昨日は、静かに担当物件に取り組んでおりました。
この前、出張の移動の間に『専業主婦が年収1億円のカリスマ大家さんに変わる方法』という本を見てみました。
自分がそこにいなくても、収入が発生してくる方法を作るというのが、多くの人が考え、望むことだと思います。確かに手段を作るところまでは何とか考えたとして、その運営をどのように維持していくか。さらに維持から拡大へと展開していくことが、結構難しいと思います。
この本の著者は、大家さんです。家賃収入と言う権利収入を得ているのですが、自分から何でもやっています。リフォームや掃除、家賃の集金。特に住人とのコミュニケーションを大事にしています。現場の情報が大事だということを、身をもって知っている方だと思いました。 普通の方は、仲介の不動産屋さんに任せてしまうところなんですが、収入を維持し、拡大していくことを上手にされていて、本まで出されたのだと思います。
私も時々出張で、各地に行かせて頂きますが、その地のお客様の話の中に、景気の上がり下がりを感じます。コミュニケーションの大切さを感じます。その場で肌で感じることは、物事の判断でとても大切な情報だと思います。
※ 私も日曜大工は好きです。でも東京では、道具もスペースもありません。大家さんになることはできませんが、古い家をリフォームして自分の住まい屋にするというのは、憧れますね。 さてさて今日で8月も終わりです。早いですね。
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先日は有難うございました。一人は勿体無いと和美ちゃんと、、、有難うございました。さて稲盛和夫著「生きる」何回か読み終わりました。私としては、「京セラ」と、守永重信社長の「日本電産」この銘柄は好きです。昨日の㌦の問題は悩ましい問題ですね。ユーロ㌦の今のこの展開は発行当時には言われてなかったのではと、この世界の諸事情と、テクニカル的な短視眼的には色々あるんでしょうけれど、㌦、円、ユーロ、そして元、どうなるのでしょうね。私も色々眺めてきました。
Posted by: ラベンダー
ラベンダーさん、ありがとうございます。
稲盛さんだけではなく、京セラは大学の同期も勤めているので、愛着がある会社です。日本電産も良い会社のようですね。
私は専門家で無いので、断言は出来ませんが、アメリカは自分達が先取りしてきた借金を、返すべき時が近づいていると思います。でも貯蓄をしない国ですから・・・。それに金融のテクニックには、非常に強いのですが、産業の技術を磨くことは、日本のようにやってこなかった分野が多いと思います。
でも世界のドルですから、これが下がれば、影響を受けない通貨は無いと思います。一時的にユーロや元が上昇したとしても、アメリカと言う大消費国が低迷すれば、世界的に景気が悪くなると思います。
もしもドルが下がったところで、ドルの高額小切手をもらったら、ドルで預金をして、ドルの国で使うようにすれば良いかなと思っていますが。
でも通貨が紙切れになる状態は、避けて欲しいですね。そうしたら次に考えるのは・・・。
Posted by: 游雲
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