2009-06-21

[モルモン書] アルマ書30章1節~5節

さて見よ、アンモンの民がジェルションの地に定住した後、またレーマン人がその地から追い払われ、レーマン人の死体がその地の民によって葬られた後、

レーマン人の死者はおびただしい数であったので数えられることなく、ニーファイ人の死者も数えられなかったが、その地の民が彼らの死者を葬った後、そして断食と喪と祈りの日々が終わった後、(ニーファイの民のさばきつかさの統治第十六年には)全地に平和が続くようになった。

そして民は、主の戒めを守るように務め、またモーセの律法に従って神の儀式を厳密に守った。彼らはモーセの律法が成就するまで、その律法を守るように教えられていたからである。

このように、ニーファイの民のさばきつかさの統治第十六年には、一年間、国民の間にまったく不和がなかった。

そして、さばきつかさの統治第十七年の初めも、引き続き平和であった。
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