思い出しますねぇ・・・・このお店は、創業100余年という老舗の窯元『角山陶苑(かくざんとうえん)』で、陶芸教室もあります。
中に、メダカが、いっぱい!スイスイ泳いでいました。

こんな睡蓮鉢を庭に飾ったら、きっと、癒されるでしょうねぇ~
お店の場所・・・『大般若の窯や』は、常滑やきもの散歩道(Aコース)マップの20~21に、『角山陶苑』は、19~20にあります。

2008-03-01

[日本一!] 筆塚の石碑!

知多市の佐布里(佐布里)池の梅林を観に行く前に、阿久比(あぐい)町の卯坂にあると聞いていた「筆塚」(高さ4m、幅2.1m)に寄ってみました。 兎養山 弘誓院の境内入口に、書道の上達を願い、使い古した筆を供養するために建立された、『筆塚の石碑』がありました。写真では、あまり良くわからないと思いますが、実物は、見上げるほど高いものです。 私は、筆無精。筆まめになるように頭をさげて、佐布里池に向かいました。

2007-12-08

[日本一!] 日本一の木造仏!(2)

この木造仏は、『恵當大弘法大師』(えとおおこうぼうだいし)と言い、 一丈二尺(3.6メートル)あり、ここに昭和2年から座っておられます。周りに、十二支佛、裏に薬師如来像があり、参られる方を待っています。 正面の賽銭箱の側に、木製の【手】と【足】が置いてあり、痛い所や悪い所 を撫でると御利益があるとか~?半信半疑ながらも…何事も挑戦!家内安全、厄難消除を 祈願し帰りました。   

2007-12-07

[日本一!] 日本一の木造仏!(1)

わが町に日本一の仏様がいらっしゃるなんてびっくり!!私が住んでいる町は、知多半島のほぼ中央に位置する武豊(たけとよ)…騎手のたけゆたかさんと同じ漢字…です。その仏様は、町内、市原の法光山【岡川寺】(こうせんじ)に、約80年座っていらっしゃいました。                                                                                            つづく

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