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2008-12-05

[東海] 細井平州先生をご存知ですか?

知多半島・東海市にある名鉄聚楽園駅は、古くより平州の里を訪ねる玄関口でした。近くに、愛知製鋼(株)本社や聚楽園公園があります。駅前の整備されたロータリーは、広々として感じがいいところで、モニュメント・案内標識などがあります。


東海市のキャラクター
「へいしゅうくん」で~す。

細井平州先生

このステンレス製のモニュメントは、愛知製鋼(株)の寄贈によるものです。
 遠くに大仏さまのお顔が見えますよ。

細井平州先生の教え



案内標識

わかりやすい地図、写真も入って・・
いい感じ

平州先生の教え
『学 思 行 相まって良となす』

平州先生が、つねづね述べられたことで、「学んだことをよく考え、そして実行して、はじめて学んだという」という教えです。

『先施(せんし)の心』
先施とは、先に施すという意味で、自分がやってほしいと思うことは、自分のほうから進んでおこなうことです。

『勇なるかな 勇なるかな 勇にあらずして 何をもっておこなわんや』
「立ち向かおうとすることに対して最も必要なのは、勇気ですよ。勇気なくしてどうして成しとげることができましょう」といういみです。

ケネディ大統領が、尊敬したのが、米沢藩を甦らせた上杉鷹山公、この鷹山公が、生涯師と仰いだのが細井平州先生です。

細井平州先生の遺稿集・【嚶鳴館遺草(おうめいかんいそう)】は、吉田松陰や西郷隆盛も愛読したといわれています。是非、読んでみたくなりました!

平州先生の業績や書画などの作品がある「平州記念館」は、駅から車で5分です。



2008-12-02

[東海] あれ~世界一の常滑焼大皿だって?

知多半島・常滑競艇場の2階にあるモニュメントホールに、世界一常滑焼大皿が、飾られていました。
11月14日にブログで、常滑市役所にある日本一常滑焼大皿を紹介しましたが、ここにあるのは、世界一だって?・・・

A. 
直径 1.97m 重さ 400kg

4年余の歳月をかけて・・
昭和56年に完成。

常滑市役所にある常滑焼大皿を、もう一度、見てみましょう~

B.



ちょっと、見にくいのですが・・・直径 2.03メートル 重量 450kg
約1年2ヶ月かけて・・・昭和56年に完成。


二つの常滑焼大皿・・・数字から見るとよりも、の方が大きいですね。

推測ですが、ひょっとしたら、完成が同じ昭和56年でも、の方が、先に完成し、は、後から完成」したかもしれませんね?

2008-11-29

[東海] 尾州廻船 内海船船主 内田佐七家!(11)

祝 開館2周年を記念して・・・・

特別公開
が行われました。



今年、2回目の参観。

目玉は、不知波船(いさばふね)の復元公開!!・・ でした。



内田佐七家年譜
初代内田佐七(1790~1868)

初代内田佐七は、文政元年(1818年)に小形の不知波船(124石積み)1艘を購入して、廻船経営を始めました。

不知波船・・・1/10スケール・全長160㎝




【板図】
この不知波船(模型)は、前述の内田佐七が、最初に購入した不知波船と同じ型と思われています。この模型は、南知多郷土資料館所蔵の寛政12年(1800年)の板図をもとに復元されました。その当時の船の板図が、現存するのは、全国的にもめずらしいといわれています。

船体の基本構造は、弁才船同様の典型的な大板構造であって、船型上に多少の相違が見られる程度にすぎなかったそうです。不知波船は、本来、魚類専門の小輸送船であったといわれています。

この機会に、もう一度館内を見ていくと・・・新しい展示品や前回、撮れなかった所があり、写真に撮りました。後日、紹介しますので見てくださいね。

参観を終えて、庭のベンチに座っていると、ボランティアの方が、ここで獲れた柿を持って来られたので頂きました。佐七さんも食べたのでしょうねぇ~ 甘くて、非常に美味しかった(^。^)


2008-11-28

[東海] あぁした天気になぁ~れ!

知多半島・半田市青山町にある長泥(ながとろ)の道の最終地点付近に青山記念武道館があります。
電車なら・・名鉄河和(こうわ)線、青山駅で下車し、徒歩で約5分。
施設内容:大道場42m×18m(柔道3面、剣道3面、空手4面、居合4面、その他各種武道)小道場18m×12m 第1~第3会議室

この武道館西にある運動場の片隅に、みかげ石製の巨大下駄(げた)の彫刻(240×140×100㎝)が、4個が置かれています。100文の下駄・・・これって、日本一でしょう?

下駄といえば・・・九州の若松(現在、福岡県北九州市若松区)に住んでいた、昭和35・36年頃、下駄を履いて、バスに乗り高校に通っていました。カラン、コロン・・・・・そのころは、学校も、下駄での通学を許していた・・・なつかしい思い出があります。

昔、子供の遊戯の一つで・・・下駄などの履物を蹴り上げて、表が出れば晴れ、裏が出れば編めとして、翌日の天気を占っていましたよねぇ~

下駄が、横に立っています。どんな天気でだっけ

あぁした天気になぁ~れ!・・・1991年 薮内 弘 作

半田市都市景観賞 受賞


憩いの道として親しまれている長泥の道は、ヒラドツツジの名所(4月下旬~5月上旬)としても知られ、シダレ桜(4月上旬)も見事です

2008-11-22

[東海] ケルティックハープのミニライブ!

サンタママズカフェオーナーさんから、「めずらしいケルティックハープのミニライブを開催するので、聴きに来ないか。」と誘われて、サンタママズカフェに行って来ました。

入り口の扉に・・・






2階にあがると正面にオーナーさん好み?のすてきなステンドグラスが・・・・
               午後のひととき・・・・女性客で賑わっていました

ケルティックハーブは、ヨーロッパの先住民族、ケルト人の民俗楽器の竪琴です。
ケルティックハープ奏者は、澤田真弓さんです。

ケルティックハープ・・・素朴さ、繊細でソフトな音色が魅力ですね!(一番上の写真をクリックして・・・しばらくすると・・・9月25日の ケルティックハープのライブの模様が見れますよ。)



木のぬくもりと癒しの空間で、ライブが聴けて本当によかったと思います。ありがとうございました。

澤田真弓さんのプロフィール
ケルト民族の伝統音楽、特にハーブの響きに引かれ、1996年よりアイリッシュハープ(ケルティックハープ)をはじめる。ライフワークとして演奏活動を決意し、2004年より演奏活動を開始する。現在は、カフェ・レストラン等でのライブ演奏,地域イベントの演奏を中心に活動を展開中。感じた世界の表現を通して、わかちあえる、そんなライブをめざしている。

2008-11-20

[日本一!] 見~つけた、日本一大きな招き猫!

知多半島・常滑市は、招き猫の生産量年間30万体で、日本一を誇っています。市内のいろんな所で招き猫を見かけます。日本一大きな招き猫を探しに常滑へ・・・


常滑市奥条7丁目交差点角
―常滑焼のお店ヤマタネ―高さ・・3m

とこにゃん (9/28ブログに掲載)
高さ3.8m幅6.3m・・幅日本一?
左手をあげて、人を招いてます。


とこにゃんの右下で、本物そっくりの猫がとこにゃんを見つめています


ここは、常滑競艇場。
観客が歓声を上げて、ボートが爆音と水しぶきをあげる・・・

競艇場の中庭に鎮座している日本一の招き猫・・・高さ 6m 重さ 10トン
1989年名古屋市で行われたデザイン博覧会に出展され、人気スポットになったそうです。
この招き猫は、右手をあげて、お金をまねいています。観客に?・・それとも、競艇場に?


見返り猫?

最後は、やきもの散歩道で見つけた本物の招き猫・・・

手をあげていませんが、人を招いているのでしょうね! お金が貯まらないかなあ~

2008-11-17

[東海] 冬の夜空に"輝く街”へ!

名古屋JRセントラルにて「タワーズ・ライツ」が開催されています。今年で8回目、テーマは、「~輝きの絵本の世界へ、ようこそ。~」で、タワーズ壁面に約100万個のLED(発光ダイオード)が、色鮮やかな絵本の街を夜空に浮かび上がらせています。(参考: 昨年の人出は、約550万人だったそうです。)今年は、どうかな?
その大きさは、縦22m横43m。くまが登場してお辞儀をしたあと「絵本の登場」「絵本が開かれ街が出現」「街に明かりが灯る」「花火が上がる」「雪が降る」など絵柄や変化する演出。時間とともにダイナミックスに変化し、行き交うカップルや家族連れが、幻想的な光の世界に見入っていました。

 2F『タワーズテラス』には、巨大ツリーを3本配し、壁画の「輝く街」の中央部にある3本の木に連動して赤や白に色を変化させています。また、壁画の絵の中にあるショップと同じオブジェが立ち並び、「光の並木道」を一層楽しく演出しています。

今年は、色彩が、より鮮やかで、変化が多くて、とても楽しいイルミネーションですね
【タワーズ・ライツ 2008】は、2009年1月12日(月)まで点灯されます。
            時間は、17:30~22:00まで(土・日・祝は17:00~)

また、時期により演出が変わる仕掛けで、ソリに乗ったサンタクロースが登場したり、年末年始には、雪が降って街を白く染めるなど・・
     (演出切替時期:12月1日、12月26日)・・・・・・・たのしみですね!

『タワーズテラス』『タワーズガーデン』は、こちらを
クリックしてご覧ください





2008-11-14

[日本一!] 日本一の“常滑焼大皿”!

日本一の常滑焼大皿が、常滑市役所にあると聞いて、行って来ました。市役所の1階ロビーのエレベーターの向かいに、常滑焼大皿と高い塔がありました。説明書きによると、この大皿は、大きさが、「直径2.03m重量450kg」で、常滑特別製作集団の手により、1年2ヶ月もの歳月をかけて作られたとありました。規模は、日本一だそうです。
右側にあるのは、平成元年(1989年)世界デザイン博出品作品で、高さ約4mの「急須の塔」がありました。・・・・こんなに高く積み上げて、崩れないの?


どんな料理が、何人分のるのかな?(^_^.)



写真をクリックしてね

ぼくのポーズ・・決まっているでしょう

右の写真の子供さんは、お母さんと一緒に市役所に来られていました。市役所の方、子供さん・・・写真撮影に協力していただきありがとうございました。

   知多半島には、まだまだ、日本一がありそうですね・・・・・
             ・・・・・見つけたらブログで紹介します

2008-11-08

[東海] 速報で~す♪♪

今日は、朝から小雨で昼すぎにやっと雨があがり、“全国醤油サミット&産業まつり”に行って来ました。主会場に行く途中の沿道は、フリーマーケットのお店がずらりと並んでいました。"産業まつりの会場では・・・・
趣向を凝らしたお店がいっぱい
お餅に、お醤油をつけて・・
サミット会場の入り口付近で
お花が、お出迎え
全国醤油品評会出品醤油コーナー
おじいちゃんも、おばあちゃんも

真剣ですね


子供たちも釣っています・・・


なんと、獲物は味噌でした (^_^.)
帰りに、フリーマーケットで愛犬ラッキーの敷物を買って来ました。ラッキーも大喜び♪

         あした 天気にな~れ!!

2008-11-06

[東海] 第2回全国醤油サミットinたまりの里 武豊!

知多半島は、古くから醸造が盛んで、中でも武豊町は、味噌とたまり醤油の里です。醤油サミットは、醤油醸造の関係市町村・醸造業者が一堂に会し、意見交換や交流を深めるイベントです。あわせて、講演会や記念イベントも開催されます。
第1回全国醤油サミットは、2007年10月 日本の“醤油発祥の地”とされる和歌山県湯浅町で開催され、今回は、11月8日(土)・9日(日)に愛知県知多郡武豊町の町民会館(ゆめたろうプラザ)で開催されます。
           第25回武豊町産業まつりと同時開催!
講演 小泉武夫大学教授 「地域伝承の食文化~醤油の底力~」
・南国の」楽園「フィジー」物産展
・全国の醤油産地の名産品、品評会受賞醤油等の展示
・たまりラーメンコンセスト ラーメンの鬼 佐野実氏 来場

武豊(たけゆたか)騎手 サミット応援メッセージ 放映
・武豊六つ蔵 利きたまり大会
・・・など講演・イベント・展示と盛りだくさん♪♪

たまり醤油:大豆のみで製造し、他の醤油に比べ、うまみ成分が多く、濃厚で
 深い味わいの醤油です。


    このな、おもしろいサミットが、あるんですねぇ~~

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