セミナーにゲストを入れてからスタートする場合もよくあります。それではどうすれば決定率に反映されるのかを書いて行きましょう。まずセミナーとABCと分けて呼ぶ場合がほとんどですが、セミナーの場合も前に立っている講師がAさんであなたがBさん役でCさんを動員していますので形が変わっても同じABCで進めて行く事は変わりありません。つまりCさんがその日仮登録するか否かはBさんであるあなたの段取りと動きにすべてかかっています。それでは順序立てて書いて行くと、まずアポイントの段階でいかに興味を持たせる事が出来るか?これによってセミナーの決定率も大きく変わります。そこで最も有効的な手段はショートバージョンのDVDを事前に見せる事です。あのDVDにはネットビジネスの部分が入っていないため見込み客はPSPの可能性に興味を持って来ます。簡単に言うと「もしPSPに興味があったら続きはセミナーで聞けるよ」いう流れが自然に出来ます。これなら誰でも興味付け出来ます。もちろん信頼関係が厚い人には初めから完全版のDVDの方が良い場合も当然あります。そして会場に到着したならアップライン位は紹介した方が良いでしょう。よく成功者から順番に会わせる人がいますが、成功者はセミナーが終わってある程度T-UPが、かかる状態で紹介する方が良いのはいうまでもありません。そしてセミナー中はABCの時と同様に軽くうなずく、メモを取る事は会場の雰囲気つくりという意味からしても大切でしょう。そして大抵の場合セミナーの後でアフターが組まれています。ここではいろんな他系列の頑張っている人や成功者に紹介して行き、どんな人がインターラッシュに関わっているかを見せて行きます。そしてポイントはこの後です。ABCとセミナーの大きく違う所は、ABCは双方向ですがセミナーは一方通行のプレゼンになります。よって見込み客はアフターの間もセミナーの中で湧いて来た疑問や質問も抱えたままになっています。もしアフターだけで終わるとまず間違い無くセミナーの内容を次の日位にインターラッシュに関係の無い第三者に話まくって「そんなのネズミだろ!信用無くすぞ」と云われて一気にお陀仏です。そのためセミナーで湧いて来た疑問や質問に答えてスッキリとした形で終わらす必要性があります。それがクロージングです。アフターと別の場所でAさんの時間をもらって疑問、質問をクリアにして行きます。そしてクリアになった所でB-PUSHから仮登録という所はABCと同じ流れです。そして最後には完全版のDVDを必ず渡す事が大切です。