2008-11-28

[俳句] ・・・・・・・・『 白無垢の・・・ 』

おはようございますの時間になってしまいました。
昨日(27日)は、都内を回りました。
大阪に出張のとき、「J社のMさんは、東京に転勤になりました。」と言うのを聞いたので、早速お訪ねしました。 Mさんは、今週赴任したばかりだったので、「誰が僕を訪ねてきたの?」と言う顔をして驚いていました。


今日は、デスクワークになると思います。
そして、明日(29日)は、福岡で同窓会があるので、帰ってみようと思います。葉書を出してなかったので、幹事さんに電話したら、「あー、良かった」の返事でした。この様子では、出席者は少ないのかもしれません。

娘の式で詠みました。

白無垢の娘(こ)の目を伏すや山もみじ

2008-11-05

[俳句] ・・・・・・・・『 海越えて・・・ 』

こんばんは。
今日は、外回りをしました。なかなか仕事が少なくなっているので、近ごろの状況をお伺いに回りました。今から自然界は冬ですが、この業界は早くから冬の状況です。
早く春風が欲しいのですが、まだ遠いようです。

さて、昨日の句ですが、どうも 「異人」 という言葉が気になっていました。
お婿さんが、純和風に神前で挙式され、外国の親族の方も列を作って歩かれていたので、私はついつい、男性のほうに目が行ってしまったのでした。

「赤い靴」の歌詞中に、「異人さんに連れられて行っちゃった」というのがありますね。
とても強い感じで、無理やり連れて行かれるようなお嫁さん という印象を(自分で作っておきながら)受けるものですから、作り直してみます。
このように表現してみましたが、いかがでしょうか?

海越えて嫁ぐ娘(こ)のあり菊の花

2008-11-04

[俳句] ・・・・・・・・『 なでしこを・・・ 』

今日は、連絡が多かったです。
夕方、芝のお得意様から、資料が出てきたので、データにして本社に送りました。


さて、昨日 明治神宮に行ったのですが、大変きれいな菊がいっぱいでした。

そして、厳かな神前結婚を見ることが出来ました。
お婿さんがたぶんスイスかドイツの方だと思います。(帰りに式場の前にお二人のお名前が出ていましたので。)お嫁さんは綿帽子からチラリと美しい方のようでした。二人の後ろをそれぞれの親族の方が、列を作って続いていました。



なでしこをめとる異人や菊の花

2008-10-29

[俳句] ・・・・・・・・『 暖かき・・・ 』

こんばんは。
今日は、久々の営業廻りでした。
でもなかなか、会ってもらえないところもあります。

さて、今朝 ラベンダーさんからうれしい贈物が届きました。
お味噌、お芋、柿 東京では、どれも貴重な品です。
ありがとうございました。

暖かき心も届く熟し柿

2008-09-06

[俳句] ・・・・・・・・『 鈴虫 』

こんにちは。
今日も静かに仕事中です。
来週は、あまりデスクワークの時間が取れないかもしれないので、早めに仕事を進めておきたいと思います。

さて、ラベンダーさんの所は、鈴虫達が大合唱をしているようで、どうも私の俳句とは、情景が異なるようであります。
それで、鈴虫俳句のバージョン2とバージョン3にて、情景の一致を計りたいと存じます。

鈴虫の大合唱に目の冴ゆる

静かにしてもらわないと、眠れないよ!



 
バージョン3は、お願い形式です。

鈴虫よソロで唄ってくれまいか


いずれにしても、自然に囲まれて、うらやましく思います。

2008-09-05

[俳句] ・・・・・・・・『 鈴虫の・・・ 』

今日は、都内のお得意先を回りました。
皆さん、気持ちよくお話しをしていただきます。
今が結構大変な時期だということを、お互いに分っているのです。

そしてまた、私に担当物件が来ました。
明日から、またデスクワークが始ります。大変大変・・・。


さて、
ラベンダーさんのブログにお邪魔したら、都会ではうらやましい情景がありました。


鈴虫の音(ね)に囲まれて夜の更(ふ)ける

2008-06-16

[俳句] ・・・・・・・・『 枯れ笹の・・・ 』

こんばんは。後半時で明日になりそうです。
今日もデスクワークでした。
何とか、区切りがついてきました。ここまで来れば、安心です。

さて、土曜の余韻であと一句のも、書いてみました。

枯れ笹の雨の降り来る茶の湯かな

2008-06-15

[俳句] ・・・・・・・・『 あじさいを・・・ 』

今日も、少し仕事を進めていました。

昨日の余韻もまだ少々残っております。大変楽しく、良い経験をさせていただきました。宗孝さん、感謝しております。
 お茶会の前に庭を散歩させていただきました。あじさいがたくさん咲いていてきれいな庭でした。 

あじさいを映す水面の波揺るる

外に腰掛けてお茶の用意を待つ間、竹林に風が吹き渡ったときに、枯れた葉が雨のようにパラパラと落ちてきました。初めは何が降っているのだろうと皆さんで見ていたのですが、枯れた笹の葉なのだと分かりました。

枯れ笹の雨の降り来る茶の湯かな

あんなにきれいな景色と、楽しいお茶会だったのに、たった二句しかできないなんて・・・。でも筆舌に尽くしがたいともいいますので。またそのうちに。

2008-06-13

[俳句] ・・・・・・・・『 梅雨空や・・・ 』

こんばんは。
今日は、やたらと連絡・取継ぎが多かったです。2つも3つも同時進行しながら午前中があっという間に終ってしまいました。
自分の仕事は、少し進んだ程度です。

 夕方、品川のお客様ヘ出向いたのですが、帰りの港南口(品川駅の南側出口)付近で、黒いスーツを着た黒人女性を見ました。結構目鼻立ちもすっきりな美人でしたよ。それで今日は 一句です。

梅雨空や肌もスーツも黒き女(ひと)

明日は、地下鉄で出会った 宗孝さんのお招きで、所沢のお茶会に出かけます。
時には、いつもと違う時間の流れを感じてみたいです。無作法なので、宜しくお願いします。

2008-06-07

[俳句] ・・・・・・・・『 解体の・・・ 』

おはようございます。
 今日も朝から仕事です。結構今回はハードです。

今、すぐ近くでビルが解体されています。その音が結構ビルの間に響いて、うるさいです。昨日ちょっと覗いてみましたが、ユンボの先につけた鉄製のツチ(槌)(太い円柱のハンマー)で基礎をバリバリと叩き壊していました。
さて、今度はどんなビルに生れ変るのでしょうか?

俳句です。

解体の槌音聞くや七変化

「 七変化 」 はあじさいのことです。(色が変るからかな)

2008-05-27

[俳句] ・・・・・・・・『 夢共に・・・ 』

こんばんは。
今日も結構ハードにクレームでした。う~ん、連日続くとわりとのんきな私でも結構応えます。胃が~~・・・。
原因をしっかり調べたので、ちょっと気持ちの整理はつきました。さて、また明日の戦いになります。

気分を変えて、ayumiさんの南国の花いっぱいのプログから。
未来へのイメージを開花させましょう。

字をクリックするとayumiさんところのハイビスカスが見えますよ。

夢共にハイビスカスの花開け

幼い頃、父が沖縄からの土産と、ハイビスカスの鉢を買ってきました。今は色々と品種が改良されて、華やかな大きな花など種類もたくさんなのでしょうが、それは真っ赤なシンプルな形の花でした。空の上で父はまた花いじりでもしているでしょうか? それとも筆を握っているかな?

2008-05-08

[俳句] ・・・・・・・・『 多忙なり・・・ 』

おはようございます。
今日は又後半が忙しくなりそうなので、今書き込みます。
今日ラベンダーさんのブログが久しぶりに更新されていました。
すごくバイタリティを感じる方なので、その波動を回りに発して頑張っていくのだろうなと思います。そして、俳句のヒントを頂きました。
ありがとう、ラベンダーさん。

多忙なり されど西瓜は定植す

2008-04-18

[俳句] ・・・・・・・・『 あるじ待つ・・・ 』

こんばんは。
東京は、雨です。
明日の茂木のレースの天候が心配です。
予報によれば、茂木方面は9時から午後2時あたりの降水確率はゼロのようです。何とかレースが実行されればよいと思います。

 これも、二条城での句です。
建物の中の舞台に琴が5面ぐらい、並べられていて、照明に照らされていました。
演奏時間が決められていて、まだ次の演奏までに時間があるようでした。

あるじ待つ 春の舞台の 琴五面

2008-04-16

[俳句] ・・・・・・・・『 石垣に・・・ 』

今日は、待機しながらデスクワークでした。
昼過ぎに、東新宿まで行ってとんぼ返り。そのあと市ヶ谷を往復しました。
帰ってくる途中で、仙台のお客様と物件のことでやり取りをして、今何とか落着いたところです。

さて、先日 京都に途中下車して、二条城の桜を見ていたとき、水面に当った投光機の光が、城の石垣に反射して波紋を作っていました。

石垣に波紋を映す花の宵

2008-04-15

[俳句] ・・・・・・・・『 春風や 』

おはようございます。
今日は、午後から営業に出ますので、今のうちに。

先日の名古屋のスパイラルタワーを見て

春風やねじれるビルに街映す

このビルは、名古屋駅前のトヨタのビルです。 →
高いので、携帯のカメラでは、全体が撮れません。

駅のツインタワーと同じぐらいに高い建物です。

2008-03-22

[俳句] ・・・・・・・・『 ビルに咲く・・・ 』

こんにちは。
今日はとても天気が良いです。こんな日は外に出たいところですが、なぜか仕事をしています。

こぶしの花は、もうほとんど花を散らしてしまいましたが、また来年 春を告げてもらいたいものです。俳句にして残します。

ビルに咲くこぶしの花や里便り

2008-03-04

[俳句] ・・・・・・・・『 賜いたる・・・ 』

こんにちは。
今日はちょっとゆとりの游雲です。
よくコメントをいただくラベンダーさんのブログを見て、浮んだ俳句と短歌です。


【俳句】
賜われる備前に一枝椿さす
【短歌】
手折りたる椿一輪生けてみる
友より賜いし備前の器

2007-11-29

[俳句] ・・・・・・・・『 だいだいを・・・ 』

今週の頭からずっと外に出ていたので、今日はひとまず今後の計画や調べ物をしようと思います。
 昨日の横浜は、イチョウの並木がきれいでした。黄色もきれいでしたが、橙色を帯びたものもありました。

そこで一句。

だいだいを帯びて銀杏(イチョウ)の並木道

2007-09-11

[俳句] ・・・・・・・・『 汗だくの・・・ 』

昨日のバタバタで、うまく書けなかったので、日曜日の結婚式について。
本当にN君の息子夫婦は、たくさんの友達?仲間かな を持っていて、見ていて彼らの結びつきの強さを感じました。その彼らが、20名近くいたかな、式を盛り上げる為に一月ほど練習した踊りを披露してくれました。おそろいで作ったTシャツを着て。大事な宝を持っているなと感じました。

汗だくの 祝の踊り 竹の春

「竹の春」は、秋の季語です。 竹は初秋が美しいのです。春に芽生えたタケノコが秋にようやく一人前になって輝きます。親竹も子供を育て上げて再び栄養が行きわたり本来の艶を取戻すと言う時期です。

これからの人生を、励ましあいながら進んでいってもらいたいと思います。
ことば少ないN君と、最後に握手をして別れましたが、その手の握りの強さから「親として少し肩の荷が下りたよ、ありがとう」の気持を感じました。
こちらこそ、お招きありがとうございました。暖かい式でしたよ。

2007-08-07

[俳句] ・・・・・・・・『 夏のれん・・・ 』

 ●俳句です。

以前熊本に友人を訪ねたときに、入ったお店の壁に、当店の蕎麦は、石臼で挽いております。と言う貼り紙がしてありました。

夏のれん石臼挽きのそばという

まだ、今日のうちです。仕事に追われて、ぎりぎりセーフかな?
明日は、私の○○才の誕生日です。 台湾のプレオープンの日だよね。

2007-08-06

[俳句] ・・・・・・・・『 朽ちはてし・・・ 』

 俳句です。

 ずっと以前にサイパンに旅行に行かせてもらったときの句です。

朽ちはてし戦車の横のアイス売り

日本軍の戦車が風雨に曝されていて、観光名所になっているのですが、その横で現地の方がアイスクリームを売っていました。

 人はいつの時代にも、どこかで戦争をしていますが、歴史から学ぶことはないのですかね。 何も良いことはないと思いますが。 「 人間のやることは、有史以来変らない 」 と言う方もいらっしゃいます。 私達は、ひとつのしっかりした基盤の上に立って、和顔愛語の心で物事を判断し、決断し、実践していきたいものですね。

2007-07-09

[俳句] ・・・・・・・・『 七変化・・・ 』

 俳句です。
仲間達と、旅行に行ったときのこと。宿についてお風呂に入りました。
翌朝、もう一度入ろうと思っていってみると、男湯と女湯の のれんが
逆になっているのです。一日ごとに、違う景色を楽しんでもらおうという
宿の演出なんですね。

七変化今日はこちらが男の湯

七変化は、俳句の用語では あじさいのことです。

忙しいというのに、こんなこと書いている場合じゃないのですが、ちょっと忙しさの合間の気分転換です。では、仕事に戻ります。

2007-06-24

[俳句] ・・・・・・・・『 夕暮れて・・・ 』

 
徳島のHALさんの御依頼により作成した俳句Tシャツです。

夕暮れて打ち水匂う窓辺かな

HALさんは、とても素敵な俳句のホームページをお持ちです。
http://www.tcn.ne.jp/~pccs1a/haidan.index.html

 一度メールを頂いたことがご縁で、お付き合いをさせていただいております。まだ、お目にかかったことはないのですが、気品のある方だといつも感心致しております。
 ある年のサイトに寄せられた中から、優秀作品を2点お選びになって、私にその句のシャツ作りをご依頼になったのです。
その1点(幸子さんの句)をご紹介します。

2007-06-23

[俳句] ・・・・・・・・『 孫六人・・・ 』

 母の俳句です。

孫六人一度も泳がぬ鯉のぼり

私の兄と姉にも二人づつ子供がいるのですが、みんな女の子ばかりで、母が 「うちには鯉のぼりは要らなかったね」 と。そんな思いを投句したのが、地方紙に載ったのです。ごめんねお母さんの気持をこめて、母に贈ったシャツです。

2007-06-20

[俳句] ・・・・・・・・ 『 夏蝶に・・・ 』

 俳句です。

夏蝶にすれちがいたり奥の院

 高校時代の仲間達と和歌山に旅行に行ったとき、金剛峯寺(こんごうぶじ)を訪ねました。この奥の院は、空海和尚が生きながら仏(即身仏)になられたところです。
 空海和尚(弘法大師)は、皆さんご存知の通り、書の名人です。その参道をお堂に向っている時、黒い色に水色のラインを持ったきれいなアゲハが、左前方から近づいてきて、私の前を右後方に流れるように飛び去って行ったのです。
 私にはなぜか、それが「よく来たな」と言う和尚の化身のように感じたのでした。
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プロフィール

   個展(2008/7/20~26)より『花』


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字を書く事が好きなのです。
そのうち、アメリカやイタリアあたりの、海岸近くの小さな小屋で、風に吹かれながら筆を握っていたいと思っています。
コーヒーとBachの曲があればいいなあ。

○ 毎日は、書き込みできません。書いてない日は、仕事に追われているか、出張などでPCに向かえない日と思って下さいね。



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