2008-09-06
[南知多・内海船船主 内田佐七家] 尾州廻船 内海船船主 内田佐七家!(1)
尾州廻船とは、伊勢湾の知多半島を拠点に江戸から明治にかけて活躍した商船団です。尾州廻船の中でも知多半島南部を拠点とした船を内海船(うつみぶね)と呼びます。
南知多町内海の内海川南側の一角は、江戸時代に内海船で栄えた船主たちの家が密集していたところで、ここに、内海を代表する廻船主の内田佐七家があります。
南知多町内海の内海川南側の一角は、江戸時代に内海船で栄えた船主たちの家が密集していたところで、ここに、内海を代表する廻船主の内田佐七家があります。

