前日の雪は止んで、天気は回復したものの、風が冷たく、寒い日でした。一昨年、楼門近くの、拝殿に向かって、左側で撮影、今回は位置をかえて、右側の手水舎(ちょうずや・てみずや)の中とその周辺で撮影しました。屋根の左側に雪が残っていました。
[15:38]裸男たちは楼門をくぐって、威勢よく「なおい笹」を担いで奉納します。
拝殿に入りきれないなが~い、なが~い「なおい笹」!
奉納後の裸男たち・・・
手水舎のそばで、神社の近くに住んでいて、はだか祭に過去何十年参加された方にお会いしました。この祭りの醍醐味や「今回参加できなかったが、身体がウズウズしてくる。この祭りは、見るより、参加だね!」など・・・祭りにかける熱き思いも語っていただきました。昨日、裸男で参加される方を家に泊めたそうで、「今、どこにいるのやら?」と、心配そうに・・・もっと、もっと聞きたかったのですが、祭りの途中で帰られました。残念!!
[16:27] 蕃塀(ばんぺい)※1と拝殿※2の間に、小池正明寺町の手桶隊が・・・
いまか、いまかと神男を待つ裸男たち・・・
[16:55] 祭りを見守る神職たち・・・
※1蕃塀:神社の前にある衝立状の塀である。「不浄除け」「透垣」などとも呼ばれる。 ※2拝殿・・・国指定重要文化財。壁のない拝殿で珍しい形式だそうです。
[17:09]
[17:28]群がる裸男たちの中で、壮絶な揉み合いを繰り広げ・・・
[17:31]もうすぐ、神男が儺追殿の入り口へ・・・ 急いで、急いで 移動しなくちゃ~
ジリ、ジリと神男が入り口に近づいと・・・あげろ!あげろ!の喚声がとどろく! この後(17:40頃)、神男が、儺追殿に納まって祭りが終了いたしました。
夕方から冷え込みが厳しく、寒さに耐えながらの撮影でした~ 勇壮なお祭りのパワーいただき、祭りの関係者のみなさんに、感謝、感謝です!
後日、テレビを見ていたら、偶然、[国府宮のはだか祭]が放映されていました。その時撮った画像の一部を載せてみました。画像をクリックしてご覧ください。
みなさんにもご利益がありますように!!
【参考】 2012年の旧暦1月13日は、2月4日(土)
2013年の旧暦1月13日は、2月22日(金)