2008-12-12
師崎延命寺の寺宝展!
名古屋方面から、知多半島の先端・師崎へ行くには、知多半島の中央丘陵地を縦貫している知多半島道路(全長20.9km)と直結している南知多道路(全長19.6km)を利用すると便利です。
延命寺については、5月10日のブログで紹介しましたが、この度、開創450年を記念して寺宝展が開催されました。3年ぶりに一般公開される豪華な金屏風・【洛中洛外図屏風】、ここに滞在した文豪小栗風葉の作品など貴重な品々が展示されていました。
【洛中洛外図(らくちゅうらくがいず)】※・・・6曲一双で左右おのおの横355㎝、縦154.5㎝。一面に緊迫が施され、右双に御所や方広寺、左双に二条城や金閣寺、左右にまたがって祇園祭の行列が細かく華やかに描かれています。
※洛中洛外図:室町時代から江戸時代にかけて描かれた風俗画で、京都の市街(洛中)・郊外(洛外)を俯瞰(ふかん)して描いたもの。
本堂で、和菓子とお抹茶、帰りに甘酒をよばれまして・・・美味しかった!・・・ありがとうございました。
知多半島・南部(美浜町・南知多町)に来た帰りに寄るのが、「鵜の池」と「えびせんべいの里」 です。
※洛中洛外図:室町時代から江戸時代にかけて描かれた風俗画で、京都の市街(洛中)・郊外(洛外)を俯瞰(ふかん)して描いたもの。
本堂で、和菓子とお抹茶、帰りに甘酒をよばれまして・・・美味しかった!・・・ありがとうございました。
知多半島・南部(美浜町・南知多町)に来た帰りに寄るのが、「鵜の池」と「えびせんべいの里」 です。


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