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2011-04-09

[はんだ蔵のまち] 半田運河「蔵の茶屋」!

JR武豊線「半田駅」下車 東へ約5分、半田市を代表する観光スポット一つ、日本で唯一の酢の総合博物館「酢の里」があります。この「酢の里」の向かい側にある、半田運河「蔵の茶屋」は、地元産の食材・調味料にこだわったテイクアウト形式の茶屋で,気軽に休憩できるお休み処として、観光客の人気スポットになっています。

地元産のたまりや日本酒を煮込んだみたらし団子やボリュームのある知多牛のコロッケ、石川養豚場の粗挽きフランクなどを販売している。その他、ドリンクやソフトアイスなどもあります。この日は、「酢の里」を見学した後、小腹が空いて、出来立ての知多牛コロッケをおいしくいただきました。

【半田運河】                                                                                               早くから開けた海運により知多半島の産物である酒や酢、木綿などが江戸・大阪などに運ばれていました。その醸造業に代表される黒板囲いの蔵が半田運河沿いに今も現役で活躍しています。

平成3年(1991年)から平成13年(2001年)まで衣浦港半田運河整備計画が実施されて、源平橋の改築、遊歩道の設置など、黒板塀の醸造蔵の景観に見合った護岸造りがおこなわれ、現在の景観になりました。(半田市HPより)

この時季だけに見られるたくさんの鯉のぼりが,半田運河に気持ちよく泳いでいます。今年は、5月5日(木・祝)まで設置されますが、例年行われていました夜のライトアップは中止となりました。

《参考》  ①2010.4.21のブログ・・・半田運河のこいのぼり!

      ②半田蔵のまちを散策される時に役に立つ、「はんだ蔵のまちマップ」

2010-12-31

[はんだ蔵のまち] 2010冬のイルミネーション競演!(その2)

前回に続いて・・・残りの4会場のイルミネーションです。3会場は、名鉄河和線知多半田駅」から数分のところにあります。

【クラシティ半田会場】名鉄半田駅前)クラシティ半田3F(左側)から知多半田駅(右側)を結ぶ連絡通路にもイルミネーション。クラシティとは?・・・こちらをクリックして、見てね。

【半田中町商店会場】(こうせい公園、各店舗)今年から始まった「こうせい公園」のイルミネーション。「こうせい公園」は、今、愛称を募集している新しい公園だそうですよ。

【半田ランプリングタウン会場】(おおまた公園) 

かわいいミッフィーちゃん!                                                                                         子どもたちに大人気でしょうねぇ~

【蔵しっくたうん会場】(JR半田駅前)観光名所でもある「蔵」に着目、商店街を「蔵しっくたうん」とネーミングしたそうです。近くに、お酢の総合博物館「巣の里」や「国盛・酒の文化館」などがあります。                                                                                     

見どころいっぱいの「はんだ蔵のまち」へお越しください。

2010-12-30

[はんだ蔵のまち] 2010冬のイルミネーション競演!(その1)

冬のイルミネーション競演は、半田市中心市街地商業活性化にぎわい事業によるイルミネーション。今年も冬の夜を彩る幻想的な光が、半田の街を美しく浮かび上がらせています。会場は、①かぼちゃ会場(T’CAFE)②半田中町商店街会場③クラシティ半田会場④半田ランプリングタウン会場⑤蔵」しっくたうん会場(JR半田駅前)に分かれています。まずは、紅茶専門館「ティーズカフェ」のイルミネーションからご覧ください。

名鉄河和線「知多半田駅」から約3分。                                                      

旧中埜家住宅※は、2001年(平成13年)9月から紅茶専門館「ティーズカフェ」として開放されている。(開館10:00~17:00 休館日毎週水曜日)                                           

期間:~2011年1月10日(月・祝)

点灯時間:17:00~23:00

「ティーズカフェ」の入り口の説明板には・・・                                                                               

旧中埜家住宅 国指定重要文化財                                                                                              優雅でドイツの山荘を模したといわれるこの建物は、中埜半六家別荘として、明治四十四年衣浦や三河湾が一望できる小高い丘んの上に建てられた。設計者は、当時建設界の権威であった名古屋高等工業学校教授の鈴木禎次氏である。建物全体の構造が極めて優雅の中にも気品があり、手割りのスレート瓦も珍しく格調の高い屋根、内装では、華麗な暖炉、腰羽目、天井のくり方と蛇腹、建具、飾り棚等当時のありのままの姿をとどめている。」                                                                                              昭和51年2月3日指定 半田市教育委員会

中埜半六の四季折々のイベントは、カテゴリはんだ蔵のまち・半六さん」クリックしてみてね!

2010-06-04

[はんだ蔵のまち] JR半田駅前に、陶製の足形が・・・?

1886(明治19)年官設鉄道・武豊~熱田間の開通時に半田停車場(後の半田駅)が開業しました。この駅には、今年で築100年を迎え国内で最古とされる「跨線橋」(こせんきょう)※1があり、駅の北側に、「C11265蒸気機関車」※2が展示されている。これらは、鉄道ファンはもとより、半田駅を訪れた方には、「一見の価値あり」のおすすめスポットです。

駅のそばに、                                                                                         「知多酪農発祥の地由来」(石碑)があります。

横断歩道のところに、陶製で人間の足跡の形が・・・                                                                     ふっくらした足形が、信号のところまで。

信号を渡ってまっすぐ行くと博物館「酢の里」※3「半田運河」があります。博物館「酢の里」から、北に向かって進んで行くと、「蔵のまち観光案内所」※4「国盛 酒の文化館※」があります。これらの足形は、観光スポットへの道しるべなのでしょうか?(初めて、この足形を見た人は、何のためにあるのかわからないと思いますが・・・まだ、未完成なのでしょうね。)

博物館「酢の里」・・・ミツカンが運営している博物館です。

「酢の里」近くに半田運河が流れています。醸造蔵が建ち並んで、写真撮影におすすめスポットです。

「蔵のまち観光案内所」・・・明治初めに建てられた商家・小栗家住宅(国登録有形文化財)の一部分を活用。                                                                                                                                                             

「国盛酒の文化館」、中埜酒造が運営しています。

 

※1※2・・・カテゴリ「鉄道」を、また、※3※4※5・・・カテゴリ[美術館・博物館」・「国登録文化財」・「はんだ蔵のまち・国盛」をクリックして各々の説明イベントの模様などもご覧ください。

2010-04-21

[はんだ蔵のまち] 半田運河のこいのぼり!

知多半島・半田市内各地でイベントが開かれる「はんだ蔵のまち端午の節句」(5月1日~5日)の一環。今年も、半田市観光協会が醸造蔵が立ち並ぶ半田運河沿いに、市民から寄贈されたこいのぼりを泳がせている。                                                           運河沿いの「船方橋」から「源兵衛橋」約300メートル間にポール25本を設置、それぞれに5メートルのマゴイと4メートルのヒゴイを取り付け、欄干にも飾られている。ある新聞には、こいのぼり200匹とあったが・・・??(5月5日まで展示)

「船方橋」方面から・・・

「源兵衛橋」付近「博物館 酢の里」の東側から

 

 

 

日没から午後10時にライトアップも施され、幻想的な光景も楽しめそうです。

「博物館 酢の里」(要予約)東側の欄干には、こんな看板があります。運河沿いの黒板囲いの醸造蔵周辺が黒澤明監督デビュー作品映画「姿三四郎(1943)のロケ地になっていたのです。今も当時の面影をのこしています。

2009-12-28

[はんだ蔵のまち] イルミネーション競演!

近くに住んでいてもなかなか見る機会がすくなかった地元のイルミネーション。今年は、半田の夜を彩るイルミネーション・・・中心市街地・4会場や名鉄青山駅付近のイルミネーションなどを撮影することができました。

クラシティ半田会場・・点灯17時~
(クラシティと知多半田駅の連絡通路)

かぼちゃ会場・・点灯17時~
(紅茶専門館 T’s CAFE)・(旧半六邸の別荘)

半田ランブリングタウン会場・・点灯17時20分~(おおまた公園=末広交番西)これって、なあ~に?

蔵しっくたうん会場・・点灯18時~
(JR半田駅前)

(注)会場により2010年1月上旬までイルミネーション点灯を延長する場合があるそうです。(かぼちゃ会場は、12月25日までか?)

名鉄青山駅西側ロータリーで行われているイルミネーションで、今年で9年目だそうです。半田市成岩南部商店街振興組合と半田工業高校電子機械科のコラボレーション。点火日没~
これって、来年の干支のトラ・・・かわいいですね

半田赤レンガ建物の北側に位置し、駐車場から撮影しました。

三軒が競うように~
民家でこれだけ豪華なイルミネーションは滅多にお目にかかれませんよねぇ~

2009-12-25

[はんだ蔵のまち] ペットボトルツリー!

はんだ蔵のまち・半田商工会議所青年部は、毎年恒例のクリスマスイルミネーション事業で、ペットボトルツリーを作成し、市内4ヶ所に設置しました。材料となったペットボトルは、一般家庭からいただいたり、市内の幼稚園児、保育園児が飾り付けた作品として提供いただいたものです。
今日はクリスマス。今日のために写しておいた画像を載せましたのでご覧くださ
い。

【商工会議所外壁

【半田市立図書館ロビー】

【半田市役所北館1階ロビー】
昼間

夜間







【雁宿ホール前広場】(半田市福祉文化会館)















設置期間は、【半田市立図書館ロビー】は、12月27日(日)まで、その他は来年1月8日(金)までです。
設置終了後、ペットボトルはリサイクルに回し、キャップは海外ワクチン事業へ寄付されるそうです。
“愛のキャップ”で、海外の子どもたちに、たくさんワクチンが届くといいで
すね!

2009-10-13

[はんだ蔵のまち] 摂取院の巨木・イブキと抱き地蔵!

知多半島・上半田(かみはんだ)のほぼ中央にあたるこの地域には、西から龍台院(りゅうたいいん)、摂取院(せっしゅいん)、順正寺(じゅんしょうじ)と3つの寺院が建っています。摂取院は、両寺の中にあたることから地元では「中寺さん」と呼ばれ親しまれています。本堂の裏側の「イブキ」は、市内ではめずらしいヒノキ科の樹木で、昭和56年愛知県の天然記念物に指定されています。

写真をクリックして、拡大でご覧くださいね。
 

駐車場(そばに、紺屋海道があります。)から撮影。伊勢湾台風等の被害を受けて、下の方の枝がありません。

境内の左側には地蔵堂があり、抱き地蔵が祀られています。この抱き地蔵を願いを込めて、人に見られずに軽く抱き上げることができれば、願いごとがかなうと伝えられています。是非、お試しあれ!


南講(秋葉講)
摂取院から龍台院に行く途中に、
あります。


こちらをクリックして、あの徳川家康が賞賛したイブキ(2008.6・2)や大善院のイブキ(6.4)をご覧ください

2009-10-05

[はんだ蔵のまち] 童話作家新美南吉も歩いた紺屋海道!(2)

地元では、今日まで紺屋海道の名で語り継がれていますが、歴史資料には、その名の痕跡画見つかりません。この名が残るのは、中寺(摂取院)での同行(どうぎょう、数戸から数十戸があつまって仏事に備える組織)や防火のための組織としての秋葉講に紺屋海道講という名前がつけられたことが幸いしています。実際の海道ルートには、地元でも諸説あり、はっきりしたことはまだ判明していませんが、長い年月、語り継がれていくうちに、現在の通りがそう呼ばれることになったようです。

近くの薬師寺には、寺の付近がもともと港であり、すぐそこが海岸線であったという縁起なども残っています。もともと農村であったはずの坂田郷(上半田)の、どこに紺屋があったのか、どこが本来のルートなのかなど、この海道には謎がたくさんひめられています。こうした謎もこの海道の魅力の一つかもしれません。(紺屋海道探検・パンフレットより)

上半田北組・山車さやから南下していくと、東西に分かれる道にでます。
そこを東方面へ行くと、昔の風情を残す街並み・・・

「米市商店」・・・昔ながらの手焼きのおせんべい!

創業8年創業の米穀店が、
今は、手焼き煎餅屋さんをしています。
手作り煎餅やふところ餅などが売られています。
(定休日:水曜日、木曜日)






「うさぎ屋」・「ギャラリーはなくら」・・・(定休日:水・木曜日)
「和食・会席料理うさぎ屋」は、古民家を改装した趣のあるお店です。(人気店ですので予約をしてから行きましょう。 TEL0569-26-6363)
隣接する「喫茶・和雑貨・古民芸 はなくら」・・・蔵を改装した建物は、見るだけでも価値あり。

白壁のお寺・・・「順正寺」

この建物の下の方に・・・
      

当時教師をしていた南吉は、勤務先の安城女学校へ通うため、現在のJR半田駅に行く時や、行きつけの喫茶店「カガシヤ」(現在も営業)にコーヒーを飲みに行く時、同盟書林(現在も営業)に本を買いに行く時などもこの紺屋海道を利用していたようです。

昔に思いを馳せて、「紺屋海道」の散策に出かけてみてはいかがでしょうか?

2009-10-04

[はんだ蔵のまち] 童話作家新美南吉も歩いた紺屋海道!(1)

まず、この写真をクリックして、紺屋海道(こんやかいどう)界隈之図」をご覧ください。半田市堀崎町周辺、上半田(かみはんだ)と呼ばれるこの界隈にあるのが、「紺屋海道」です。名前の由来については、古くからこのあたりに、船の帆を染めた染物屋が数軒あったことから、「紺屋」の名が付けられたと地元では伝えられています。

「紺屋海道」の石碑
ここから、南へ散策します~

北講(秋葉講)

縁起
この秋葉社は、防火の神、正一位秋葉神社(静岡県天竜川上流)をお祀りしています。天保7年(1836)に第1回の代参をした記録が現存します・・・・

脇道には、名残のある家並み・・・

紺屋海道講(秋葉講近年立て替えたもの。石柱に「紺屋海道講中」・「正一位秋葉神社」とある。

途中に、上半田北組・山車さやがあります・・・
江戸時代、当時の上半田(坂田郷)のメイン通りであったこの道は、半田港が開かれるまでの間、千石船の出入りする大野港と下半田を結ぶ交通の要所として、多くの人々が行き交うにぎやかな通りであったといわれています。
現在では、お寺やお社などが点在し、昔ながらの街並みが残る静かな通りとなっています。

次回、紺屋海道の謎に続きます。

2009-09-17

[はんだ蔵のまち] 秋のおすすめ観光スポット!

第二回「童話の村秋まつり」にあわせ、観光スポットで、一般公開がおこなわれます。岩滑地区の彼岸花を観に訪れる方に、蔵のまちへちょっと足をのばしていただきたい、おすすめコースをご案内します。

コース: 名鉄住吉駅→住吉神社→半田赤レンガ→紺屋海道(こんやかいどう)→
      国盛「酒の文化館」 →小栗家住宅半田運河・蔵の街
博物館「酢の
      里」
→JR半田駅→名鉄知多半田駅

【半田赤レンガ建物】(旧カブトビール工場)
国登録有形文化財・近代化産業遺産
一般公開:9/19(土)、20(日)、23(祝)、26)土)、27(日)9:00~16:00(19・20日は10:00~16:00)

【紺屋海道】
半田赤レンガ建物付近の陸橋を渡ると入り口(小さな石碑)があります。
・・・この海道には、謎がたくさん秘められています。


【国盛[酒の文化館」】・・・「超特撰 国盛大吟醸」平成20年度金賞受賞
一般公開:9/23(祝)、26(土)、27(日)10:00~16:00



【小栗家住宅】蔵のまち観光案内所・・・国の登録有形文化財

【博物館「酢の里」】・・・日本で唯一酢の博物館です
一般公開:9/23(祝)、26(土)、27(日)9:00~(入館15:30まで)

【半田運河・蔵のまち】
半田の酢と酒、蔵の町・・・「かおり風景百選」

映画「姿三四郎」のロケ地・・・黒沢明監督デビュー作


なつかしい風景の残るまち・・・秋の半田へお越しくださいね!

2009-06-03

[はんだ蔵のまち] 雁宿公園にある文学碑!

雁宿公園の案内板には・・・
南吉のふるさと 南吉が生まれた大正2年(1913年)に開園。代用教員時代には、児童を連れて遠足に訪れた。昭和36年(1961年)半田市初の南吉文学碑が建てられた・・・と書かれています。

【新美南吉(にいみなんきち)詩碑】
昭和18年、30歳にも達しない若さでこの世を去った半田市の生んだ童話作家
“かなしい時は貝殻ならそ二つ合わせて息吹をこめて静かに鳴らそ貝殻を・・・・・


【新美南吉文学碑】
南吉の作品は、皇后陛下美智子様愛読されていた・・・

【小栗風葉(おぐりふうよう)顕彰碑】
半田生まれの小説家。尾崎紅葉門下の四天王の一人として明治の文壇で活躍。代表作に「青春」や、師・紅葉の後を書き継いだ「後編金色夜叉」などがある。

風葉の略歴を載せた説明碑も・・・明治8年2月3日半田村の薬種商「美濃半」に父小栗半左衛門、母きぬの長男として出生・・・・・
哲学者梅原猛氏(文化勲章受章)は、風葉の甥にあたる。

【巌谷小波(いわやさざなみ)句碑】
東京生まれの童話作家で俳人。明治の半田の文人達が盛んな文化活動の一環として建立。

    “桜紅葉いまは御旗の色まして”小波
 
 半田は、文人達のゆかりの地でもあったのですね~

2009-04-28

[はんだ蔵のまち] “はんだ蔵のまちの”こいのぼり!

最近は、なかなか見る機会が少なくなったいのぼり・・・
半田運河にかかる源兵衛橋から船方橋までの間300mにポールを立て、こいのぼり200匹が飾られています。醸造蔵が立ち並ぶ一帯の観光のシンボルにと、半田市観光協会などが、家庭で不用になったこいのぼりの寄付を市民に呼びかけ、2003年から続けられているそうです。
     
    
こいが気持ちよさそうに泳いでいますねぇ~
源平橋付近から撮影
日没から22時・・・ライトアップ!

 

船方橋付近から撮影
 このイベントは、5月6日(水)まで行われています。
 
 いつもと違う夜の“蔵のまち”もすてきです・・・ぜひ、お楽しみください!

2009-04-17

[はんだ蔵のまち] 半田の「蔵の番付表」!

中日新聞・知多版で“半田名物「蔵」の番付表作る"の記事を見つけ、半田市観光協会へ行き、「蔵の番付表」(写真)をいただいてきました。半田の街並みn関心を高めてもらおうと、創立55周年を迎えた愛知県建築士半田支部が市と共同で作成。市内にある蔵を大きさや古さ、状態などを基準に格付けされた。
番付表では、酒やみその醸造蔵、個人所有の蔵など計72棟を紹介。東の横綱には、ミツカン第3工場蔵と同第1工場蔵、西の横綱には、半田赤レンガ建物と旧伊東合資醸造蔵が選ばれた。
ミツカン第1工場蔵・・・近代化産業遺産
(中村町)博物館「酢の里」として公開
半田赤レンガ建物・・・国登録有形文化財近代化産業遺産
(榎下町)旧カブトビール工場兼倉庫
     横綱から前頭上位までの蔵を寸評と写真付きで紹介している。
番付表はA2判で200枚作成。視観光協会や、雁宿ホール、市民交流センターなどで、無料で配布しています

2009-03-24

[はんだ蔵のまち] 知多半島で初めて・・・真っ赤な路面が登場!

全国で最も交通死亡事故が多い愛知県が、注意を喚起して事故を減らそうとして、昨年から実施している。ここ2,3年で事故が多発している交差点が対象で、ここ半田市東洋町の交差点は、一昨年に5件の事故が発生したため対象になった。
西から東を眺めて・・・
道路の先に半田市役所があります。同市役所が面している東洋町の県道交差点の車線真っ赤に塗装され、「事故多発注意」と表示してある。

現在は、東西だけだが、今後は、南北も実施。右折車と直進車が衝突するケースが多いため、右折車の通り道もで塗る。
東から西を眺めて・・・

高~い建物は、
ミツカングループ本社です。

4月以降に同市内であと3ヶ所、大府、東浦、阿久比の3市町で1ヶ所ずつの計6ヶ所に施されるそうです。(中日新聞より抜粋)

これだけ強烈な色具合だったら、スピードをひかえて運転するでしょうねぇ~

         みなさん、ご安全に!!

2009-03-10

[はんだ蔵のまち] 来やしゃ~んせ 見や~しゃんせ~♪



知多半島・半田市は、「知多の半田は、蔵の街。酒蔵 酢の蔵 木綿蔵」と唄で歌われるほど蔵の街として有名です。市内を流れる半田運河の周辺には、江戸時代から栄えた醸造業が今日に受け継がれ、博物館「酢の里」や国盛「酒の文化館」では醸造の歴史などを学ぶことが出来ます。また、黒板囲い蔵や倉庫などの風景を見ながら散策もお薦めです。

「半田市観光協会」
     ↓
左(南)へ行き、大通りを横断して、細い露地を行くと酢の香り漂う・・博物館「酢」の里」へ・・

右(北)に行くと「中埜半六邸」に・・・

さらに行くと、「イベント用のテントが・・・
重厚な黒壁に白い漆喰窓を持つ・・
国盛「酒の文化館」


白と黒の壁・・・「中埜酒造・工場」

博物館「酢の里」・国盛「酒の文化館」:入場料:無料・・・電話予約が必要です。

※ 知多の半田は よさささのさいさい~
  知多の半田は 蔵の街~♪
  酒蔵 酢の蔵 木綿蔵~♪
  よっささ~来やしゃ~んせ 見やしゃんせ~♪

2009-03-02

[はんだ蔵のまち] 平成20年度近代化産業遺産に・・・!

知多半島・半田市にある「ミツカン(博物館 酢の里)及び関連建造群」と「半田レンガ建物」が国の「近代化産業遺産」に認定されました。
 
ミツカンは、江戸のにぎりずしをはやらせた酢、半田赤レンガ建物は、1900年のパリ万博で金賞を受賞したカブトビールを製造した点が評価。「伝統食品の近代化や新たな食文化の創造に挑んだ中部・近畿の食品製造業の歩みを物語る近代化産業遺産群」 として認定された。(中日新聞より抜粋)
2007年度経済通産事業省が始めた事業で、「近代化産業遺産」とは、我が国産業の近代化を支えた建造物・機械等について公募方式により、産業遺産活用委員会の審議を経て、経済産業省が認定します。近代産業遺産が地域の皆さんに活用されることにより、地域の活性化に繋がることを目的として認定している。
 
「博物館 酢の里」春のイベントの模様も入れて掲載しますのでみてくださいね。

2009-03-01

[はんだ蔵のまち] 十三詣り!

知多半島・半田市東本町の業葉(なりは)神社(国盛 酒の文化館のそばにあります。)で、十三詣りがありました。十三詣りは、数え年で13歳になる女の子の成長を祝う儀式ですが、この年が女性の最初の厄年になることから厄落しの意味もあるようです。
拝殿での模様を写真に撮りましたのでご覧ください。

左にお雛さまが飾られて・・ 

拝殿に雅楽が響いて・・
お祓いを受けて、退場・・
桃色や赤などのあでやかな着物で着飾った少女たちを写真に収めようと、大勢の愛好家が拝殿の前を囲んでいました。 今日は、撮影会でもあったのでしょうか
女性の着物姿って、いつ見ても、いいですねぇ~

2009-02-26

[はんだ蔵のまち] クラシティ恋愛成就神社?

知多半島・名鉄河和(こうわ)線知多半田駅に直結した(3F連絡通路・立体歩道)ショッピングモール「クラシティ半田」は、1Fと2Fが商業・サービス施設、3Fが公益施設などが入った市民交流センター、4F~6Fが駐車場(6Fは居住者専用)、7F~17Fが住宅部分となっています。(2006年5月11日(木)にオープン)
クラシティ半田〔CLACITY HANNDA〕の“クラシティ”とは、蔵(クラ)のまち(シティ)、暮ら(クラ)したくなるまち(シティ)、クラシックで落ち着いたまち(シティ)と、半田をイメージした言葉から組み合わせて生まれたネーミングで、一般市民からの公募により決まったそうです。すてきなメーミングですね!

ここの1階で、神社を見つけちゃいました。

何で、ここに恋愛成就神社があるの・・・しかも、大きな鳥居と賽銭箱・・・
よく見ると、鳥居の上の方に、男女のトイレのマークが・・・あら不思議?

ご利益あるのかしら?・・・・・謎、謎、謎ですね!!

2009-02-20

[はんだ蔵のまち] 平成20年度「ブランド商店街」に・・・?

知多半島・半田市(JR武豊線半田駅前)、半田駅前商店街振興組合が、愛知県平成20年度「ブランド商店街」に認定されました。県内では、32の商店街が認定され、知多半島では、常滑市のとこなめ中央商店街に次いで2番目。(平成20年度7、19年度14、18年度11の商店街が認定)

商店街ブランド化推進事業は、地域の食・人・物・文化・歴史を活かすなどして、特徴ある取り組みをしている商店街を「ブラインド商店街」して認定し、広くPRするとともに、他の商店街にも特徴ある取り組みを促し、県内商店街の活性化を目的としている。
キャッチフレーズ:「蔵しっくたうん」四季折々
写真をクリックしてね
『取組概要』
観光名所でもある「蔵」に着目、商店街を蔵しっくたうん」とネーミング、商標登録も行い、各種イベントPRやマップなどに活用。市内の他商店街とも連携して、春の雛祭り、端午の節句に始まり、冬のイルミネーションまで、春夏秋冬に四季折々のイベントを展開、中心市街地全体の活性化に中心的役割を果たしている。
【イベント情報】
    ①はんだ蔵のまち雛まつり
      期間:2月21日(土)~3月3日(火)
      場所:はんだ蔵のまちエリア
    ②桜ぼんぼりの設置 
      期間:3月14日(土)~4月12日(日)
      場所:半田各地域
    ③半田運河 200匹の鯉のぼり
      期間:3月21日(土)~5月6日(祝)
      場所:半田運河沿い
    ④半田春の山車まつり
      期間:3月21日(土)~随時
      場所:半田各地区
     
     みなさんのお越しをお待ちしています♪♪

2007-12-30

[はんだ蔵のまち] 半田(はんだ)の光の華!

名鉄知多半田駅の近くに桐華学園があります。桐華学園は、知多半島で唯一の国の重要文化財です。そこの紅茶専門館【ティーズカフェ】前の庭に、半田亀崎港・ヨットのイルミネーションがあります。小さいながらも綺麗で見ごたえ十分!! 毎日 PM5時~AM2時 1月10日まで点灯

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