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2009-12-30

[冬の風物詩!] JRセントラルタワーズの「タワーズライツ」!(その4)

昨年の「タワーズテラス」は、もら少し明るかった気がしましたが、それでも、今年も連夜多くのカップルや家族連れが訪れ、また、写真スポットとしても人気があります。
ゆかいな仲間~

ズーミン&チャーミン〈日本テレビ〉

チュウキョ~くん〈中京テレビ〉
スヌーピー〈スヌーピータウンショップ〉


どーもくん&ななみちゃん〈NHK)
Tくん&トミカ〈タカラトミー〉
ラフくん&ウメちゃん〈フジテレビ〉


わんだほ〈東海テレビ〉

みなさんは、いくつのキャラクターをご存知ですか?
(地元のキャラクターを知らず、どうもすみません(~o~)私が知っていたのは、2つでした~)
このイベントは、1月6日(水)までです。

    お見逃しなく♪♪


2008年・「タラーズテラス」は、こちらをクリックして、ブログ(2008.11.12)をご覧ください。

    

2009-12-29

[冬の風物詩!] JRセントラルタワーズの「タワーズライツ」!(その3)

今年のテーマは、「夢の散歩道~四季の語らいをゆかいな仲間とともに~」。
『JRセントラルタワーズテラス』には、同企画が手がけるジェイアールセントラルタワーズのグループ会社が運営する[東京キャラクターストリート」で人気を集めるテレビ局のキャラクターや、愛知のテレビ局ノキャラクターなどのオブジェをLED電飾で飾り設置されている。
東壁面を眺める人々・・・
昼間のテラスは人数が少ないけど、夜行ったらすごい人!!

光の並木道~






ゆかいな仲間~ 

ケロロ軍曹〈テレビ東京〉
といろちゃん〈テレビ愛知〉

リサとガスバール〈ソニー・クリエイティブプロダクション〉


クレヨンしんちゃん〈テレビ朝日〉
ウルフィ〈メ~テレ)
チェブラーシカ〈チェブラーシカ・プロジェクト〉
BooBo〈TBS〉
ころんちゃん〈CBC〉





子供の好きなキャラクターもいますよ(^_^.)

光の散歩道、キャラクターを見ながら楽しいひと時を~♪♪

光りに彩られた、チュウキョ~くんやスヌーピーなどのキャラクターもいました・・・次回に載せますのでご覧くださいね。

2009-12-28

[東海] はんだ蔵のまち・イルミネーション競演!

近くに住んでいてもなかなか見る機会がすくなかった地元のイルミネーション。今年は、半田の夜を彩るイルミネーション・・・中心市街地・4会場や名鉄青山駅付近のイルミネーションなどを撮影することができました。
クラシティ半田会場・・点灯17時~
(クラシティと知多半田駅の連絡通路)

かぼちゃ会場・・点灯17時~
(紅茶専門館 T’s CAFE)・(旧半六邸の別荘)

半田ランブリングタウン会場・・点灯17時20分~(おおまた公園=末広交番西)これって、なあ~に?
蔵しっくたうん会場・・点灯18時~
(JR半田駅前)

(注)会場により2010年1月上旬までイルミネーション点灯を延長する場合があるそうです。(かぼちゃ会場は、12月25日までか?)
名鉄青山駅西側ロータリーで行われているイルミネーションで、今年で9年目だそうです。半田市成岩南部商店街振興組合と半田工業高校電子機械科のコラボレーション。点火日没~
これって、来年の干支のトラ・・・かわいいですね
半田赤レンガ建物の北側に位置し、駐車場から撮影しました。

三軒が競うように~
民家でこれだけ豪華なイルミネーションは滅多にお目にかかれませんよねぇ~

2009-12-27

[はんだ蔵のまち・半六さん] 半六さんの春待ちの節句&イルミネーション!(3)

半六さんの四季・・・
*ひなまつり(平成15年より毎春)
*端午の節句(平成15年より毎春)
*重陽の節句(平成14年(新世紀茶会)より毎秋)
*紅茶庭園(平成14年・19年山車祭り)
*クリスマスコンサート(平成17年より毎冬)
このように半六邸では、いろいろなイベントが開催されてきました。
もう、観ることができなくなるのだろうか?! 

この日邸内を見学していた時、偶然、観光協会のおもてなし係の方々に出会いました。半六さんの話などいろいろ聞くことができ、また、漆器などをいただき、ありがとうございました。
さて、日本庭園では、電飾に発光ダイオードを使い、ゆめホタルもあらわれ、幻想的な雰囲気につつまれて・・・
画像をクリックすると、大きい画像が表示されます。








寒い中、とん汁をいただき、容器は記念としていただくことができました。半六さんをきれいにする会(半六倶楽部)のスタッフの方々、ありがとうございました。
 
今年の半六さんのイベントは、カテゴリ「はんだ蔵のまち・半六さん」をクリックしてみてね!

2009-12-26

[はんだ蔵のまち・半六さん] 半六さんの春待ちの節句&イルミネーション!(2)

・・・門を入ると黒松の大木が出迎えてくれます。黒松は老いる程に幹の亀甲がより深く刻まれます。往時の繁栄を物語るこの黒松に海風が吹き寄せ、枝や葉を鳴らす事から、門に入った正面の建物は聴枩館』(ちょうしょうかん)と名づけられました。・・・(“半六邸へようこそ”-半田市観光協会ーの抜粋)
2階に上がって、すぐのお部屋に・・・
大きな浴衣に、
二所ノ関・大鵬・麒麟児
の文字が
みえます・・・

聴枩館の2階部分と北側に付属している数奇屋造りの棟は、明治22年(1889に完成しました。使用されている材料やその使われ方は、当時の最高技術と思われます。(同・抜粋)





欄間・羽子板・手桶・・・

端午の節句の飾りや扇風機なども・・・ 





この古いカバンには、
ALEXANDORIE・FLORENCE ・ CAIROのラベルが貼られて・・・
思い出の旅行カバンだったのでしょうね。
このラベルも古そう・・いつ頃海外へ行かれたのでしょうかねぇ~?
お庭も暗くなってきたようです・・・

(16時32分撮影)・・・デジカメって凄いね!!


次回は、イルミネーションの模様を載せますのでみてください

2009-12-25

[東海] はんだ蔵のまちのペットボトルツリー!

はんだ蔵のまち・半田商工会議所青年部は、毎年恒例のクリスマスイルミネーション事業で、ペットボトルツリーを作成し、市内4ヶ所に設置しました。材料となったペットボトルは、一般家庭からいただいたり、市内の幼稚園児、保育園児が飾り付けた作品として提供いただいたものです。
今日はクリスマス。今日のために写しておいた画像を載せましたのでご覧くださ
い。
【商工会議所外壁
【半田市立図書館ロビー】
【半田市役所北館1階ロビー】
昼間
夜間







【雁宿ホール前広場】(半田市福祉文化会館)
















設置期間は、【半田市立図書館ロビー】は、12月27日(日)まで、その他は来年1月8日(金)までです。
設置終了後、ペットボトルはリサイクルに回し、キャップは海外ワクチン事業へ寄付されるそうです。
“愛のキャップ”で、海外の子どもたちに、たくさんワクチンが届くといいで
すね!

2009-12-24

[はんだ蔵のまち・半六さん] 半六さんの春待ちの節句&イルミネーション!(1)

この半六さんの広大な屋敷は、戦後の一時期に料亭や大相撲の名古屋場所の相撲部屋に貸された他は、廃屋に近い状態になっておりました。平成13年(2001年)から有志による修復作業が始まりました。現在も半六倶楽部として、整備・保存・修復され、聴枩館と茶室と職人小屋の3棟が公開されてきました。
今回で、最後の公開となってしまうのか?!みなさんに見ていただきたくて、いっぱい写真を撮って来ました。画像をクリックして拡大でお楽しみください。
門を入って、すぐ左のお庭
春待ちの節句の飾り




欄間
に十六花弁の菊花紋が彫り込まれて・・・
欄間の彫りに注目
東郷平八郎書




愛用?の品もいっぱい・・・野球のバット、カメラ、映写機なども! 

 

 

 




一階から2階へ上がる階段に、にこのポスターがありました~
なんと、今から80年前の「御大典奉祝名古屋博覧会」のポスターでした。
いままで、保存されて残っていたということは、よほどの想いがあったのでしょうね。

つぎは、2階の模様を載せますのでご覧くださいね

2009-12-22

[東海] 半田赤レンガ建物のイルミネーション!

知多半島・半田市榎下町にある半田赤レンガ建物は、1898年(明治31年)丸三麦酒(株)のビール工場として誕生し、国登録文化財、近代化産業遺産になっています。赤煉瓦倶楽部半田が、建物周辺を色鮮やかにライトアップしました。建物が湖に浮かびあがっているような幻想的な光景が作りだされています。
コバルトブルーの
、幻想的な湖で遊ぶ親子のトナカイ
夜空に飛び立つトナカイのそり


流れ星などの演出もあり、すてきなイルミネーションです。

点灯時間は、12月末まで(日没から21時まで)
知多半島に来られたお帰りに、“メルヘンの世界”をご覧になられてはいかがでしょうか?

カテゴリ「国登録文化財」クリックして、赤レンガ建物もご覧くださいね

2009-12-17

[東海] ミッドランドスクエア・壁面のイルミネーション!

JR名古屋駅前の夜景です。画像の真ん中にそびえ立つビルが、ミッドランドスクエア(豊田・毎日ビルディング)で、地上47階、高さは、向かいのJRセントラルタワーズより2メートル高い約247メートルの高層ビルです。そのオフィスタワーの窓のブラインド制御を利用して壁面に巨大な「ツリー」「トナカイ」の絵を作りだしています。
クリスマスバージョン
南壁面・ツリー
北壁面・トナカイ

12月25日まで、クリスマスバージョン、その後、年末バージョン(12/26~12/31)お正月バージョン(1/1~1/3)と、時期にあわせて、3パターンがあるそうです。

絵文字も出てくるのかな?
 
(JRセントラルタワーズからは、ミッドランドスクエア・壁面のイルミネーションを直接見ることができません。でも、ちょっとだけ歩くと見えますよ

2009-12-16

[冬の風物詩!] JRセントラルタワーズの「タワーズライツ」!(その2)

このイルミネーションの大きさは、JRセントラルタワーズ東壁面に縦約22メートル、横約43メートル。『タワーズライツ』を主催するジェイアールセントラルビルでは、四季の景色の変化を赤、青、オレンジなど約10色の発光ダイオード(RED)約80万個で表現したという。
前回に続いて・・・
紅葉した木々は風に乗り空に舞い、かわってチラチラ落ち始め冬景色に~









12月1日からは、クリスマスバージョンに変更。冬の景色にソリに乗ったサンタクロースが出現しています。






クリスマスバージョンは、12月25日まで。

このイルミネーションはの点灯は、午後5時から同10時半、来年の1月6日まで行われています。
   
     みなさんも、一度は訪れてみてはいかがでしょうか!

2009-12-15

[冬の風物詩!] JRセントラルタワーズの「タワーズライツ」!(その1)

東海地方屈指の人気イルミネーションで、名古屋の冬の風物詩として好評を博ししている『タワーズライツ』が開催されています。9回目を迎える今年のテーマは、「夢の散歩道~四季の語らいをゆかいな仲間ともに~」。自然の美しい街を舞台に季節の移り変わりをを表現しています。この『タワーライツ』に帰宅途中の人たちやカメラを持った見物客などが見入っていました。

春・・・さまざまな花が咲き、タンポポの綿毛、サクラの花びらが舞う







サクラの季節が終わると飴が降り出し、アジサイが色づき梅雨へ~

雨が上がると盛夏に]なり、木々が濃くなり入道雲が出現~







その後、木々が色づき紅葉しはじめススキが揺れる秋~






画像をクリックして拡大でお楽しみください。


次回は、冬~クリスマスバージョンを載せますので、ご覧くださいね!

2009-12-11

[はんだ蔵のまち・半六さん] 第9回半六さんの重陽の節句!(3)


今から数えて、120年前の明治22年(1889年)、半田に中埜半六家の本宅が完成しました。敷地はおよそ900坪におよび、そのなかに数奇屋造りの本宅をはじめ、米蔵、茶室、門家、職人小屋、そして井戸館など、およそ300坪にもおよぶ建物がつくられました。いまも、そのうちの幾つかは残り、くわえて京風のみごとな庭園も残っています。母屋の二階でお茶会が・・・





      煎茶呈茶席  売茶流  席主 杉浦治仙窟

2階の廊下から見下ろすと・・・
茶室が見えます・・・
茶室のなかには
いろいろな瓢箪(ひょうたん)工芸・加工品が展示されて・・・
「建物明細図」

「玉座」周辺
玉座についての謎?
「明治]23年半田において、第一回陸海軍大演習が行われ、明治天皇は、酒の文化館のある場所にあった小栗富次郎宅に泊まられた。半六邸には、浜田侍従一行5名が泊まられた」という書籍があります。(知多半島歴史読本・河合克己著)では、半六邸の玉座が意味することは何か?・・・ご存知の方がいらっしゃいますか?

「半六さんの秋の味覚」
「後の雛(あとのひな)」
本日の朝刊記事に・・・計画では、茶室蔵一つ改修し休憩施設として利用する・・・跡地にイベント広場を造る・・・
あす半六邸「春待ち節句」。・・・当日午後1時に開門。同2時から敷地北側の庭園でアマチュア奏者による二胡やギターの演奏会を実施。イルミネーションで庭園を彩り、夕暮れから午後7時まで点灯させる・・・・(記事より抜粋)

1889年建物が完成、1959年伊勢湾台風の被害、2009年建物の大半を取り壊しに?・・・なんとなく、0009年に宿命を感じませんか?

2009-12-10

[はんだ蔵のまち・半六さん] 第9回半六さんの重陽の節句!(2)

今年の端午の節句では、邸宅のお庭の一角にテントを張って、“歌”と“知っ多マンドリーノ&知多ギターアンサンブル”が開催されました。今回は、テレビで見たことがある二胡の演奏会がありました。演奏は、「茉莉花茶」(モーリホワチャー)で、潮見池特設ステージに於いて行われました。ご存知だと思いますが、二胡は、二弦の弓で奏する楽器で、西域の胡人たちによって中国に伝えられた楽器です。

「里の秋」・「紅葉(もみじ)」・「ちいさいな秋見つけた」など、秋にちなんだ数曲が演奏され、訪れた方々は、ニ胡の哀愁漂う音色に聴き入っていました。
演奏会が終わって写したお庭や邸宅の画像です。画像をクリックして拡大でご覧くさい。

 








この潮見池は、半田運河とつながり、その水を利用した珍しい造りだそうです


みなさん、いつでも残しておきたい景観だと思いませんか?




ニュースです!!
 “半六さんの春待ちの節句&イルミネーション”(入場無料)
  12月12日(土)13時~21時 庭、邸内の公開 ニ胡、ギターの演奏もあります。
  14時半~21時イルミネーション 今年もゆめホタルが登場します!
   (入場受付19時まで)

 先の新聞報道の通りになるとしたら、これが、最後の公開となってしまうのでしょうか

 次回は、お茶会や邸内の展示などの画像を載せますのでご覧くださいね!

2009-12-08

[はんだ蔵のまち・半六さん] 第9回半六さんの重陽の節句!(1)

江戸時代から明治初期にかけて、海運業や醸造業などで冨を築いた旧中埜半六邸(半田市中村町)で、半六邸の修復などに取り組んできた市民団体「半六倶楽部(はんろくくらぶ)」によるイベント、「半六さんの重陽の節句」が開催された。開催前日の“半田中埜半六邸大半が取り壊しに”の新聞記事を見て、この機会を見逃すまいとの思いからだろうか?・・・たくさんの見物客が訪れていました。
会場の入り口に・・・
「江戸時代後期から廻船業を営んでいた半田市中村町の旧中埜半六邸が、市に売却され、母屋など建物の大半が壊されることになった・・・」との新聞記事。この歴史的価値ある建物が観ることができなくなるとの思いもあって、写真をいっぱい撮ってきました。
屋敷の塀の展示では・・・
2001年5月 左上 玉座方向
         右下 玉座から南方向
         縁側、障子がなく、荒れ果てていました
         〈玉座(ぎょくざ)とは、君主が公式に座る座具のこと)
昭和53年当時の番付表。名古屋場所の際、二所ノ関部屋宿舎に使用していた名残です。横綱は、大鵬、柏戸です。
大鵬・直筆サイン&手形の色紙!
(邸内に展示されていました)
2001年10月 「第一回お茶会」
今回の「お茶会」は、母屋の2階で行われました。
上の写真に、修復された玉座がみえますねぇ~

半六邸が建ったのは明治22年(1889年)も春のこと、半六倶楽部ができたのは平成12年(2000年)の春でした。

 次回は、「二胡演奏会」や「庭・建物」などを載せますので、ご覧くださいね!





2009-12-05

[東海] 酒蔵の重陽の節句!

黒塗りの壁と漆喰(しっくい)窓が重厚な雰囲気を醸し出し、江戸時代の酒蔵をそのまま生かした「酒の文化館」。先日、初めて『酒蔵の重陽の節句』へ出かけ、「後の雛」を観賞してきました。(新酒の酒粕を買ってきました\(^o^)/
1階の入り口から、歩くとミシミシ音がする木の階段を上がると、・・・・
左の「杉玉」(10/16ブログ)、右の「国盛」が出迎えてくれます。
初めてブログに登場
和紙人形作家が制作した模型で
昔ながらの酒造りを紹介しています。


 

「後の雛」(のちのひな)・・・

江戸時代の初期に関西では9月9日の重陽の節句に、再び雛を飾る風習があった。3月3日の節句に飾る雛に対して、後の雛と呼ばれた。(人形辞典より)

菊も飾られて、気持ちよさそう~

「後の雛」の画像も
クリックして拡大でみてね


さらに近くから↓   「菊の着せ綿(きせわた)」ってご存知でしたか

ネットで更に調べてみると・・・これは、重陽の前夜・9月8日の夜、菊の花を真綿で覆って夜露と香りを移しとり、翌朝、その真綿で体や顔を拭うというものです。そうすれば老いが去り、長寿を保つと信じられていたそうです。

平安時代の宮廷では、重陽の日に、、「着せ綿」(「被綿」ともいう)をした真綿で体や顔を拭い、「観菊の宴」を開き、詩歌などを詠んだり、菊の花を酒に浸した菊酒を酌み交わして、人々は延命長寿を祈ったことでしょうね

知多半島の酒蔵は、こちらをクリックしてご覧ください。

また、カテゴリ「はんだ蔵のまち・国盛」もあわせて、クリックしてね

2009-12-04

[東海] ボケちゃ駄目よ~!

高浜市・吉浜地区の人形小路を散策していた時、ある薬店(あとで調べると、都築薬店のようです)の店先にこの看板がありました。ふと、店内を覗くと、古めかしい看板が目に入り、店内に入ると、薬の看板薬研(やげん)天秤(てんびん)が陳列されていました。
ご主人の説明によると、「昔の薬の看板。薬研は、漢方薬を粉末にしたり、挽いたりするための道具。天秤は、1グラム以下のものを測かれるすぐれものだ」とのことでした。ご主人にとっては、「超お宝」のような口振りでした

店内から出る時に、レジに目を向けると、この商品がありました。商品名は、『スーパーボケ茶駄飴』(ボケちゃ駄目)ーこの飴ただ者ではない!でした。まだボケたくないので、早速買いました。後で、ネットで調べると、イチョウ葉エキスが、今注目を集めていて、イチョウ葉は、「ボケに」「物忘れが激しくなった時」「痴呆症に」などに効果があるとされているそうです。・・・買っきてよかったぁ~
散策中、実りの秋は・・・

梨(カリン)バラ科落葉高木。
1000年前に日本に渡来。
実は、香りよく、のどの薬として有名ですね
石榴(ざくろ)ザクロ科小高木。
種が多いことからアジアでは、昔から子孫繁栄、豊穣のシンボル。実を煎じた液でうがいをすると扁桃腺炎に効き、陰干しした花や実を煎じて飲むと下痢止めになるようです。
こんな建物なども・・・
「小路坂パーク」付近
干支
が、三州瓦に描かれていました
吉浜・人形小路を散策する時は、「吉浜人形高浜本店」前にある人形小路駐車場をご利用することができます。ここは、すぐそばにある「吉浜茶屋 吉貴」です。「ご休憩・民芸品処」の看板があり、壁に「助六」「鳴神(なるかみ)」などの歌舞伎の名場面が描かれています。なんと、2階全体が江戸時代の芝居小屋になっているんだってまた、近くに日本唯一人形テーマパーク“紫峰人形美術館”もありました。次回、訪れた時には、この2ヶ所は是非観たいと思っています。

2009-12-01

[祭り!] 吉浜・人形小路菊まつり!(後編)

江戸時代、三河村・吉浜の村人たちは、豊作を]祈願して刈り取った綿の実で「綿人形」をつくり、神社に奉納する習わしがあった。それが松笠、苔、貝殻など、趣向を凝らした装飾を施した等身大人形となったのが「細工人形」のルーツといわれています。江戸時代から延々と受け継がれてきた『吉浜細工人形』昭和39年愛知県無形文化財の指定を受け、由緒ある伝統工芸として今も吉浜地区に受け継がれています。

【高浜市無形文化財】
「射放弓]創始者
吉見喜左衡門物語
毎日、菊に水をあたえて・・・

柳池院境内・・・

 「天地人」
兼続・お船・景勝が・・・
11/14のブログで、解説もみてね

日本昔話 ・「一休さん」

 解説

「花咲爺さん」
解説



宝満寺
で・・・「徳川三代」
解説によると・・・晩年の家康は、三代孫の竹千代(後の家光)にとの思いから訓育に力を入れていた。そうした家康の思いを乳母お福(後の春日の局)は察し養育に献身的な愛情を注ぎ、後々名君と言われた家光を育て家光自身の大きく影響をうけていた。・・・
最後の伝承工房で・・・
「風林火山」の解説
川中島の合戦
伝統工房を後にして・・・人形小路菊まつりスタンプらりー





吉浜地区
人形小路では、2月上旬~3月上旬「雛めぐり」5月「花まつり」7月「七夕まつり」11月「菊まつりといった四季折々の行事がおこなわれています。

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