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2008-07-25
常滑駅から歩いて数分、交差点・陶磁器会館西を左折すると、老舗旅館丸久があります。
この建物は、昭和10年に宮大工の手によって建てられたそうです。かって、常滑の人が、“集まるときは、この丸久旅館"と言われるなど、地元に根付いた一番大きな旅館だったとのことです。
外観では、半円形を上下にずらした明窓(あかりまど)、木の風合いなど風情があり、館内も意匠に凝ったところがあるように推察されます。後世へ残していきたい建物の一つですね!
写真をクリックすると拡大で見れますよ!
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