知多半島西部、常滑市の北部、知多市に近いところに大野町があります。この町は、伝統的なたたずまいを残し、町並みからも歴史を感じさせる。

平野家の「
うだつ」は、大野町に残された代表的なもので、往時の繁栄を思いおこさせる
貴重な文化財です。
「うだつ」とは、屋根の両端を一段高くして火災の類焼を防ぐため造られた防火壁のことですが、商家が富を誇示するために立派な装飾を競うようになりました。
「うだつが上がらない」(地位や生活が良くならない)という言葉は、「うだつ」のある家が裕福な家だったことに由来しています。
岐阜の美濃も古い町並みがあり、「うだつ」がたくさん上がっているそうです。
歴史とロマンを感じる"大野町”へ行こう!!
Trackback URL
このエントリーのトラックバックURL:
Comment
16日は、お疲れさまでした。 時間をあまり取っていただけなかったのですが、頭の大変いい方でのみこみも早く、後はlucky21さんとの信頼関係での押しだけですね。 次は、23日ですね。 「紫蘇ジュース」とっても綺麗な色に仕上がっていて、おいしかってですよ。 奥様の丹精こめての無農薬ジュースで、夏ばて気味を乗り切ります。 ありがとうございます!!(^_^)/
Posted by: yossi-2
数年前、四国の漆喰の町、地名は忘れましたが、そこで「うだつ」の上がっている家が矢張りありまして、その時 初めて知りました。 知多半島にも「うだつ」の上がった家がいまだに残っているんですね。 言われないと、なかなか皆さん気がつきませんよね。 lucky21さんは、さすがですね!!
素晴らしいです! (^_^)/
Posted by: yossi-2
Post a Comment