2008-09-02
[東海] 日本三大新四国霊場とは?
福岡市の中心部から東に12km、粕屋郡篠栗町に広がる景勝地に霊場があり全行程45kmで、全国から多くの参拝者が集まります。唐から帰国した弘法大師(空海)が修行した霊験新たな土地で、天保6(1835)年この地を訪れた尼僧慈忍が八十八ヶ所の創設発願したのが始まりといわれています。88ヶ寺と奥之院に番外3ヶ寺を合わせて92ヶ寺の札所があります。
弘法大師御修行の霊跡であり、お遍路さんにとっては祈念と修練の道場で、貞亨3(1686)年八十八ヶ所が定まりました。全行程は、約150kmあります。寺院霊場30山岳霊場10余、堂庵50余に分かれ、「島四国」とよび親しまれ、島の人々の人情味が温かく包んでくれます。88ヶ所寺の本番霊場、番外、奥之院6ヶ寺を合わせて94ヶ寺の札所があります。

