2011-04-09
[はんだ蔵のまち] 半田運河「蔵の茶屋」!
JR武豊線「半田駅」下車 東へ約5分、半田市を代表する観光スポット一つ、日本で唯一の酢の総合博物館「酢の里」があります。この「酢の里」の向かい側にある、半田運河「蔵の茶屋」は、地元産の食材・調味料にこだわったテイクアウト形式の茶屋で,気軽に休憩できるお休み処として、観光客の人気スポットになっています。
地元産のたまりや日本酒を煮込んだみたらし団子やボリュームのある知多牛のコロッケ、石川養豚場の粗挽きフランクなどを販売している。その他、ドリンクやソフトアイスなどもあります。この日は、「酢の里」を見学した後、小腹が空いて、出来立ての知多牛コロッケをおいしくいただきました。
【半田運河】 早くから開けた海運により知多半島の産物である酒や酢、木綿などが江戸・大阪などに運ばれていました。その醸造業に代表される黒板囲いの蔵が半田運河沿いに今も現役で活躍しています。

