イーストワンの2階の「あおい書房」である。
もの凄い人がレジに並んでいて、今どき本やに人が。。と驚く!!
そこで出会った一冊が、かなり良い^^
「ひとりでは生きられないのも芸のうち」内田樹作
ひとりで生きられないのは重要な能力!
「これまであまり言われていないこと」ってつい読みたくなるでしょ
と前書きにある。そうそう・・と引き込まれる。
大別して二種類の言説があります「あまりに非常識なこと」
世界を戦火のるつぼとか!人類の歴史が終わってしまう」とか
こんな話は、「政治的に正しい意見として」は論じません
映画の担当です。2つ目は、当り前すぎることは
ふだんあまり口にしません!!
しかし、近年、常識が非常式になっている!
ドンドン引き込まれていく~ぅ。。
ブログで説明はできない!でも若い方でも年配の方でも
読みやすく、屁理屈ぽいところが読みやすい。
特に印象的だったのは、一人で生きて行くよりも、
自分を必要とする人が多いことが成熟の証という部分。
コミニュケーションがいかに人を支えているかということは、
最近!非常によく思うことで、にしっくりくる。
「仕事」というものの何たるかは、仕事をしてみなければわからない。
「やってみたい『仕事』」がない時代、
敢えて自分の意に添わないこともしてみるべき、という部分
ここは、この本を読む前から大好きなフレーズで。。。
自分ができることをしているから、しやすいことを選択しているから
今の自分の人生しかない!でも出来ないと思い込んでいることを
やってみると、できないのではなく、やれない!?と思いこんで
いただけに過ぎないことに気がつくことが多いことは、
経験済みの未来dashです。
時折みせる共同体くさいものを見ると非常に心地良いですよ^^
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