
先週末、A君から電話がありました。
「今週の日曜日は、空いてる?」
「初心者コースで、この前より簡単に登れる、ハイキングコースなんよ。」
という甘い誘い言葉に乗って、今日二度目の登山の約束をしたのです。
場所は、立花山ということでした。
参加は、A君、WT君、WK君、そして私の4人です。
気心の知れた、高校の仲間なので、前日の夜は、リュックに着替えなどをルンルン気分で詰め込みました。

コースは、地図の通り。
①長谷(ながたに)ダムのところから登り
②三日月山を目指し
③さらに立花山に向かう
④引き返して三日月山に戻りそこから下って
⑤ダム湖の反対側に下り、①に戻るというコースです。

WK君がみんなを乗せて、最後に私を拾ってくれました。
そして途中のマーケットで、お昼を買い込んで、いざ目的地へ。
道中は、挨拶がわりにいつものジョークが飛びあって、楽しいハイキングの始まりです。
着きました! 出発地点の ながたにダム です。

①地点から振り返るとダムの水が満々として、ご覧の通りの快晴の天気です。

いざ、出発 パチリ。
歩き始めると、いきなり急勾配。
まだまだ続いています。 「 なんが初心者コースかい!」
A君、「 ちょっと行ったことないとこを歩いてみたくて、コースをかえたんよ。 」
「 結構きつい~~ 」 と、みんな同じ感想です。

と言いながら、尾根伝いに歩いて歩いて、 (中略) 着きました!
三日月山の頂上です。
ちょっとかすんでいましたが、この天気なので、福岡の町と博多湾が絶景でした。
「いやー、気持ちがいい!!」
ちょっと遅めのスタートだったので、ここで食事の準備です。
A君が マルタイの棒ラーメンを持ってきてくれてましたので、久しぶりに食べました。
懐かしい味でしたが、以前より味が良くなっているような感じがしました。
山のうまい空気の中で食べるからでしょうか? 「うまか~!」

WK君の持ってきたコーヒーも飲んで、さあいざ立花山を目指すぞー オー!

立花山を目指す途中で 樟(くす)の原生林があると言うので、連れて行ってもらいました。
この大きさを見てください。大きいです。
本当は、ココまで入ってはいけないと、ロープが張っていたのですが、
「近くに寄らないと、大きさが分からんでしょうもん。」

アップダウンで、足の太ももと、お尻の筋肉が疲労する中、やっと着きました、立花山の頂上です。
中央の光ってる場所が分かりますか? 福岡ドーム です。

立花山から見ると、ちょっと下の方に、先ほど休んで来た、三日月山が見えました。

頂上で、記念写真です。
このあとの下りは、例の通り、足ガクガクでした。
それでも、のぼりの途中で、WT君が丁度良い長さの枝を見つけてくれたので、それを杖にして、下りました。 これがあるのと無いのとでは、ヒザにかかる負担がだいぶ違うのです。
この後、北天神の 華の湯 に。
山登りの後のこの一風呂が何とも気持ちの良いこと。サッパリと汗を流すときの爽快感です。 私は、ジェットバスを探します。アワのマッサージがたまらなく気持ちが良いのです。
そして、A君とWT君は、待ちに待った ビール なのであります。私と運転手のWK君は、ノンアルコールのビールで乾杯です。
だんだん出来上がってきて、言いたいこと言っています。中国の歴史、個人のルーツ、人生で何をやったか、どういう考えで生きたのか・・・ などなど。
話すうちに、自分も字以外に、子供達に私の考えや生き方を書き残すことをしたほうが良いのだろうなと、考えるようになりました。
さてさて、楽しい時間はあっという間に過ぎるものでありまして・・・。
また誘ってください。 今日はみんなありがとう。 A君とWT君は どのぐらい今日の飲んで話したことを覚えているのかと心配しながら・・・ おやすみなさい。