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2009-07-04

[東海] 尾州廻船 内海船船主 内田佐七家!(12)

知多半島・南知多町内海の散策コースの一つに観光ボランティアガイドが案内する「江戸時代を探しに]コースがあります。

このコースは、江戸時代末期から明治初期に活躍した内海船船主・内田佐七家の屋敷をメインとしたコースです。今回から、かって載せられなかった記事や写真を入れて、見どころなどを紹介していきます。
風情あるすばらしいお庭をご覧ください。まず、座敷(「上の間」・「次の間」の南庭(主庭)から・・・
広縁先に張り出した露台花崗岩の上面をまっ平らに切り取った手水(ちょうず)鉢
露台付近の沓脱石(鞍馬石)※1貝もついて・・
さらに、
(根府川石)※2
     
左側の縦長の石     
※1京都府鞍馬山系の山中から産出する花崗岩で土壌の鉄分が多いため、表面が赤茶色におおわれた石を指して鞍馬石とされている。
※2小田原市根府川に産出する板状節理が発達した安山岩の石材名をいいます。
左側は、春日形灯籠(ちょっと見にくいですが・・・)
右側に善導寺形灯籠
大きな伽藍石

ここで、ガイドさんよりも石について、とても詳しい方に出会いました。
(写真の手前のお二方)

その方々は、岡崎から来られた石屋さんのご夫婦でした。
ご主人が、灯籠の種類や石のことなどを詳しくご説明していただきました。
なんと、びっくり!この方は、「あの唐人お吉の像」を造った方だったのです。
唐人お吉のモデルになった歌舞伎俳優坂東玉三郎さんのこと、製作中
の出来事などをなつかしく、語っていただきました・・・ありがとうぎざいました
お庭にいた柴犬二匹、ガイドさんが飼っているそうです。
左は、ひじきちゃん、右がわかめちゃんです。みなさん、よろしくね


[江戸時代を探しに]コースは、こちらクリックしてご覧ください。

2009-06-27

[東海] 見どころいっぱいの旭公園!

前回に引き続いて、旭公園を紹介します。写真(クリックしてね)の右手は、あずま屋から眺めた風景で、花菖蒲、中央は、アジサイが咲き誇っていました。あづま屋から少し歩いていくと、白い花がいっぱい咲いている木を発見しました。
えっ、ナツツバキだって
夏に咲くツバキがあるんですね・・・初めて、見ました。
きれいですね
ネットで調べると・・・花期は、6月~7月初旬。花の大きさは、直径5cm程度で、花びらは5枚で白く、雄しべの花糸が黄色い。朝に開花し、夕方には落下する一日花だそうです。

園内の修景池には、デッキ状の八つ橋がかかっていて、橋からの眺めもけっこういいですよ。
池の周辺から撮った睡蓮・・・このアングルいかがでしょうか
睡蓮といえばモネ、モネの睡蓮を連想しませんか?

次回は、秋の紅葉の時期に、また、約700本の桜はトンネルもあり、シダレ桜も少々あるそうですので、来春も訪れたいと思っています。

この公園のシャクヤクは、こちらをクリックしてご覧ください。

2009-06-26

[東海] 親亀の背中に子亀をのせて~♪

知多半島・知多市金沢にある旭公園、公園種別では、運動公園ですが、花木園や菖蒲園、修景池など四季の変化が感じられる公園でもあります。この公園の南側に修景池があり、池の中には、カメコイなどがいっぱいいます。(映像をクリックしてご覧ください。)
中央、上の左と真ん中にカメがいます
(ちょっと見にくいと思いますが・・・)
画像を拡大して・・・



水面下にカメコイが・・・
偶然出合った・・・『親亀の背中に子亀をのせて~』のシーン・・・
ほほえましい光景ですよね。
思わず、パチリ

こんな光景は、待っていても撮れませんよねぇ~
ほんとうにラッキーでした

この映像を見て、思い出しませんか? かって、こんな唄がありましたよね。

親亀の背中に子亀をのせて~
 子亀の背中に孫亀のせて~
 孫亀の背中に曾孫亀のせて~
 親亀こけたら子亀、孫亀、曾孫亀、皆こ~けた♪♪ (親亀の唄より)

2009-06-22

[東海] 「隅田の花火」って・・・?

今年は、テレビや新聞、公園でどで、たくさんの紫陽花(アジサイ)を見てきましたが・・・
今日は、ご近所の玄関先で咲いているお気に入りのアジサイをご紹介します。この「隅田の花火」(スミダノハナビ)は、紫陽花(あじさい)の一種でいろんな品種改良の結果、登場した新種です。
私は、知らなかったけど、かなり有名な品種だそうです。
花びらは八重で、隅田川に上がった花火が散っていく様を思い出させるということでつけられた名前だそうです。
         白かった花から水色がかってきます~

    
 このアジサイは、清楚で品があり、綺麗ですよね!

2009-06-20

[東海] 我が家の紫陽花!

我が家の紫陽花(アジサイ)は、高さが約60㎝の鉢植えの一本の小さな木です。

このアジサイは、柏葉紫陽花(かしわばあじさい)といい、柏のような形をした葉が特徴で、円錐状に伸びる八重の花が美しいです。一重もあるそうです。
手入れもせず、ほかりぱなしですが、毎年、梅雨時になると、けな気に花を咲かせ目を楽しませてくれます。
近づいて観ると・・
さらに、近づいて・・・
横の枝にも、花がいっぱい

     小さいながらもいっぱい白い花を咲かせ、今が一番の見ごろかな?

2009-06-16

[東海] 「和太鼓かつみ」披露!

6月9日の朝刊で阿久比町の幻の花「花かつみ」(一般公開)の記事を見ましたが、実は、いつ行こうかと迷っていました。そこで、ネットで調べたところ、6月13日(土)・14日(日)は早朝6時開園、14日11時・14時に「和太鼓かつみ披露」とあり、14日に行って来ました。新聞では、「早朝開園」や「和太鼓かつみ披露」の記事はなく、ネットで調べてから行ってよかったぁ~なんだか得した気分になりました。
【和太鼓かつみ披露】

 

子供も参加して・・・
和太鼓は、縄文時代には、既に情報伝達の手段として利用されていたといわれており、日本の太鼓の歴史は非常に古いそうです。
記念碑とシンボル塔
上芳池・・・あずま屋とカモ・・

ウーマンパワーによる迫力ある和太鼓の演奏・・すばらしかった!
       さぞ、花かつみやカモもびっくりしたことでしょうね?

和太鼓の演奏なんて,めったに聴くことが出来ませよねぇ~本当 に、ラッキーでした!

2009-06-15

[東海] 幻の花「花かつみ」!

知多半島・阿久比(阿久比)町大字草木に【花かつみ園】があります。花かつみ」とは、花菖蒲(ハナショウブ)の原種野花菖蒲(ノハナショウブ)のことで、阿久比近辺ではこう呼ばれています。古くは、万葉集にも詠われ、一時は、絶滅したともいわれた幻の花「花かつみ」・・・
いっぱい写真を撮ってきました。写真をクリックしてご覧ください。

 

花菖蒲に比べるとちょっと小ぶりですが、清楚凛々しい感じがします。
真剣に写真を撮っている人が大勢いました
昭和62年には、花かつみ保存会が設立され、大切に保護と保存がされ、6月には、紫色の鮮やかな花を咲かせます。
平成2年6月に「花かつみ」の由来を後世に伝えようと記念碑とシンボル塔が建てられました。ここには・・・
        萬葉の時代を今に生きる「花かつみ」
    
をみなえし 咲きさわに生きる 花かつみ
    かってもし知らぬ 恋いもするかも     (萬葉集第四巻)
     ・・・・・・・・・・・・
              花かつみ伝承の地
花かつみは、別名「野花菖蒲(のはなしょうぶ)」という。
伝説によると、今から五百二十年ほど前、山陰伯耆(ほうき)の国から、この芳池に移植されたと聞く。尾張藩公へ、献上、お止め花となり門外不出のため、世間ではまぼろしの花と伝えられてきた。・・・・・・・・・・・・ 
                             平成二年五月吉日
                            草木工業団地建設委員会

年に一度の一般公開もあと三日で終わります。この機会に訪れてみてはいかがでしょうか

「花かつみ」については、こちらもクリック
してご覧ください。

2009-06-14

[東海] 大池公園の花しょうぶ園!

知多半島・東海市にある上野台公園アジサイを観賞し、同じ市内にある大池公園の花しょうぶまつりに行って来ました。この公園を訪れるのは、初めて。広大な園内の散策路は、整備されていて、気持ちよく歩くことができ、途中、あずま屋を挟んで北と南に花しょうぶ園がありました。
こじんまりとした花しょうぶ園ですが、約100種類4300株・・・白や紅紫、紫などの花が、目を楽しませてくれました。めずらしいと思い、白っぽい花しょうぶを載せました。写真をクリックして拡大でご覧ください。

 

【花と蝶】この、カメラを近づけても飛びたたず、写真を撮った瞬間、飛び去りました。写真を撮ってほしかったのでしょうか
この大池公園は、桜まつりや花火大会なども有名で、見どころいっぱいの公園ですね

 上野台公園のアジサイは、こちらをクリックしてご覧ください。

2009-06-12

[東海] 雁宿公園にある追悼之碑!

雁宿公園の駐車場の近くに記念碑の案内板があります。
先のブログ(5月23日、6月3日)で、雁宿公園にある記念碑の中で、明治天皇にかかわる碑と文学碑を紹介しましたが、ここでは、東南海(とうなんかい)地震と第二次世界大戦にかかわる記念碑をご覧ください。
【殉難(じゅんなん)学徒之像】
昭和19年(1944年)の東南海地震で亡くなった中島飛行機(株)半
田製作所の動員学徒97名を追悼(ついとう)した像。

追悼之碑】
東南海地震で命を奪われた学徒動員の生徒達を母校の有志達が追悼。

【半田戦争犠牲者追悼平和記念碑】


東南海地震と昭和20年7月の第二次世界大戦爆撃の犠牲者432名を追悼。
この雁宿公園は、桜の名所として有名ですが、半田の歴史の一端を感じる公園でもあります。

2009-06-08

[東海] 「かおり風景」・・・“半田の酢と酒、蔵の町”!

2001年(平成13年)10月に環境省は、自然や生活、文化に根ざした香りある地域を全国から募集し、「かおり風景100選」として選定しました。
愛知県からは、唯一“半田の酢と酒、蔵の町”が選定されました。、半田運河(十ヶ川)周辺は、江戸時代から造られている酢のかおりが漂い、立ち並ぶ黒板囲いの蔵が今も現役で活躍しています。

選定された“半田の酢と酒、蔵の町”の風景をご覧ください。

「源兵衛橋」「酢の里」付近・・

 

 

半田運河は、恵まれた自然環境により、江戸時代から醸造業が栄え、黒板囲いの醸造蔵でつくられた酢や酒などを江戸や上方へ運ぶのに使われました。
「酒の文化館」の裏側・・
そこの対岸では・・
「船方橋]付近から・・
遊歩道を歩いていると酢の香りが漂ってきます。
黒板囲いの醸造蔵を観ながら酢の香りを楽しんでみてはいかがでしょうか。

     伝えたいこの香り 残したいこの風景!

「かおり100選」は、こちらをクリックしてみてね!

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