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2010-01-28

[名古屋地区] お清水さま(熱田神宮境内)!

熱田神宮・拝殿近くに、平成21年、創紀千九百年の記念事業で新しく造営されました熱田神宮・授与所(じゅよじょ)神楽殿(かぐらでん)があります。授与所にて、家内安全・業務繁栄の神札や身体健全・交通安全・厄除け・縁結びなどのお守りが授与されます。
授与所





授与所の隣に、初宮参り・安産・厄除け・家内安全などのご祈祷を奉仕する神楽殿があります。
神楽殿
この神楽殿の前から北へ向かう小道があり、緩やかな坂道を下った突き当たりに、水をつかさどる神・罔象女神(みずはのめのかみ)を祀った清水社(しみずしゃ)があります。
社殿の裏には、水が沸いていることから、俗に「お清水(しみず)さま」と呼ばれ、その水で眼を洗えば眼がよくなり、肌を洗えば肌がきれいになるという信仰があります。
また、①この水に、身につけている物を浸すと、一生、持ち物に不自由しなくなる。②中央の岩に三回水をかけるとご利益ある。・・・といった言い伝えもあるそうです。
さらに、ここは、「楊貴妃」のお墓との言い伝えもあるとか・・・

熱田神宮に伝わる特殊神事の一つ・・・
毎年1月12日に、この清水を高さ約40センチのカメに入れ、封をし本殿に収められる。1年後の1月7日に、このカメの水量をはかり、残水の量によって、その年の農作物の豊凶を占う神事を世様神事(よだめしんじ)と言い、有名です。

熱田神宮のお参りに訪れた時には、必ずここへ来て、中央の岩に清水をかけます。ここの清水を見つめていると心穏やかな気持ちなる不思議なところです。

2010-01-25

[名古屋地区] 二十五丁橋(熱田神宮境内)!

正門から拝殿にいたる中ほどに、休憩所(食事、喫茶、売店)があり、毎日多くの方々が参拝後に休まれます。そばに、古くて趣がある石橋があります。

高札の説明には、
【二十五丁橋(にじゅうごちょうばし)】
尾張名所図会名古屋甚句で名高く、板石が二十五枚並んでいるところから二十五丁橋と云われ、西行法師もここで休んだと伝える。名古屋では最古の石橋という。」とかかれていました。一説に永正10年(1513年)という説もある。とある麻呂(まろ)が架けたのかな

橋の脇の石碑には、甚句本唄の一節が刻まれて・・・
「アー宮の熱田の二十五丁橋でエーアー西行法師が腰をかけ東西南北見渡してこれ程涼しい此の宮をたれが熱田とヨーホホアーアア名を付けたエートコドッコイ ドッコイショ」

名古屋の伝統音楽正調名古屋甚句は、歴史ある名古屋で文化年間(1810年)頃に唄われ始め明治9年(1876年)頃に大流行した当地を代表する伝統芸能です。

2010-01-23

[名古屋地区] 眼鏡之碑(熱田神宮境内)!

熱田神宮は、113年(景行天皇43年)創建され、2013年(平成25年)に創祀1900年を迎える。約ぬ1900年にわたり、伊勢神宮に次ぐ尊いお宮として厚い信仰を集め、「熱田さま」「熱田さん」「宮の熱田」と呼ばれ親しまれてきました。
いままで気づかなかったが、広い境内には、いろいろめずらしいものがあります。そのいくつかを載せていきますのでご覧くさい。
参道から南神池(みなみしんいけ)へ通じる小道で・・・
こんなものを見つけました~
これって、宇宙人?・・・でも、どこかで見たような・・・
近づいてみると、「眼鏡之碑」と刻まれていましたが、
これは、いったい何?

調べてみると・・・
「眼鏡業に携わる私たちは八尺勾玉を造らせたもうた玉祖命(たまおやのみこと)始祖として崇拝し、眼鏡の功徳に感謝しつつ生業みにいそしんでまいりましたわたしたち組合が六十周年にあたるので、縄文時代のめがね(遮光器)をつけた土偶を顕彰碑として建立し、広く国民一般の方々に啓蒙、精神文化向上の一助にしようとするものであります。」(名古屋眼鏡商業組合)

でも、なぜ熱田神宮の境内にあるのでしょうか??

2009-01-30

[名古屋地区] 第16回愛知県まちなみ建築賞・大賞は・・・?


「愛知県まちなみ建築賞」は、地域における個性豊かなまちなみ景観の創造や魅力と潤いある地域社会の実現に貢献する建築物を表彰し、快適で良好な地域環境の形成を進めることを目的に平成5年(1993年)度愛知県により創設されたもので、今回16回目となります。最優秀の大賞には、2008年3月25日竣工の名古屋駅前の超高層ビル、モード学園スパイラルタワーズ」が選ばれました。ねじれた造形が個性的で、「二十一世紀初頭という時代性を刻み込んだランドマーク」との高い評価を受けたそうです。               
                      ー 「JRセントラルタワーズ」15階から撮ったー

独創的、未来的デザイン!! 



このスパイラル状のデザインは、「時代の最先端を行くエネルギーを持つ学生が、切磋琢磨し絡み合いながら上昇して、社会へ羽ばたいていく様」を表しているという。
モード学園スパイラルタワーズは、地上36階、地下3階、高さ170mで、「名古屋モード学園」「HAL名古屋」「名古屋医専」、1階の一部および地下1・2階が商業施設地下3階が立体駐車場となっています。
夜のラインアップしたモード学園スパイラルタワーズ・・・ステキですね!

このビルの前が、名古屋市民の永遠のアイドル・ナナちゃんがいる名鉄セブン館です。写真をクリックしてみてね!
 

2009-01-24

[名古屋地区] 黄金の茶碗で抹茶を飲む!

名古屋・栄の丸栄百貨店、スカイル8階の催事場で、「新春大黄金展」が開かれ、名古屋初公開『黄金の茶室』国立博物館 特別出品作品)を観て行きました。『黄金の茶室』は、豊臣秀吉が京都御所や北野大茶会、戦陣の肥前名護屋城などで使用したとされる茶室。幅270センチ、奥行き255センチ、高さ250センチ、畳3畳の大きさで、約15000枚の純金箔(きんぱく)が貼られた茶室(史実と同様に組み立て式で、解体して持ち運ぶことができる。)と純金製の茶道具も諸記録に基づいて復元されたものです。(総額3億5千万円相当だそうです。)

  この機会に観ておかないと二度と観られないのでは・・・・
     来て、観た、感激!!

まわりには、仏具、食器、置物などの金製品総点約1000点(総額約80億円相当)が並び、まばゆいばかりの光景でした。
120キロの金塊に直接触れるコーナーがあり、金塊に触れただけで金運がアップしていくみたい・・・今年は、“金運アップ” 間違いなし かな


【チャリティーお茶席】
・・・・純金の茶碗で味わう茶席
ここでの記念撮影は、OKのこと・・・ラッキー♪
スタッフの一言、「黄金の器でいただくお茶は、味もまろやかに感じますよ。」に誘われて・・・


純金の茶釜(7千万円相当)で湯を沸かし、純金の茶碗(3百万円相当)で・・・・純金の茶碗は、ずっしりと重く・・・お茶には、金箔が浮んで・・・口元に茶碗を近づけて、お茶を飲む・・・
   
     あぁ~なんと、まろやかな味わい♪・・・至福のひとときでした!

この収益は、中日新聞社会事業団に寄付されるそうです。

2009-01-16

[名古屋地区] 崇敬と信仰を集める「熱田さん」!


「上知我麻神社」と「別宮(べっぐう)・八剣宮(はっけんぐう)」をお参りして、熱田神宮本宮に向かう途中でこのような光景に出会いました。別宮に向かっているのでしょう。
熱田神宮は、三種の神器の一つである草薙神剣をご神体として祀り、古くから皇室より伊勢の神宮に次ぐ崇敬を受けている由緒ある大宮です。古くから「熱田さん」・「宮」と呼ばれ、親しまれ、年間一千万人に近い参拝の人々で賑わい、地元はもとより全国から「日本の心のふるさと」として崇敬と信仰を集めています。

【本宮】 


本宮前では、
着物姿でお参りも・・・


さい銭を入れて~
二拝(二度礼をする)・二拍手(二度手をたたく)・一拝(一度礼をする)
「いい年でありますように~」・「景気が良くなりますように~」など、思いを込めて・・・



平成21年厄年 男性 数年25 S60年生まれ
               同 42 S43年生まれ
           
          女性 数年19  H 3年生まれ
               同 33 S52年生まれ
厄年には心身ともに歪が生じやすく、災難に遭遇する恐れが多いといわれています。厄年の前後の年も「前厄」「後厄」と呼ばれ、これらを含めて三年間は注意が必要だそうです。
【信長塀(のぶながべい)】 説明には・・・
「永禄三年(1560年)織田信長が桶狭間出陣の際、当神宮に願文を奏し 大勝したのでその御礼として奉納したである 土と石灰を油で練り固め瓦を厚く積み重ねている 三十三間堂の太閤塀、西宮神社の大練塀と並び日本三塀の一つといわれている」・・と記されていました。

帰る途中、熱田神宮会館前で、

ほのかな梅の香りが・・・
寒くて、お腹が空いて・・・
名鉄神宮前駅の改札口付近の『神宮酒場(ホール)』に飛び込み・・・・・
昭和レトロな雰囲気の中、落ちついた空間で、昼食をとりました。

  寒さも和らぎ、お腹もふくれ、あぁ~ホットしました♪♪ 

2009-01-14

[名古屋地区] 上知我麻神社でお宝?発見!

熱田・秋葉山を出て、熱田の森の南に位置する正門を入ると、すぐ右側に上知我麻(かみちかま)神社があります。鳥居をくぐると目の前に、この光景が・・・(@_@)


なにやら、一所懸命、もくもくと・・・

土を掘ったり、掻き分けたり・・

お宝?・・・・発見!

お嬢さんの手の中に・・・
これが、お宝?!!

お嬢さんが見つけてくれた1個から、8個ゲット出来ました。
お嬢さん、今年いいことがありますように~
よくみると、大黒さま
恵比寿さまでした。
巫女さんに尋ねたところ・・・
五日の「初えびす」に古いお守りを燃やした時に、入っていた神様で、持っていると、いいことがありますよ?」だって・・・
またとない縁起物・・・大切にしなくちゃ~いけませんね
 
この社の脇に大黒さま恵比寿さまが祀られており、1月5日、商売繁盛や家内安全、豊漁を祈願する「初えびす」があり、参拝者で賑わいます。また、上知我麻神社のことを俗に「知恵の文殊さま」ともいい、古くから知恵の神様として崇敬する人が多く、特に、受験シーズンには、たくさんの参拝者が訪れるそうです。

  
 今年も、いい知恵を授けてくださいませ~

2009-01-13

[名古屋地区] 初詣・熱田秋葉山!

1月11日(日)・・・この日は、寒い一日でした。初詣の始まりは、「熱田秋葉山」から~
武豊町役場に駐車して・・・
(土・日・祝は、無料・・ありがたいですね~

名古屋へ出かけるときは、名鉄電車で・・・・

名鉄神宮前駅で下車して東南へ5分、

「熱田秋葉山」があります。

日本最古の熱田秋葉山縁起・・・
秋葉大権現
は、火防守護、風難、水難、盗難、交通難、貧窮無福難、不幸短命難の七難を除き除災開運の守護神である。日本最古の秋葉大権現ご出現の霊山で今より千八百年程前、熱田神宮祭祀である日本武尊(やまとたけるのみこと)を火難から救い、わが国の平和を守られた秋葉大権現は、熱田神宮の境内で「秋葉社」として祀られ後当山に移祀されたのが初めである。以後全国各地でご分神がお祀りされるようになった・・・そうです。

   写真をクリックして拡大でご覧ください



毎年、ここの御札『秋葉出現道場御札 熱田秋葉山』を受けてきて、我が家の台所で祀ります。 今年、除災開運になりますように~!!

つぎは、熱田神社境内・・「上知我麻神社」です。

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