
最初は、というか始まる前はそんなにも気にしていなかった世界陸上・大阪大会。確かに、今日まで日本選手にメダルがないのはさびしいのだが、逆に言えばそれだけレベルの高い大会であると僕は思う。その例として、男子ハンマー投げである。下馬評では、室伏選手もメダル確定のような報道であったが、結果は6位でした。とはいえ、80M以上が7人も出たように、レベルは高かった。確かに、室伏選手が負けたのは残念だが、ボクの感想としては、楽しかったですよ。そして、たとえこの大会で日本のメダルがゼロであっても、このような世界大会を生で観られた方はラッキーだと思う。これを観た子供たちが将来のスーパースターになるきっかけにもなるのだから・・・