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2010-03-24

[常滑散策] 澤田酒造 酒蔵開放!

常滑の澤田酒造は、嘉永元年(1848年)創業。年に一度、昔ながらの方法で丁寧に、丹念に造る酒造工程を隅から隅まで開放しています。澤田酒造は、清酒「白老」(はくろう)で有名、日本で一番最初に「生の原酒」を発売したところ。先日、2010第22回酒蔵開放に行ってきました。名鉄常滑駅から無料シャトルバスが出ていて、満員の状態で約15分かかって酒蔵に着きました。入り口の受付で、入場料(500円)を支払い、名前・住所を記帳して・・・

蔵の前でスリッパに履き替え、昔ながらの酒蔵を見学~

酒米の展示

白老の梅酒・・・江戸時代の書物「本朝食鑑」のレシビを基に、純米吟醸の古酒と地元知多の梅を用いたこだわりの梅酒もありました。

 

昔からの道具など

タンクの中で、醸造中~

こんな看板も・・・

 

 

 

               見学コース出口で、槽口しぼりたて生原酒の試飲・・フルーティな香り!

白老の方たち・・・

酒蔵の中庭では、テーブルとイスが並べられて、宴会場と化していました~試飲コーナーの手前で、甘酒が振舞われていました~

季節限定品や白老のお酒の試飲酒コーナー・・・                                                                              大勢の人で、ごった返して                                                                                         飲み放題でみなさんとっても楽しそうでした♪♪                                                                              呑んべいがいっぱい~(笑)

販売コーナーでは、白老のお酒、酒器、大吟醸・吟醸・新酒の酒粕などが売られていました今回の目的は、この時季しか販売されない大吟醸の酒粕でしたが、売り切れでした~残念!新酒の酒粕と「蔵人だけしか飲めぬ酒」(無ろ過生原酒を買いました〕

今年の酒蔵開放の記念品は、常滑焼の「ぐい呑み」でした。(常滑焼の「ぐい呑み」はお酒を一層おいしくするといわれて言われています) しぼりたて生原酒の試飲、20種類のお酒の試飲・飲み放題など・・・日本酒、特に「白老」ファンには、たまらないイベントでは・・・。

2009-11-22

[常滑散策] 陶彫の招き猫が、観光客を出迎えます!

名鉄常滑駅コンコース内に、常滑市観光案内所があります。ここでは、常滑の観光案内や物産紹介、陶芸品などの発表、展示、販売されています。名鉄常滑駅に着いたら、ここに最初にお立ち寄り、散策のパンフレットなどを入手してください。きっと、役に立つと思いますよ。

ここを出ると、「やきもの散歩道案内塔」が見えてきます。
先日、この陶の近くの歩道に、散策する人を出迎えようと、陶彫(陶磁器製の彫刻)の招き猫が設置されました。常滑等彫会の作家が協力して作り、作品を陶器の台の上に接着剤で固定しているそうです。

空港(セントレア)にちなんで、
飛行機を手にもっている猫、


ウィンクする猫、



土管に入り、「ようこそ常滑に」だって・・

見ているだけで、楽しくなっちゃいますねぇ~
姿や表情、個性豊かな招き猫を、みなさん、可愛がってくださいね

この道を行くと、「日本最大級の陶彫七福神」、「巨大モザイク壁画]、「とこなめ招き猫通り」に出会うことができます。
カテゴリ「常滑散策」をクリックして、ご覧くださいね

2008-09-28

[常滑散策] 常滑の"守護猫” 愛称が決まる!

名鉄常滑駅から東へ徒歩で数分、交差点・「陶磁器会館西」の右前方のよう壁に『巨大モザイク壁画』があります。、ここの通りは、公募で愛称が決まった『とこなめ招き猫通り』で、この通りの“"守護猫”として親しまれてきた巨大招き猫の愛称が・・・・・・・・
今回、よう壁の上に設置されている幅6・3メートル、高さ3・8メートルの巨大招き猫の愛称を募集したところ、1404点の応募があり、5点の候補作から“とこにゃん”に決まりました。

巨大モザイク壁画

ずらりと並んだ招き猫






案内板

とこなめ招き猫通り

今まで、愛称がなかったんだって・・・
今回、決まってよかった
\(^o^)/

僕“とこにゃん”です。よろしくね!!

2008-08-26

[常滑散策] いろいろな招き猫!(最終回)

ユニークな招き猫、いかがでしたか?気に入った招き猫は、ありましたか?

つぎの招き猫は、どんな願いの招き猫か、だいたい想像がつきますよね~
オスとメスを結んで・・

縁結び
飛行機に乗って・・

航空安全
かわいい子猫と・・・


子育て

解答 (1)・・A夫婦円満  B無病息災 C交通安全 D開運招福
   
    (2)・・⑤行安全 ⑥大満足 ⑦内安全 ⑧人祈願

おや、どこかで見たぞ~そう・・あの時のです、(6月28日に掲載)

 「招き猫」の“ブログ”を見ていただき、ありがとうございました

2008-08-25

[常滑散策] いろいろな招き猫!(2)

とこなめ招き猫通りには、こんな願いを招いてくれる「招き猫」もいます。

ぼけ封じ』 『勝負事必勝』 『地震息災』 『難関突破』 『悩み解消』など。

つぎの招き猫が、招いてくれる願いは何かな・・〇の中に漢字を入れてね。


        H

 

願い】 ⑤〇行安全 ⑥大〇満足 ⑦〇内安全 ⑧〇人祈願

次回に続きます(回答は、最終回に載せますので、お楽しみにね

2008-08-24

[常滑散策] いろいろな招き猫!(1)

とこなめ招き猫通りには、39体の招き猫があることを7月4日のブログに載せました。世の中にいろいろな願いごとがありますねぇ~

そこで、次のそれぞれが招いてくれる願いは~

どれがどの願いの招き猫か判るかニャ
A

B
C
          



D

【願い】 ・・・・・①交通安全 ②無病息災 ③夫婦円満 ④開運招福


次回へ続きます!(解答は、最終回に載せますのでお楽しみに!)

2008-08-23

[常滑散策] 陶壁画 蒼双龍(そうそうりゅう)!

国道247号線を名古屋方面に向かっていき、「とこなめユニー」の新瀬木橋東・交差点を左折し、栄町7・交差点へ行く途中の「SABAI」(無国籍雑貨店)と「陶房杉」(陶製金魚鉢がある)との間に瀬木会館があります。この蒼双龍は、この地域の風水の守り神として、瀬木会館の外壁に掲げられています。
「阿吽の青龍」・・迫力がありますねぇ~

 道行く人の目を楽しませてくれます♪♪

写真をクリックすると拡大で見れますよ!

2008-08-16

[常滑散策] 卯建(うだつ)!

知多半島西部、常滑市の北部、知多市に近いところに大野町があります。この町は、伝統的なたたずまいを残し、町並みからも歴史を感じさせる。
平野家の「うだつ」は、大野町に残された代表的なもので、往時の繁栄を思いおこさせる貴重な文化財です。

うだつ」とは、屋根の両端を一段高くして火災の類焼を防ぐため造られた防火壁のことですが、商家が富を誇示するために立派な装飾を競うようになりました。
うだつが上がらない」(地位や生活が良くならない)という言葉は、「うだつ」のある家が裕福な家だったことに由来しています。

 岐阜の美濃も古い町並みがあり、「うだつ」がたくさん上がっているそうです。

   歴史とロマンを感じる"大野町”へ行こう!!

2008-08-09

[常滑散策] 世界最古の海水浴場!


知多半島に、「古くは、潮湯治で有名なところがあった」と聞いたことがあったのですが・・・・

なんと、常滑の大野海水浴場だったとは・・・(驚)

世界最古の証拠は?・・大野駅西・交差点角に『証拠』がありました。それが、この看板・・でも、本当かしら・・・?

応保2年(1162年)鴨長明が、大野へ潮湯治に訪れ、「生魚の御あへもきよし酒もよし 大野のあゆみ日数かさねむ」と詠む。
ー “あゆみ”とは潮湯治のことで、現在の海水浴のことです。ー
 この句が、大野海水浴場が世界最古の海水浴場であるゆえんとされている

鴨長明・・・平安時代末期から鎌倉時代の歌人。「方丈記」の作者として有名。

また、尾張徳川家も潮湯治に来られたとされる由緒あるところだったようです。

  
砂浜のきれいな海水浴場で、子供づれの観光客にも親しまれています☆

2008-08-05

[常滑散策] 巨大モニュメント!

常滑市は、古き歴史と伝統のあるやきものの町です
この巨大モニュメントは、名鉄常滑駅のロータリーにあります。

これは、約900個の灰彩で構成された不等辺三角錐の「輝き・羽ばたき・集い」の意味をもち、『フュチャードリーム』(世界デザイン博出品作)と名付けられています。上から水が流れていて、夜には、ライトアップされ、とてもきれいだそうです。

8月23日・24日は、【常滑やきもの祭】があり、この駅もたくさんのお客で賑わうことでしょう。是非、『フュチャードリーム』ご覧になってください。

写真をクリックすると拡大でみれますよ

2008-07-25

[常滑散策] 常滑で見つけた三階建ての建物!

常滑駅から歩いて数分、交差点・陶磁器会館西を左折すると、老舗旅館丸久があります。


この建物は、昭和10年に宮大工の手によって建てられたそうです。かって、常滑の人が、“集まるときは、この丸久旅館"と言われるなど、地元に根付いた一番大きな旅館だったとのことです。


外観では、半円形を上下にずらした明窓(あかりまど)、木の風合いなど風情があり、館内も意匠に凝ったところがあるように推察されます。後世へ残していきたい建物の一つですね


写真をクリックすると拡大で見れますよ


 

2008-07-18

[常滑散策] 戦艦型住居!

戦艦型住居】知多半島西海岸の247号線を南下し、「南小鈴谷」交差点を右折、少し行くと、右前方に、この奇妙な建物があらわれ、ビックリ(@_@)


 

戦艦の形をして、アンテナ、デッキ、錨(いかり)などを付けている。船に関係のある方が、住んでいらっしゃるのでしょうか?毎日、船に乗っている気分は、楽しいでしょうね~


この先を、さらに進んでいくと、『盛田味の館』がてあります。

2008-07-16

[常滑散策] 緑の煙突を訪ねて!(2)

この緑の煙突は、「奥条4」の交差点
から南へ行くと右側にあります。珍しい
二段式ロケットみたいな緑の煙突です。




さらに、進んで行くと同じく
右側にこんなものが見えてき
ます。
なんと・・・これは、電柱に
が絡まっています(驚)
「奥条4」交差点から少し東へ行くと左手にコンビニがあり、その裏に緑に覆われた煙突と工場があります。


「栄町7」交差点付近に『ギャラリー煙』があり、細い路地を入って、見上げると、すぐ見えます。ここも、二段式ロケットのような緑の煙突ですねぇ~

このような緑の煙突も秋になると、茶褐色に変わるのでしょうね

写真をクリックすると拡大で見れますよ

2008-07-11

[常滑散策] 緑の煙突を訪ねて!(1)

常滑やきもの散歩道(Aコース)〔10〕-6月19日ーに、(つた)の絡んだ煙突をこのブログに載せました。後日、ギャラリー「常盤蔵」で、もっとたくさんのが絡んだ煙突や八角の煙突があることを知りました。しかし、それらがどこにあるのか知らないとのことでしたが・・・ついに発見しました!!
奥条4」交差点付近から煙突は見えるが、なかなか近づけなかった。
INAX東工場の裏手にあたる場所から撮影しましたが、ここまで行くのに一苦労しました。写真(左)・・「緑の煙突」(中)・・「八角の煙突(右)・・「四角の煙突」右手の工場もで覆われていました。
に覆われた工場
八角の煙突
風格がありますねぇ~
の煙突
煙突の上部に植物が
見えますね・・・
なんという生命力!!


写真をクリックしてね

2008-07-04

[常滑散策] とこなめ招き猫通り

常滑市は、招き猫の生産量が、全国シェアの8割、年間30万体を数える。
招き猫は、前足で人を招く形をした猫の置物です。右手(前脚)を挙げている猫は、金運を招き、左手(前脚)を挙げている猫は、人(客)を招くとされる。両脚を挙げたものもあるが、“欲張り過ぎると「お手上げ万歳」になるのが落ち」”と嫌う人が多い。黒い招き猫は、魔除け、厄除けの意味、赤い招き猫は、病除けの意味をもっている。
この招き猫通りには、ご利益陶製招き猫39体が並んでおり、個性豊かな招き猫は、常滑の若手からベテランの陶芸作家が制作したものです。
まねきねこDEまねきねこ
よう壁にユーモア溢れる

招き猫がズラリ

最初に登場!!

健康長寿
航海安全
航空安全」「旅行安全」もあるよ。
ペット守護・供養

そこには、「美人祈願」「禁酒」「禁煙」「勝負事必勝」「子育て」「地震息災」「ぼけ封じ」などいろいろな祈願があります。

あなたなら、なにを祈願されますか


                       
 

2008-07-02

[常滑散策] 巨大モザイク壁画!

名鉄常滑駅から東へ徒歩で数分、交差点・「陶磁器会館西」の右前方のよう壁に【巨大モザイク壁画】があります。(株)INAXの協力を得て、常滑ライオンズクラブが50周年祈念事業として実施されたもの、約4万8千枚のタイルを使用し、高さが約115m。昭和30年代の常滑の風景が描かれていて、市民や観光客の目を楽しませています写真をクリックしてね
次回登場する『御利益招き猫』は、この道沿いに設置されています。

2008-06-30

[常滑散策] 日本最大級の陶彫七福神!

名鉄常滑駅から徒歩で3分ほどの交差点・陶磁器会館西のサークルKのそばに、この大七福神が並んでいます。常滑の陶彫家10~15人が、約6ヶ月かけて製作したそうで、像の高さは、焼き上がり1m5cm(乾燥前1m20cm)です。近づいてみると、迫力があり、すばらしい陶彫です。皆さんも、やきもの散歩道(Aコース)に行かれる前に、是非、立ち寄ってみてください。きっと、ご利益があるでしょう!!


やきもの散歩道(Bコース)・・陶彫のある商店街・・の「お茶の寿園総本店」の店内にある陶彫七福神も、必見ですね!!

2008-06-02

[常滑散策] 国宝【紙本墨画淡彩慧可断臂図」(しほんぼくがたんさいえかだんぴず)

萬松寺斉年寺】四国直傳弘法大師 尾張八十八ヶ所霊場第72番札所曹洞宗の寺院で本尊は釈迦如来の坐像です。大野城主佐治家の菩提寺として知られています。【紙本墨画淡彩慧可断臂図】はお寺をたてた二代目城主「佐治上野介為貞」が1532年秋、父親の初代「駿河守宗貞」三回忌の時、菩提を供養するために斉年寺に寄進したものです。

禅宗の初祖達磨が、少林寺の洞窟の中で、面壁座禅の修行をしていた時、神光(のちの慧可)が教えを乞うため自ら自分の左肘(臂)断ち切り、決意を示して入門を許されたという故事を題材にしている。室町時代の画聖といわれる雪舟(1420-1506)、77歳(1496年)の作。簡潔で、動きの少ない構図、厳しい顔の表情などにより緊迫感を生み出している。迫力ある人物画の一つ。実物は、現在京都国立博物館に寄託されており、斉年寺に模写が飾られています。近辺の見どころは、カテゴリ「常滑散策」をご覧ください。

2008-05-17

[常滑散策] 謎の青いポスト!

ポスト・正式名称は、「郵便差出箱」というんだそうですね。【青いポスト】は、速達専用で、『赤いポスト』と並んでいることが多いようです?常滑市役所の商工観光課でいただいた《常滑やきもの散歩道マップ》に、【青いポスト】が載っていました。早速、行ってみると、人通りの少ない民家の入り口にありました。ポストには、〔末廣町3-29〕と書かれてありました。なんで、こんな場所に、【青いポスト】があるのでしょうか?ー不思議ですねぇ!ー
今時、『赤いポスト』もめずらしいですよねぇ~常滑の街のなかには、この懐かしい丸いポストがいくつかあるそうです。
静岡県では、緑色の丸ポスト、愛知県西尾市では、抹茶色の丸ポストが、登場しているとか。
これは、我が家の赤いポストの「貯金箱」です。中味は、空っぽです(
青いポスト】が、横に並ぶといいのになあ~

2007-11-20

[常滑散策] 常滑焼

三代山田常山(人間国宝)の遺作・遺品展が、常滑市民族資料館において開催されています。朱泥急須、朱泥宝瓶、掛け軸などが展示してあり、見応え十分でした。
常滑市は、古くから日本の代表的な焼き物の街として知られ、優れた技術と伝統を今に受け継いでいます。

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