2008-12-01

[kazz] 何だ?!

2008年11月26日
kazzcb1000sf 様
貴方は弊社においてブロンズレベルを達成されましたので、ここに・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Martin J. Matthews  CEO

って 今かよっ!     まぁ いいか。  ピン でかっ! 

2008-11-07

[♪kazz♪歌♪] 頑張ろっ!

                      ♪  風  見  鶏  ♪     

2008-10-20

[INTERUSH] 新ブランド 「iris」 スタート

インターラッシュの新しいブランド「iris(アイリス)」リリースのお知らせ。
これまでご愛顧いただいたインターラッシュ・オンラインビジネススイートはデザインを統一して、インターラッシュの新しい顔「iris(アイリス)」として生まれまわりました。

iris academy

iris academyはオンライン教育システムです。言語を学ぶのに自然な方法を用いて、誰にでも英語が上達できるようになります。

iris meet

iris meetはビデオ、ボイス機能を搭載したオンライン会議システムです。個人やグループ同士、商用目的など様々な用途にご活用いただけます。チャットやファイル共有のほか、アンケートや、リアルタイムでパワーポイント資料の閲覧が可能です。

phytter

PHYTTER PHONE同士なら世界中の誰と話しても通話料は無料!さらに固定電話や携帯電話へは、PHYTTERで必要だった国内アクセスポイントまでの通話料も必要ありません。PHYTTER PHONE通話料(ポイント)のみで電話がかけられます。

iris print

iris printは市販の名刺シートに印刷できるようにたくさんのデザインと書式を備えたオンライン名刺作成キットです。オリジナル名刺も簡単に作ることができソフトウェアのダウンロードは必要もありません。

iris studio

iris studioはデジタル写真を安全に保存するためにアップロードできるウェブアルバムです。簡単にアルバムが作れ友達や家族とウェブ上と携帯電話との両方で共有することができます。

iris webrush

iris webrushは使いやすいウェブサイト作成システムです。個人用や商業用、両方のウェブサイトを作るのに役に立つツールも豊富。多数のプロフェッショナルにデザインされたテンプレートによりコンピュータの知識がない人でもウェブサイトを数時間で仕上げることが可能です。ソフトウェアをダウンロードする必要はなく無料のウェブサイトホスティングが含まれています。

2008-10-14

[INTERUSH] 2008 Go Bronze Leadership Training報告

10月3日から6日にかけてGo Bronze Training Seminarが、東京、大阪、仙台で開催されました。
このセミナーでは、ブロンズレベルを達成した方々を表彰し、ブロンズレベルを目指す方々のためマーティ・マシューズCEO自らがトレーニングを行いました。セミナーには、マーティ・マシューズCEO、タッド・ミツイシCOO、そして今回、リエゾンの称号を受けていただいた糸数恵リエゾンをゲストに迎え、日本のトップリーダーの皆様にも、お集まりいただきました。

http://i.interush.net/go_bronze_leadership_training-1.html

2008-10-11

[INTERUSH] 近い未来

そういえば、マーティCEO特別セミナー「Go Bronze リーダーシップ トレーニング」で

I 氏 が 「会社に要望があります。 INTERUSH PORTALサイトに広告の契約を取ってきて下さい。 そうなればIRメンバーは一気に盛り上がり、凄い事になるでしょう!」

そうセミナー最終日、数百人の前で言いました。      想像すると・・・んん~ 凄いかも

2008-09-29

[INTERUSH] 特別セミナーでレベルアップ

マーティCEO特別セミナー「Go Bronze リーダーシップ トレーニング」開催のお知らせ


新たに加えられたブロンズレベルをはじめレベルアップを遂げたリーダー方への、リーダーシップ授与式及びトレーニングセッション「Go Bronze リーダーシップ トレーニング」開催のお知らせです。
ブロンズレベルは月間総取得コミッション額1,000ドル以上(77ボーナスは除く)の方に与えられるタイトルです。ブロンズレベル達成者には、特製ブロンズピンが与えられ、更に、月間総取得額1,000ドル以上のコミッションを獲得されている月にはファントムストックオプションプラン、フェイズ2において1ポイントが与えられます。今回は、マーティCEOによる特別セミナーを全国3会場にて、開催いたします。

参加資格はブロンズ達成者それ以上のピンレベルの方、ブロンズをコミットメントしている方です。
インターラッシュに登録されていない新規の方のご入場はできません。
上記に該当する方は是非お越しいただき、ビジネスの目標設定にお役立てください。

10月3日(金)東京セミナー 品川イーストワンタワー 21F 19:00~21:00
10月4日(土)大阪セミナー 大阪ACTⅢ 19:00~21:00
10月6日(月)仙台セミナー 仙台市シルバーセンター 19:00~21:00
スピーチ:マーティ マシューズCEO/タッド ミツイシCOO
入場料:無料
定員になり次第ご入場規制となりますのでご了承願います。

2008-09-08

[INTERUSH] ポジション数

「Live Free & Fast」 (2008年4月1日~8月31日に実施された当初のプログラム)の効果は凄かったですね!
あるリーダーのラインだけでも3000ポジション以上の登録がありました。
来月 3(金)~6(月)はマーティーCEO来日。

2008-09-06

[INTERUSH] 頑張ってリクルート

今に見とれ   「Live Free & Fastボーナスプログラム」


9月1日「Live Free & Fast ボーナスプログラム」 スタート
登録日より90日以内に2人の新アフィリエイトをリクルートするごとに$77のボーナス。
期間中に「Live Free & Fast」(77ボーナス)を達成された方は「Live Free & Fast2」 ボーナス額は$88に。
更には「Live Free & Fast3」($99ボーナス)にステップアップ。
当初のプログラム(2008年4月1日~8月31日)において「Live Free & Fast」を達成された場合は、9月1日よりそのまま「Live Free & Fast2」にステップアップ。
また、2008年4月1日~8月31日の「Live Free & Fast」実施期間中に登録された方で実施期間終了日において、登録日より90日間を経過していない場合は、登録日を起算に90日間を「Live Free & Fast」実施期間とし、期間中に2IDのリクルートを達成した場合「Live Free & Fast2」にステップアップ。
このプログラムは今後登録される新アフィリエイト全員にも同様のチャンスが与えられる。

2008-08-30

[kazz] 久々の更新

約1ヶ月更新してませんでした。  
覗いて頂いてた方々、有難うございました。

Live Free & Fast プログラム 
(実施期間:2008年4月1日~8月31日)

だったので、29(金)の振込みまで頑張ってみました。

10月にはCEOも来日です。

2008-08-03

[INTERUSH] 詳細が追加されてます

セミナー内容を掲載
 
クリック →  I R ブ ロ グ  ← クリック   一休さん にも逢えました

2008-08-03

[INTERUSH] あるメンバーに届いた返信内容

INTERUSH カスタマーサポートより。

上場についてはお答えできないこととなっておりますが、現在、マーティーCEOはじめ、全社一丸となって上場に向けての準備をしております。
上場は規模だけではなく、さまざまな準備が必要です。
上場の際には、投資家が投資したくなる魅力的な企業でなくてはなりません。
そのため内容の充実や、新しいコンテンツの開発も含まれます。
上場は会社はもとより、メンバーの方の熱心なビジネスによって達成されます。
1人でも多くの方にビジネスをお伝えいただき、コンテンツをご利用いただくことで、達成に近づきます。
確かに現在は諸問題により、世界的に経済が不安定な時期と言えます。
上場に関する件につきましては、専門家のアドバイスを受けながら進んでおります。
いずれにしましても、魅力的な会社となるため企業努力に努めてまいりますので、今後ともよろしくお願い致します。

その他ご不明な点はご連絡ください。

Internet  makes  everything  possible.  INTERUSH.INC
19900 MacArthur Blvd.,Suite 570 Irvine, CA 92612

2008-07-31

[kazz] 温度差 ・ ・ ・

ずっと前から 続けている人        ずっと前から知っていながら 未だに悩んでる人
今年になって初めて知り 即決した人      未だに 悩んでる人
もっと早く知りたかったと 悔やむ人      もう少し 様子を見てから決めると言う人  
自ら見つけ 自ら登録してきた人      見つけたが 何も感じなかった人
登録して 行動する人        登録しても 直ぐに辞めていく人
皆に伝えてあげたいと思う人      陰で噂する人
親に反対されたけど 始めた人      親に反対されて 辞めた人
旦那に反対されたけど 始めた人      旦那に反対されて 辞めた人
奥さんに反対されたけど 始めた人      奥さんに反対されて 辞めた人
友人に反対されたけど 始めた人      友人に反対されて 辞めた人  
恋人に反対されたけど 始めた人      恋人に反対されて 辞めた人
ずっと頑張ってきたのに 去年の8月以降休止している人
ずっと頑張ってきたのに 先月から休止した人
ずっと頑張ってきたのに 来月の更新を悩んでる人
お互いに励まし合い 頑張ろうとしている人
独りで 耐えている人
明日さえ 不安な人
社運を 賭けている人
夢を 賭けている人
人生を 賭けている人
もう  後が  無い人
もう  夢を  諦めるのは  絶対に  嫌なんだ  ・ ・ ・ そう 思う人 

「Interush 3rd Leader's Seminar 2008「セミナー報告」を公開」
これを見てどう思うか

2008-07-23

[INTERUSH] セミナーで確認!?

INTERUSH社から、発表がありました。
2008年8月から「上場までのメンバー継続更新月数」と同月数を、上場後に1ヶ月     (5000PSPポイント・又は45000PSPポイントを提供する。)と有りました。
要するに3ポジションの人が、例えば20ヶ月間上場までメンバーを更新していたならば   上場後から20ヶ月間は、毎月45000PSPポイントを加算するという事です。
上場が可能になれば、バナー広告費は一気に増額されるでしょうから、毎月の収入が   楽しみになりますし、1ヶ月でも先にメンバーになった人が得なのです。             会社の上場意識は本気の本気です。


今 に 見 と れ


 プラス  Live  Free & fast  が 8月31日までの延長

2008-07-19

[INTERUSH] CEO  マーティー からの手紙

感激する準備はいいですか?   ←をクリック

 

2008-07-16

[kazz]    のち 晴れ

自分の人生    楽しい日々は     自分で作っていこうよ

一歩  前へ   半歩でも     勇気を  出してみない?


自信が無くても    信じる事は   出来るでしょ?

間違いだらけの世の中で   悲しみ   悔しさを   乗り越えて


いつか叶うと   信じた事     それ   間違いじゃないから

誰かの言葉だって  いいじゃない   自分で正しいと  思えるなら


独りじゃない     みんな  見てるから     誰かが  見てるから

その日   その一瞬   込み上げてくる思いを


好きな  誰かと     一緒に走ってきた  仲間と

肩を叩き合って    笑いあって    おもいっきり  泣こうよ


もう直ぐ   晴れるよ      空も     心も 


2008-07-03

キャピタルワン(Capital One) CM

インターラッシュがCapital Oneのテレビコマーシャルに出演
2008年4月、インターラッシュのナスカーレースカーが全米で放映されているCapital Oneのテレビコマーシャルに起用されることが決まりました。このテレビコマーシャルはとある日曜日に、ニューヨークの金融街ウォールストリートを数時間閉鎖して撮影されました。そして2008年6月、全米でのテレビ放映が始まり、すでに数百万人の人が目にしています。ご覧のとおり、インターラッシュのロゴがはっきりと映し出されており、より良いブランドイメージと一流企業であるCapital Oneとの関係を築くのに一役買っています。このテレビコマーシャルは13週間に渡って放送される予定であり、その後さらに13週間延長される可能性もあります。エンターテイメント性が高く、視聴者の評判も上々のようです。

Capital Oneはアメリカで5千万人の顧客を持ち、総資産200億ドル以上(2兆円以上)のフォーチュン500の企業です。(わかりやすく説明すると、2千5百万人の顧客を持つ日本のNicos*の2倍ということになります)。
*三菱UFJ二コス 2007年9月25日付プレスリリース参照

この新コマーシャルは下記のリンクでご覧になれます。このテレビコマーシャルは、アメリカでのインターラッシュのブランドイメージ確立と、もうすぐサービスが開始されるiHealthCastとPhytter、ひいては計画中のIPOを後押ししてくれることでしょう。
0:05 で一時停止!

0:05で一時停止!

2008-06-24

[INTERUSH] 「INTERUSH から アフィリエイト の皆様へ」

6月18日付けで INTERUSH社 より、書類が届きましたね! 日本と台湾の成長過程の様子や利用者が拡大し続けている事。 「iHealthCast」 のアメリカでのサービス開始について・・・etc・・・。 そして裏面には、来月の 「第3回リーダーセミナー」 で 世界中のインターラッシュアフィリエイトが驚くような素晴しい発表 がある、という事。 そろそろ kazz も準備に入ります。 

2008-06-18

[kazz] 現在中流レベルの生活をしている人でもノホホンとしては・・・

INTERUSHを始めてから、ある方から薦められ浅井隆氏の著を何冊も購入し読んでみました。

今の日本なら在りえると・・・私は思います。

○○首相が死んでも本当の事を言わない理由

浅井隆・著  第二海援隊  2005年12月刊

 当サイトでたびたび採り上げている「国家破産」シリーズに関連する1冊です。著者は2007年から2011年の間に、我が国で国家破産現象が表面化するだろうと見ています。その現象とは「ハイパーインフレ」と「大不況」です。この本によれば「国民の40%が乞食同然になる」ということですから、現在は中流レベルの生活をしている人でもノホホンとしてはおれないでしょう。
 日月神示に「頼る処も着るものも住む家も食う物もなくなる世が迫って来るのだぞ。それぞれにメグリだけの事はせなならんのであるぞ」という一文があります。まさに終末の到来といえるのではないでしょうか。しかし、まずはこの現実を受けとめ、実際に食べるものを確保する生活力を身につけることも大切な終末の生き方なのです。「アセンション、アセンション」と叫んでいても、人の命を救うことはおろか、自分の命さえ無為に失いかねないのですから‥‥。                         (なわ・ふみひと)

 これほど文明が発達した21世紀においても、この世の中には時おり、バカげた話が存在する。現代はジャンボジェット機がマッハ0.8という準音速で全世界を飛び交い、新幹線は時速300キロで日本列島を駆けめぐっている。さらには人類はDNAさえ操作できるほどの力を持つ。しかも、日本は地球上でも有数の工業技術力をもつ立派な資本主義国家である。GDPで見れば世界第2位の規模を誇る経済大国でもある。
 世界をリードすべきその国で、ここまでメチャクチャな財政運営が行なわれているとは、ふつう誰も考えないであろう。
 世界のほとんどの著名経済人や政治家が名を連ねる「世界経済フォーラム」の最新ランキングで、日本は国家財政において全世界117カ国中114位という信じがたい烙印を押されている。かつて内戦で人口の大半が消えて今も政情不安定なカンボジアより、この日本の方が下なのである。
 国民の多くはその実態を知らない。マスコミがそれを報道しないからだろうか。あるいは、政治家・官僚がごまかし続けているからなのか。それとも私たち日本人がよほど無能ということなのか。
 私たち日本人は今、大いなる誤解と錯覚に陥っている。現在の豊かな生活がまだまだ続けられるという錯覚。国が潰れるはずなどないという錯覚。そして今、その拠りどころになっているのが、小泉政権下で改革が進んでいるという錯覚である。
 確かに、小泉氏は「改革もどき」を実行しているかもれしない。しかし、借金の加速度的膨張は延々と続いているのだ。このまま毎年、同じような借金を重ねていけば、遅くとも5年以内、早ければ2年以内に、私たちの日本国は今までとは全く違う姿に変わってしまうだろう。
 そのときには一生忘れることのできないカタストロフィ(破局)が私たちの目の前に突然現れ、私たちは「自分の人生にこれほどのことが起こるのか。経済というのはこれほどの惨状を呈することがあるのか」と思い知らされることになるだろう。
 小泉改革なるものがほとんど進んでいないことのひとつの証拠をお見せしよう。
 この4年間における日本国の借金は中央政府だけで年平均57兆円ずつ増えてきた。ただし、直近の1年間においてはそれは当てはまらない。2004年度は中央政府つまり国だけで何と78兆円も増えているのである。

国家破産とは国民破産のこと

 私は以前から国の財政破綻について「国家破産」という言葉を使ってきたが、実はこの言葉そのものは正確な表現とは言えないかもしれない。本当のことを言ってしまうと、国自身は破産することがないのである。つまり、その借金のツケをすべて国民へと飛ばして、自らはゾンビのように生き残るのである。国家破産とは“国民破産”のことなのである。最終的には私たち国民が全財産を取られて破産するということなのである。
 では、私たち国民はどのようにして財産を取り上げられてしまうのだろうか。多くの人が真っ先に考えるのが増税だろう。場合によっては大増税もあるだろうが、それだけではない。増税や歳出削減によって財政収支を改善することができなければ、国債や通貨価値(=円)の暴落、そしてハイパーインフレという「市場の制裁」が待っている。
 日本の戦後においても、政府当局が意図的に起こしたわけではないにしろ、円の価値が暴落してハイパーインフレが起こり、国民の生活は破壊された。さらには預金封鎖という徳政令でもって、直接的に国民の財産は奪われた。
 通常、国家破産などの経済危機に陥った国にはIMFによる融資をはじめ先進各国からの経済援助がある。しかし、1000兆円もの借金を抱える日本ではそれらの援助など焼け石に水だろう。
 たとえば2001年末に国家破産したアルゼンチンの公的債務は約16兆円であった。アルゼンチンでは対外債務が大きかったこともあり、この程度でも破産してしまった。それに対して日本国の借金の総額1000兆円はあまりにも巨大すぎて、まともに援助できる国などどこにもないのだ。結局、私たちの個人金融資産でそれをあがなうしか手はないと言ってよい。

自分の目で実際に何が起こっているか確かめるしかない

 タイタニック号の光景。乗客たちは夕食のメニューでもめている。彼らの視野には目の前のメニューしかない。皆がもめている最中、一人の男がデッキに出た。彼は「こんなバカな奴らと付き合っていられない」と外の新鮮な空気を吸おうと思ったのだ。
 彼の瞳には信じられない光景が飛び込んできた。巨大な氷山がすぐ目の前に迫っていたのだ。衝突は時間の問題だ。しかし、船内のレストランにいる他の乗客にはそれが見えない。それはまさに今の私たち日本人の姿だ。
 彼は大声で乗客に向かって叫んだ。「この船は沈没する。早く逃げろ!」
 皆、笑っている。「何を言ってるんだ。タイタニック号が沈没するはずがないじゃないか」。
 仕方がない。これ以上、彼らを説得する時間はない。彼は意を決して救命ボートに乗り移った。
 数時間後、浸水で船が傾き、船内はいよいよ大パニックになった。救命ボートに乗り遅れた多くの乗客が氷の浮かぶ冷たい海へと沈んでいった。船が沈み始めてからでは、乗客全員が助かる手だてというものはない。
 国家破産も同じ。目に見える形でハイパーインフレや円安、金利上昇などの国家破産現象が始まったときにはもう遅い。助からないのだ。だから、皆さんは船内にこもっていないで積極的にデッキに出て情報収集に努めなければならない。実際になにが起きているのか自分の目で確かめる必要があるのだ。
 日本国ははたしていつまでもつのか? 私の予測では早ければ2007年、遅くとも2011年には破綻は表面化するだろう。それ以降、私たちは激動の国家破産時代を迎えることになる。日本国も私たちもまさに崖っぷちに立たされているのだ。

国家破産は歴史上、何度も起こっている

 国家破産時に起こることは、歴史を振り返り、これまで破産した国々を調べればわかる。古くはローマ帝国、戦前のドイツ、トルコ、ロシア、そして最近のアルゼンチン。これらの国々では基本的に次の3つのことが起きている。
 1つ目が「制御不能のすさまじいインフレ」。とてつもない物価の上昇、つまりハイパーインフレである。本質的には通貨価値の暴落なのである。モノの価値は変わらないのだが、通貨価値がどんどん下がる結果、たとえば1本100円のペンが200円、300円になっていく。
 2つ目が「大増税」。すでにさまざまなメディアで「増税せざるをえない」という報道がなされているので、国民の多くもある程度は覚悟していることだろう。本丸はもちろん消費税だ。消費税は今後いくらになるのだろうか。10%とも15%ともいわれるが、その程度ではやっていけないのは間違いない。
 経済学者の水谷研治氏は、国家破産を回避させるためには「現時点で45%にせざるをえない」と言っている。ここまで上げれば借金の増加は食い止められるかもしれない。しかし、ここまでやってもトータルの借金残高は全く減らない。本格的な財政建て直しにはほど遠い。
 また、別の財政学者で、内閣府の顧問を務める慶大の跡田直澄教授は「消費税は90%位にしなければ無理だろう」と言っている。皆さんはこの数字を実現可能と思うだろうか。
 しかし、私たちの将来には、消費税等の大増税で国の破産を回避させるか、あるいはハイパーインフレや徳政令で国民が増税以上の経済的負担を負うか、その2つの選択肢しかないのだ。
 そして3つ目が「徳政令」である。これが一番恐い。いわゆる「借金の踏み倒し」を徳政令という。といっても、私たち国民が借金を踏み倒せるということではない。踏み倒すのは政府だ。つまり、徳政令とは国民の財産で国の借金をチャラにすることにほかならない。
 具体的にはたとえば「デフォルト(債務不履行)」がある。国債というのは国が投資家から借りた借金に対して発行する借用証書だ。資金繰りがつかずに、この借金が返せないと宣言することをデフォルトという。その瞬間、国債は紙切れ同然になる。
 徳政令の中でも、最も恐ろしいのはやはり「預金封鎖」だろう。これだとほとんど国民全員に影響が及ぶ。
 実際に破産したロシアでは、何と貸金庫に保管していた財産まで没収されしまったのだ。金庫の中にあった株券、金、ダイヤ等の貴重品はすべて国家に持って行かれてしまったのだ。このような常識で考えられないことが起きるのが国家破産なのである。

国家破産時のインフレは悲惨なもの

 国家破産の結果起こることは、基本的にはこの3つであるが、さらに詳しく付け加えるならば次のようになる。

■歴史が教える国家破産の結末

1.ハイパーインフレ
 国家破産を原因とする制御不能のインフレ。そのインフレ率はその国家の経済環境・政策によって異なるが、10年ほど前のロシアでは年率7000%というすさまじいインフレが発生し、トルコではつい最近まで年平均80~100%のインフレが続いていた。

2.国民負担の増大
 形を変えた増税はすでに始まっている。医療費の値上げや公的年金の支給額の削減など、国民負担の増大がじわじわとしのび寄っている。将来は消費税の引き上げを筆頭に大増税が間違いなくやってくることだろう。

3.預金封鎖などの徳政令
 1998年のロシア危機においては、ロシアの国内銀行の全ての預金と貸金庫が封鎖され、そこに入っていた資産は没収された。さらに2001年12月、アルゼンチンにおいても国家破産を原因とする預金封鎖が断行され、経済が大混乱に陥り、暴動、略奪が発生し、銀行は投石だけでなく焼き討ちにまで遭った。
 昭和21年の日本における徳政令では、銀行預金・郵貯が封鎖されただけでなく、国債は全て紙切れにされた。

4.治安の極度な悪化と社会の変動
 ハイパーインフレでも、預金封鎖の場合でも、国民の円資産が大きく目減りし、大多数の国民が生活を破壊されるため、治安が極度に悪化する。アルゼンチンの場合、昼間から強盗が多発し、資産家の家族は誘拐の危険にさらされた。ロシアでも治安の悪化は著しく、一時は郊外の一戸建てには住めないという状況であった。

5.大不況(スタグフレーション)

国家破産は極端な二極分化をもたらす

 国家破産の結果、ロシアでは極端な二極分化が進んだ。全人口のわずか3%程度のスーパーリッチと40%もの乞食同然の人々に分かれた。そこそこ食べていける「中流」はせいぜい10~15%程度である。
 自殺が急増し、現在でも年間5万人もの人たちが自ら命を絶つ。モスクワの病院には、自殺未遂者や自殺願望の強い患者を集めた「自殺科」があるという。国家破産で受けた深い傷はまだ癒えていないのである。
 私自身もロシアの現地取材によって二極分化を実感した。
 数年前の秋、初めてモスクワを訪れたときのことだ。ほとんど照明もないような暗い空港を出て、車で1時間ほどかけモスクワ市内に入った。結構寒い日だったが、道端に点々と若い女性が立っている。「あの人たちは?」と聞くと、通訳のガイドは、あまり話したくないといった様子で、「あそこに立っている女性は、国家破産の犠牲者です。彼女たちは財産も何もかも失いました。売るものがないので自分を売るしかないのです」と泣きそうな声で話してくれた。
 ほかの人から聞いた話では、ロシアの若くて美しい女性はほとんどアメリカへ行ってしまったそうだ。彼女たちはそこでアメリカ人の金持ちと結婚した。一部の若くて美しい人はいいが、おばあさんや男などはどうすればよいのか。お金がなければ海外にも行けない。国内にとどまり、いつどうなるかわからない陰惨な生活を送らざるをえないのである。
 もし日本で同じような状況になったらどうだろう。1億2000万人のうち、3%の360万人がスーパーリッチ。そこそこ食べていける人間が15%で1800万人。そして人口の40%を占める4800万人は乞食同然というわけだ。その人たちは日々の食事にも困るということである。
 国家破産は最終的には極端な二極分化をもたらす。中流がどんどん脱落していくわけだ。すでに現在も経済格差拡大による二極化はじわじわと広がりを見せている。しかし、国家破産による二極分化はこんなものでは済まない。

ネズミ、カエルを食べる生活

 アルゼンチンではどうだったのだろうか。
 預金封鎖の実施により国民の不満は爆発した。全土で経済暴動が発生し、暴徒化した群衆による店舗への略奪が相次いだ。
 『文藝春秋』2002年5月号に掲載された「『明日の日本』アルゼンチンルポ」には、「とにかく強盗事件が増えています。しかも凶悪化して、特に若い奴が人を簡単に殺すようになった。まるで西部劇だ」とある。ロシア同様、とにかく社会不安が増大し、治安が極度に悪化したことがわかる。
 ほかにも驚くべきことがいくつも起こっている。それを報じる新聞記事を2点ほど紹介しておこう。まず、「銀行質屋や債券乱発」という記事だ。なんと銀行が質屋を始めたというのだ。生活に困った市民が持ち込んだ質草で、銀行が質屋を営んでいた。質屋の窓口は連日、順番待ちのお客であふれかえっていたという。
 「ネズミ・カエルで飢えをしのぐ」という記事はさらに悲惨だ。記事には「経済危機下で市内の貧困層の人たちは、馬やカエル、ネズミまで食べることを余儀なくされている」というブエノスアイレス近郊にあるキルメス市の市長のコメントが紹介されている。食糧難もこれほどまでに深刻だったのである。

 ところで、国家破産に至ったロシア、アルゼンチンの公的債務はどのくらいだったのだろうか。さぞやとんでもない大借金を抱えていたと皆さんは思うにちがいない。両国が預金封鎖を実施した当時の対GDP比で見た借金は、ロシアで60~70%、アルゼンチンで50~60%であった。両国ともこのレベルの借金で破産した。
 日本は‥‥申し上げたとおり200%だ。これほどの借金を抱えながら、日本の国家破産はまだ顕在化していない。日本がアルゼンチンやロシアと違うのは、まだ民間部門の経済力、特にトヨタ、キャノン等の国際優良企業に代表される輸出競争力がある点だ。ただ、これにより先送りが可能になり、今ではロシア、アルゼンチンをはるかに上回る大量の「国家破産のマグマ」をため込んでしまった。

 私たちはその厳しい時代をどう生き抜いていけばよいのか。悲観する必要は全くない。「賢者は最悪を想定しつつ、楽観的に行動する」。賢者はどんな時代であっても必ず生き残るのである。
 この場合の賢者とは、単に知識があるとか、頭がよいということではなく、「将来考えられる事態にきちんと手を打っている人間」という意味である。この2年以内に手を打てば、何も悲観する必要はない。きっと素晴らしい未来が開けることだろう。
 ただし、この事態を甘くみれば、おそらく命取りになる。国家破産を甘く見て、「そんなことは日本では起こりえない」とか、「たいしたことはないだろう」、あるいは「おれには財産がないから関係ない」などと言っている人は、将来、暗黒の未来をさまようことになる。
 これは何も国家破産に限った話ではない。テロ、戦争、環境問題、資源不足、食糧問題、鳥インフルエンザの大流行など、今世紀はこれまで以上に混乱と混沌の時代になるに違いない。ボーっとしていたら最悪、命さえ失いかねないという厳しい時代だ。島国で暮らす日本人は、もともと危機意識に乏しい。戦後の平和な時代が、日本人の危機感の欠如に一層の拍車をかけた。正しい危機意識を持ち、正しい情報を得て、しかるべき手を打った人間のみがこの厳しい時代に生き残ることができるのだ。


===浅井隆・著  第二海援隊  2005年12月刊 より抜粋===

2008-06-17

[kazz] あれから3年

(編集)
INTERUSH メンバーになって3年経ちました。

始まった当初は「1年後どうなってるかな・・・」とか

夢を描きながらも不安の方が大きかったですね。

3年・・・・・凄いと思います。 我ながら天晴れ!

あの頃、右画像に夢中でしたもんね・・・・・。

諦めないで下さい。 2、まだ獲れます!         

2008-06-16

[♪kazz♪歌♪] 今日で全てが変わる!

2008-06-05

[kazz] INTERUSH で 良かった

今日のお昼は、2人で牛タン専門店。
これで1.5人前か・・・。 3人前はいけるね。
「そっちはな~に?」 
「タンシチューだよ! ご飯あげる!」
「少し食べれば?」
「いらな~い。 
 せっかく2ヶ月で6K落としたんだもんっ!」


一緒になって10年。
いろいろやって来たなぁ・・・・・。
10年・・・・・かかっちゃったけど、全部、無駄じゃない。
もうすぐ。
その時 が来たら・・・・・どんなんだろうね。   ねっ。

2008-06-04

[kazz] 自分が関わっている INTERUSH 

 誇 り と 自 信   私は持てます!
 仕掛けられる側 ではなく 仕掛ける側 であることの素晴しさ
I R ブ ロ グ さん 山中湖ミーティングBLOG アクセス! 見て!

2008-06-01

[INTERUSH] PSPは 収入を分け合う 永続的なプログラムです

PSPボーナス発表後、いろんな方々のBLOGを見てますと賛否両論ですが・・・・・
INTERUSH,INC.から返答がありましたので読んでみて下さい。

しっかりと理解し、将来を考え、もう一度自分が何故始めたのかを再確認して下さい。
辞めちゃ駄目ですよ。辞めてまた何かを信じて初めからチャレンジ出来ますか?
辞めちゃ駄目です。


この度の発表はインターラッシュにとっても、弊社を支えていただいているメンバーの皆様にもとても残念な結果となりました。しかしながら、今回の結果はインターラッシュのビジネスをすべてのメンバーの皆様に再認識いただける良い機会となったとも思っております。

プロフィット・シェアリング・プログラム(PSP)は、インターラッシュ「広告活動」及び「販売活動」に貢献された方々とインターラッシュとが広告収入を分け合う永続的なプログラムです。
本プログラムはポータルサイト及びその他サイトにおけるバナー広告やパートナーサイトの各有料コンテンツの販売により発生した利益の一部をPSPボーナス基金として1年間蓄積し、プログラム参加者の獲得ポイントをもとにボーナス額を計算し、配当する仕組みです。

補足を致しますと、メンバーの皆様がご自身のブログやHPでインターラッシュのビジネスを広めて頂くことで、多くの方にインターラッシュのビジネスが浸透し、それが更に弊社のコンテンツの販売にも繋がるものだと考えております。弊社が皆様にお伝えしている「Internet makes everything possible」とは、インターネットはすべてを可能にするという意味です。
それぞれのブログやHPの内容から、どれだけ多くの方々へインターラッシュのビジネスを知る機会を提供し、弊社のコンテンツの販売活動にご協力をいただければと思います。
ただ単にブログを更新すれば、ポイントが付くというお考えの方が意味のない更新をしていたら PSPの配当額は必然的に少なくなります。また、ブログを閲覧する方に対しても不愉快な思いを与えます。

更新は大切ですが、公開して皆様に見ていただける、更にはそこからアフィリエイトできるブログやホームページの更新にPSP本来の意味があります。
弊社としましても、今後は不正を未然に防ぐよう監視体制を強化してまいります。そして目的達成に向け、更なる企業価値の向上を目指し、大きな広告収入を獲得出来るように前進してまいります。

最後にPSPやファントムストックオプションは継続更新していただいているアクティブメンバーに対しての特典であります。毎月お支払いいただいている更新料金はサービス使用の対価であり投資ではないことを再認識していただき、ご理解くださいますようお願いいたします。

この度は、貴重なご意見をいただきましてありがとうございました。
当社としても目標に向かって前向きに進んでまいります。そして真面目にビジネスに取り組んできてくれた方々と一緒に大きな飛躍を遂げたいと心より感じております。

今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。
Internet makes everything possible.      INTERUSH.INC   

2008-05-29

[kazz] INTERUSH が全てを可能に

今日は雨も降ってる事だし、仕事はOFFにしよう。

うん、そうしよう そうしよう。 と自分勝手に決め

INTERUSH から小切手が着てたのを思い出し
クリーンビルの書類を記載し銀行へ。


kazz の場合・・・複数登録しているので小切手の枚数がちょっと多い。

ID が違っても名義が同じ場合、小切手まとめて1枚に出来ないかね?

まぁ保留にしておけば、さほど問題では無いのだが・・・。



実は、毎月銀行で換金するのには理由がある。

毎月少ない金額のポジションは保留にしておくのだが、他のはあえて毎月やる。

それは最近、ん~ここ1年位だろうか、kazz に対する銀行の見方が変わってきているのだ。

今から5年前、法人化し会社を始めた。それから1年後、新しい会社を始めた。

そんな時、どうしても欲しい物件(家)があったのだが、銀行(この辺では一番の)に相談しても会社が若過ぎて規定に満たない為、相手にしてくれなかったのだ。(くっそ-っ)

その時、物件は何とかなったのだが、あの頃の kazz は未だ若かった(おバカだった?)せいもあり、「この銀行、絶対使わない。使ってやんない」「将来そっちから出向いて来る様にしてやる-っ」等と闘志むき出しだった。

その銀行が、最近ここずっと対応がちょっと違う。

3年前は、小切手を提出しても確認等を毎回していた。 控えを渡されるまで10~15分待っていた気がする。

でも今は、「いつも有難うございます~。」 そして書類に間違いは無いかだけの確認をし 「はい、では控えの方は後日郵送にてお届け致しますので~。」 ってな感じだ。

しかも、最初にイマイチ出来なさそうな男性員に書類を渡すと、奥の方からわざわざ綺麗な?担当者が来て、「あっ、いいよ、私がやるから。」なんて事に必ずなる。(おぉ~気持ちいいじゃな~い)

そして最近は、融資の話までしてくるようになった。
(絶対借りてやんない!)未だ根に持ってる?

恐らく、会社が設立後3年以上経っている、というのがあるからなのだろうが、毎月小切手をしかも外資系のとなると何をしてる人?と不思議みたいだ。

この辺では一番の銀行なのに、小切手を換金しているのはIRのメンバーだけらしい。 
それも面白い。

まっ「信用を取るため」ではないのだけれど、IRが上場してからは更に面白くなりそうだ。



でも、融資は受けない、借りてやんない! (もう根に持ってません。)

2008-05-24

[♪kazz♪歌♪] 間違っちゃいない

自分の   進むべき   道 ・ ・ ・  悩んだり  つまづいたり

            信じることで  全てが始まる

2008-05-22

[INTERUSH] PSP 1ポイント=$0.000027062

確定しましたね! 100万ポイントの人は2700円!

いいんじゃないですかね! ちなみにkazz の弟は500万ポイント位ですから
14000円! 


十分美味しいもの食べれますね~。 小切手カッコイイし、どうしようかね。

ポイントはそのまま繰越し。 来年から面白くなりそう!


==追加=======================================================

言いたい事は山ほど。 不満を言ったら負けないくらい kazz もあります。

でもこれが、今の現状。 日本で3万人、50000口集められなくて、台湾に助けてもらっての結果。 

今の日本、どうですか? 不安、感じません? 真剣に考えてみて下さい。

原油、まだまだ上がります。 比例して物価も上がります。 消費税、10%、15%、20%、なってきます。

一ヶ月、家族4人で20万円じゃ暮らして行けなくなります。

少しずつ、少しずつ、値段が上げられ、何かといえば新しい税金が作られ、何より解るのが、既にお年寄りが、日本のお年寄りが困っているじゃないですか?

私は、そんな事ばっかり・・・前から考えてました。アホみたいに。

でも、考えてきて良かったと思ってます。 だから、今の自分がいるし、夢を本当に叶えられる所まで来てると、そう思えるから。

ここまで来たら INTERUSH 悪くも駄目にも、なりませんよ。

結果を出して、真面目に素直に真剣に、そして地道に、ここまで来てます。

一つの例として、IRが単にお金集めの会社だったら、7ポジション未だにあるはずです。

どんどんメンバーあおって、ボーナス出して。 そんな事、全然してません。

私はIRが無かったら・・・やってなかったら・・・そう思うと、ん~・・・・・・・ほんと恐いです。

今、夢を持って生きて行けるだけでも有り難い、そう心から思います。

辞めちゃ駄目ですよ! ポジション数、減らしちゃ駄目ですよ!

何の為にやったのか、始めたのか、もう一度、海を見ながら、空を見上げながら、山を見ながら、街を眺めながら、夕日を見ながら、お酒を飲みながら、家族や相手を思いながら、何の為にやったのか、始めたのか、もう一度、考えてみてください。

私は、自分の好きな人に、大切な人に、そう言います。

AM4:33 寝ます。



でも、ほんと、頑張って欲しいな。 こんなの、もう無いからねぇzzzZZZ・・・・・・・・・・ 

2008-05-12

[kazz] あ~ぁ~ そろそろ・・・




暖かくなってきたなぁ。



みんなと一緒に。





どこか、行きたくなってきた。





道はどこまでもつづく。



海岸線・・・山道・・・高速・・・首都高。



一人だったり、タンデムだったり。




2台で。 5台で。 15台で。





真っ赤なブルゾン。 こっち側。

2008-05-11

[kazz] ぼ~っと空を見ながら・・・

15日はミラージュへの送金日。

定額自動送金も6月で契約終了だから、更新手続きをやってこなくては。

INTERUSH を始めて、6月で3年か。

振り返ってみると、早くも感じるけど。

始まった当初は、期待と不安と夢で・・・いっぱいだったな。

無我夢中で1000$を目指した。

でも今は、不安が無くなった。  今は。

やっとここまで、来たもんな。  ほんと 良かった。

あと数年経って、40歳の俺はどんなんだろうか。

家族は笑ってるかな。  今の俺の会社はどうだろう。

INTERUSH の話が自分に来た事は、本当に凄い事だと思う。

街を歩いてみても、未だに「それ」を知らない人ばかり。

INTERUSH のお蔭で、次の事業も2つ見つかった。

そして3つ目も、飛び込んで来た。  感謝します。

人々が必要とするもの。 必ず巧くいくと自分で自信の持てるもの。

自分にとって必要な、今後付き合って行きたい人も3人見つけた。

いや・・・・・どうか今後ともお付き合いください。

俺も INTERUSH と同じく、数年先を見て行こう。

こんな気持ちになれるだけでも、ありがたい。
  ありがとう。

2008-05-10

[INTERUSH]  INTERUSH号GOGOGO!

スタントン・バレットがあの‘マッハ号’で!!
http://www.interushracing.com/information/speedracer.html


映画「スピードレーサー」がスタントン・バレットの
ナスカーシェビーをスポンサー


http://www.interushracing.com/information/speedracer_2.html


詳しくは公式ホームページへ

http://speedracerthemovie.warnerbros.com/

2008-05-05

[kazz] 着信・・・

5/4 午前0:00 東京から1本の電話が・・・・・。

午前2:30 再び電話が・・・・・。 キタッ! 

kazz: 「もしもし・・・」 

相手:  「Mです。 スナック○○○○へ3:00に来て下さい。」

3:00 5分前にそこへ着くと、M氏と2人の女性が。

密談の席に女が?・・・

とりあえず弟の結婚式に歌を頼まれているので、M氏と5~6曲・・・・・。

結局閉店過ぎまで・・・。 店を出ると早々に女性2人を代行に乗せ、「お願いしま~す」

夜も明け始めている頃、密談が始まった。 
出た~っ! 得意の 街中ぐるぐる歩きながら!!

5:00・・・・・6:00・・・・・7:00・・・・・

IR上○後の○○を2人の男が・・・・・・・・・・・・・・・眠いZZZzzz・・・

 夢・・・ 叶えるもの

2008-05-01

[INTERUSH] INTERUSH  ビッグニュース

NASCARスタントンバレット親子のビッグニュース

NASCAR界においてビックニュースが伝わりました。

今シーズン開催のナスカーレースにおいて伝説の男が帰ってきます。

彼はなんと64歳にしてナスカーにドライバーとして参戦します。

彼の名はスタン・バレット、かつてスペースシャトルの滑走路を音速を超えた車で走り抜けた伝説のスタントマン、ご存知スタントン・バレットの父親です。

彼はスタントマンとして数多くの作品に出演しました、そんな彼の息子、スタントン・バレットも偉大な父と同じ仕事を選びました。

そして彼らはインターラッシュレーシングチームで走る事を実現しようとしています、偉大な親子鷹の挑戦にご期待ください。


スタントン親子の記事は「interushracing.com」でご覧いただけます。

2008-04-29

[kazz] おめでとう! S!

よく頑張ったね!。 
フェイズ2・30ポイント獲得!


でもまだ終わってないからね。 気を抜かないで終了するまで
獲りきろうね!

まっ 俺の足元にも及ばないけどぉ~(笑) うそうそっ!

凄い凄い! ほんとほんと!(笑)

終わるまであと何ポイント獲れるかな? よしっ やっぞ!

2008-04-26

[kazz]

いろいろ考える時は、いつも海。

バイクだったり、車でだったり。

缶コーヒー買って、一人で。
じゃなかった。 

今日は、ヤンチャが2人。

お~ぃ 気をつけてね。
あら~ あっという間に友達出来たね。

暖かくなったなぁ。

もう逃がしちゃうの? いい子だ。 
十分だな。 十分。

ありがとね。

付き合ってくれて。

2008-04-25

[kazz] 夢・・・  叶えるもの

そろそろ一番になれそう。

しかもズバ抜けて。

うん、俺 強気で行くよ。

大丈夫。 普通の人が経験しない事やって来てるから。

自分らしく。 今の自分のままで。 

やろうね。 M。

待っててね。 M、H、A、S、O、M、B、O、S、J・・・・・Kも。


夢・・・  叶えよう

2008-04-21

お疲れ様でした!

翌日への順延を余儀なくされた、2008年のインディ・ジャパン。

だがそこに訪れた観衆は、歴史に残る貴重な瞬間を目撃することになった。

金曜日までの豪雨により、地中に溜まった水が路面に湧き出すという不慮の事態に陥ったツインリンクもてぎ。
予定されていた土曜日の決勝は日曜日に順延せざるを得ず、路面補修作業が夜を徹して行われた結果、午前11時にグリーン・フラッグへとこぎつけた。
コース上のラバーは雨で流され、路面状況を慎重に把握しながらの走行を強いられた中で、スタート直後に早くもマルコ・アンドレッティがウォールの餌食となる。
7周目に再開されたレースでトップに立ったのは、ポール・ポジションのエリオ・カストロネベス。
快調なペースでリードを広げ、2番手のスコット・ディクソンに最大7.7秒もの差をつける。
しかし91周目に2回目のピットでディクソンにリードを許すと、そのままペースダウン。
代わってトップに立ったディクソンがカストロネベスとのリードを広げ、レースはターニング・ポイントの141周目を迎える。

ここまで健闘を見せていたロジャー安川が、ブレーキトラブルに見舞われホームストレート上でマシンを止め、4回目のコーションが発生。

トップのディクソンを先頭に、143周目、ほぼ全車がピットへ向かった。
レースは残り57周、この時点でもう一度ピット・ストップするかどうかは極めて微妙な状況であり、まだイエローが続いていた148周目にカストロネベス、ダニカ・パトリック、エド・カーペンターがもう一度燃料を補給する作戦に変更。
レースは終盤に向けて、燃費勝負の神経戦へと展開した。

残り50周で再開したレースは、ディクソンがトップを堅持するものの、やはり燃料が持たない。
ゴールまで10周を切った中でトップ・グループが続々とピットへ向かい、リーダーはカストロネベスとなったものの、背後からパトリックがハイペースで迫り、豪快にパス。

大歓声の中で真っ先にチェッカーを受け、参戦50戦目でついにパトリックが初優勝を遂げる。
この日本で、メジャー・オープン・ホイール史上、女性ドライバーが初優勝するという歴史的快挙を達成。

雨に翻弄された週末だったが、最後はパトリックの涙がすべてを洗い流してくれた。
3年ぶりのインディ・ジャパンをリタイアで終えたロジャー安川は、「方向性が見えていただけに、完走できなかったのは残念」と無念の表情を見せる。

初の凱旋レースとなった武藤英紀は、48周目にピット・レーンでスピンを喫し、ノーズを破損。
追い上げを図ったが、ラップ・ダウンを挽回できず、母国レースで11位に終った。

「残念ですが、学ぶことが多い一日だったので、次のレースにつなげます」と武藤。

悔しさをばねに、次戦以降の巻き返しを誓う。

2008-04-20

[INTERUSH] インディ もてぎ 行って良かった!

順延になり20日決勝日、観戦されたIRメンバーさんは昨日の10分の1位かな・・・
今日、観戦できなかったIRメンバーさん、遠方からご苦労様でした。
逆の立場だったらどうだろう・・・って考えました。本当にお疲れ様でした。


ロジャー安川、残念ながらリタイアでレースを終える 
18台中14位

IRLインディカー・シリーズ第3戦
BRIDGESTONE INDY JAPAN300mile順延決勝日
2008年4月20日(日曜) 栃木県ツインリンクもてぎ

前日、路面コンディション不良により順延となったIRLインディカー・シリーズ第3戦「INDY JAPAN 300mile」。ツインリンクもてぎ周辺は、決勝予備日の4月20日(日曜)も前日同様強い北風と曇り空の一日となったが、雨になることはなく、前日問題となった路面の水の染み出しも無事処理され、全200周でのレースは無事行われた。
前々日の雨で予選がなくなったインディジャパンでは、そのグリッドが前戦までのポイント順で決まっており、ベック・モータースポーツからこのレースにスポット参戦するロジャー安川は、最後尾となる18番グリッドからレースをスタートした。安川の乗る77号車Interush/Wellman Racingは、ほぼぶっつけ本番ともいえる状況で走り出したものの、マシンは非常にルース(オーバーステア)で、ピットインを繰り返しながら徐々にマシン修正を加えていくが、トップ集団とのペースには大きな差があり、23周目にはラップダウンを強いられる。しかし、1、2スティント目にあったトップと平均速度で10マイル近い差も3スティント目には時速4~5マイルほどに縮まり、さらなる上位進出が期待された。
何台かがクラッシュやトラブルに見舞われる中、安川は13番手まで順位を上げ、133周目、ターン4の出口でルースになったこともあって、少し早めにルーティンのピットインをグリーン下で行った。ピット作業を終えてコースへ出た直後、ターン3の進入でフロントのブレーキがロックする現象に見舞われ、フロントストレートでマシンを止め、134周で、3年ぶりのインディジャパンを終えることとなった。安川の順位は14位となる。
コメント
ロジャー安川
「久しぶりのインディジャパンでしたが、最後まで走りきることができなくて、来ていただいたファンの皆さんに申し訳ないです。
決勝前にぜんぜん走ることができず、今日のレースは、クルマの様子を見てから戦略を考えるという予定でしたが、出だしのバランスがよくなかったですね。チームと無線を取り合って、空気圧だったり、ロールバー、ウエイトジャッカーなど、いろいろイジって、クルマもだいぶよくなっていたんですが・・・。
 60~70周を過ぎたところからいうことを聞いてくれるようになってきたんで。もう何ラップもダウンしていましたが、残り1/4くらいは、他車と同じスピードでいいところを見せられるかなと思ったんですが、残念ながらブレーキがロックアップするという症状のトラブルでマシンを止めることとなってしまいました。壁にぶつけることはなかったのでそれはよかったかな、という感じですね。
まだ、この後の予定は決まっていませんが、なんとかインディ500にも出られるようにがんばりますので、皆さん応援してください!」
優勝はダニカ・パトリック選手!

1. パトリック 200周
2. カストロネベス 200周
3. ディクソン 200周
4. ウェルドン 200周
5. カナーン 200周
------------------------------------
11. 武藤 199周
14. 安川 134周

2008-04-19

[INTERUSH] ちょっとズルかったけどね・・・

決勝レース順延。4月20日(日)午前11時にスタート!

前日からの雨は早朝には止み、くもり空ながらコースはほぼドライコンディション。決勝スタートに向けての準備が着々と進められ、様々なイベントも滞りなく行われた。しかしスーパースピードウェイの一部のアスファルトから水がしみ出し、早朝からスタッフが水を吸い出し、拭き取る作業を続けたが、午後3時を過ぎてもしみ出しは止まらず、このままではレースの安全性が確保できないため、決勝レースは順延されることになった。当初から予備日として予定されていた20日、日曜日に決勝レースが行われる。


決勝レース順延が決まり、武藤英紀選手、ロジャー安川選手の2人がピットロードに設けられた特設ステージに登場しファンにあいさつを行った。また、その後、記者会見を行い、ファンへのメッセージと明日への意気込みを語った。

■ロジャー安川選手
「サーキットで水が出ることは海外コースでもよくあることです。万全な状態で走りたいので、今日の中止は正しい判断だと思います。17日のプラクティス走行では不本意な結果を出し、それ以降走行ができなかったのでプレッシャーにはなっていますが、十分メカニックと打ち合わせして方向性は確認しています。自分自身のメンタルな部分はリセットして決勝に望みたいと考えています。明日は楽しいレースにしたいですし、沢山のファンにサーキットに戻ってきてもらいたいと思います」

2008-04-17

[INTERUSH] INTERUSH CAR 走る!!

てるてるぼ~ず! たっ頼む・・・。 明日・・・天気に・・・して・・・下さいませんか?

IRLインディカー・シリーズ第3戦
BRIDGESTONE INDY JAPAN300mile練習日

ロジャー安川、
セットアップにセッションを費やして1日目を終える

2008年4月17日(木曜) 栃木県ツインリンクもてぎ

全18台のエントリーを数え、4月19日(土曜)に決勝が行なわれるIRLインディカー・シリーズ第3戦「INDY JAPAN 300mile」がレースウィーク初日を迎えた。この日の天気は「曇り、昼過ぎからは雨」という予報どおり、ツインリンクもてぎ周辺は朝からどんよりとした雲に覆われていた。そのため、通常ならセッションを2グループに分けて走行する初日の2セッションは、グループによってばらつきが無いようにとの判断で、全セッション全車での走行へと変更となった。
インディジャパンに、日本人としては最多の4回目の出場となるロジャー安川であるが、このもてぎのオーバルコースは3年ぶり。安川のチームであるベック・モータースポーツは2003年以来の参戦、そして安川とチームが組んでのレースは初めて、とブランクが大きく、さらに、安川の乗る77号車Interush/Wellman Racingはシェイクダウンもまだ終えていないということもあり、この日はチームとの確認作業を進めながらの走行となった。

午前中のセッションは予定通りトラブルなく終えたものの、午後のセッションでは、走行開始1時間を待たずに雨が落ちてきて、セッションが一時中断。30分ほどでセッションが再開したものの再び雨に見舞われ走行は終了となった。
77号車は、レギュラー参戦をしている他チームからの遅れを取り戻すため、大きなセットアップの変更をいくつか試すなど精力的にメニューをこなしたものの、電気系のトラブルも発生し、短い走行時間を有効に消化することはできなかった。結果、77号車のタイム28秒7137(平均時速190.571マイル)は最下位のものとなったが、セットアップの方向性が見えてきた部分もあり、一定の収穫のある走行初日となった。

明日18日(金曜)は、練習走行が1セッションあり、その後、決勝レースのスタートポジションを決める予選が予定されている。そしてインディカー・シリーズ第3戦「BRIDGESTONE INDY JAPAN300mile」決勝レースは、4月19日(土)午後1時にスタートとなる。
コメント
ロジャー安川
「タイムだけをみてしまうと、正直フラストレーションの溜まる結果ですが、昨年のインディ500以来マシンに乗っていないですからセッションを走れたことは楽しめましたし、この場に居られることも光栄に思っています。マシンのシェイクダウンなしでもてぎに入ったので、今日はセットアップを中心に進めたんですが、途中電気トラブルがあり走行データを取ることができなくなってしまって、セッティングも勘で進める部分があったりで大変でした。セットアップの方向についても、通常のセッションではしないような大きな変更もして短い時間でできるだけたくさんのことを吸収するように努力しました。
結果、よくなった部分もあれば、そうでない部分もあり、でしたが、セッティングの方向性が少し見えてきたのでそれが救いです。明日は雨の予報ですが、走行できれば現在の自分たちにとって大きなプラスとなります。なんとか走行できればいいんですが・・・。ビハインドは大きいですが、あるものでやるしかないので、少しでも決勝に向けて、クルマをよくできるようにがんばります」

2008-04-16

[INTERUSH] 小学生の頃から知り合いだったロジャー安川と武藤

3年ぶりに二人の日本人ドライバーがエントリーした今年のインディ・ジャパン。4度目出場のロジャー安川と、初出場の武藤英紀だが、実はこの二人、小学生の頃からの知り合いだった。安川は練習していたカート場に、お父さんに連れられてやってきた武藤を良く覚えているという。その後中学生になった安川はアメリカへ渡り、高校時代にイタリアでカート修行していたところへ、日本のカート・ショップからの依頼で、ベルギーで行われたジュニア世界選手権に出る武藤のコーチを任された。二人の縁はまだ続き、武藤が中学を卒業してイギリスへ渡った時も、安川は様々なアドバイスをしたそうだ。「まさか一緒に日本でレースができるようになるなんて。うれしいですね」と喜ぶ安川。インディの経験豊富な先輩から、ぜひ日本でも多くの事を学んで欲しい。
さあ、いよいよ今週末に迫ったインディ・ジャパン。
今年もレースを120%楽しむために、最後のおさらいをしておこう!


緊張感がたまらない、インディ500と同じ予選システム

昨年までは2周走行して速いほうのスピードが採用されていた予選だが、今年は伝統のインディ500と同じ、4周の平均速度によって決まる。つまり、3周速く走れても次の周でミスすればすべてが台無し。4周全部を速く走るテクニックが必要とされるだけに、ドライバーやチームにとっては厳しい予選となるのだが・・・・・・、実はファンにとってこれほど面白い予選はない。ピリピリとした緊張感が4周に渡って持続し、新しく平均スピードが更新された時の興奮は格別だ!

パドル・シフトでターン3への進入が激化する?

ほとんどのドライバーが口にする、ターン3へ進入する時の難しさ。300キロ以上の最高速から減速しつつ、バトルしながらターン3へ飛び込んでいく際、これまではどうしてもステアリングから片手を離してシフト操作しなければならなかったのだが、今年はパドル・シフト採用で両手はそのまま。そう、手を離す必要がなくなったのだ。シフト・ダウンが得意なドライバーにとってはがっかりだが、苦手だったドライバーは大喜びで、毎回鋭い進入が見られること間違いなし。 

燃料ミクスチャー復活で大胆な作戦に出るチーム有り?

昨年は初めてエタノール100%となったことから、空気と燃料の比率を調整するミクスチャー・ダイアルが廃止されていたのだが、今年はめでたく復活した。空気をたくさん入れてパワー重視でいくか、逆に空気を薄くして燃費重視にするかはチームやドライバー次第。レースでは空気抵抗をモロに受けるトップはあえて狙わず、後ろでできる限り燃料をセーブし、最後のピットで積む燃料を極力少なくすることでピット時間を短縮する。こうしてジャンプ・アップを狙う方法も可能となるだけに、2番手や3番手のドライバーも要マークだ!

2008-04-15

[INTERUSH] インタ-ラッシュ が もてぎサイトに!

日本人のインディ500最多出場ドライバーロジャー安川が
語る地元への思い&注目の新しい予選方式


2005年以来、3年ぶりにインディ・ジャパンへ戻ってきてくれたロジャー安川。2003年のデビューから3度出場し、今年で日本人の最多出場記録にならぶ4回目の参戦を果たす。

残念ながら凱旋が叶わなかったこの2年間、安川のもとには多くのファンから応援メッセージが届き、「また、どうしてもインディ・ジャパンに出たい」と安川はその思いを募らせていた。

「毎年出場できるよう努力していましたが、なかなか話をまとめられず、参戦を断念しました。しかし今年はインタ-ラッシュという会社のサポートが早い時期に決定し、それに基づいて日本参戦のプログラムをチームと交渉していたんです。応援メールをくれた多くのファンのために、どうしても出たいという気持ちがありましたので、ほんとうに嬉しいです」

久しぶりに地元で走れる事を喜ぶ安川。だが、その状況は厳しい。スポット参戦のため、事前テストがいっさいできないのだ。

「去年と一昨年のインディ500も、どちらかというとぶっつけ本番だったので、今回のようなシチュエーションにはだいぶ慣れました。いきなり乗って何をしなくてはならないかという点では、この2年間で学んだ経験を活かして、チームと一緒に出来る限りのことをしていきます」と頼もしい安川。さすが、日本人のインディ500最多出場ドライバーだ。


今シーズンから採用された、インディ500と同じ予選方式への変更も、安川は有利に働くと見ている。

「去年までの予選のように一発だけ速いマシンを作ろうと思うのと、4周続けて速いマシンを作ろうというのではだいぶ違いますし、他も以前のような予選専用セットでは出てこないと思うので、それほど差が出ないかもしれません」と安川は冷静に分析している。

「開幕戦もそうでしたが、4周アベレージということになれば、意外と予選でのドラマがあるというか、4周の最後までわからないという流れが面白いです。特にもてぎはシフト・ダウンがあるので、コンスタントに4周シフト・ダウンするのが難しい。各選手によってタイムのばらつきが出てくるはずだから、アベレージで誰が速かったのかということになるのは楽しいと思いますよ」

これまでのインディ・ジャパンは、いずれも納得行く走りが出来なかったと言う安川。特にトラブルからリタイアに終わった前回の2005年が、脳裏から離れない。

「確かにマシンのパフォーマンスもあまり良くなかったのですが、せめて最後までは走りきりたかった。リタイアしてしまったことに、悔いが残っています。ファンの前で納得がいくレースができるまでは、絶対もてぎに帰ってきて、レースを続けようと思っていましたから・・・・・・」

もてぎに戻ってきた日本が誇るベテラン、今リベンジに燃える。