2009-02-28
インディ・レースを一般の方に知ってもらうには!
アドレスも掲載されていたので、最初は私もそこをクリックしました。
もちろん、すぐに目的のサイトにたどり着き、嬉しさでいっぱいです。
ドライバーとして、スタントン・バレット氏が一番上の右側に掲載されております。
ちなみにお隣りの一番上の左にはNYSE(ニューヨーク証券取引所)のレーシングカーが載っております。
私が注目をしたのはホームページをご覧になる方にとって一番良い場所、多くの方に一番ご覧頂ける場所に掲載されているのです。これは会社の認知度を上げたい企業にとってはとても凄いことなのです。
これは一体何を意味しているのでしょうか。想像するだけで将来がとても明るく感じます。Indyの公式サイトだけに凄いの一言に尽きます。
今回、私がこのサイトに注視したのは私が世界中のIndyファンの一人であったり、カーレースが大好きなアメリカ人やカナダ人であったと仮定した場合にIndyの情報を知る上で検索エンジンを使い、どの位、わかりやすい位置に表示されているのかに興味を持ちました。
欧米の方はGoogle検索のシェアが高い為にGoogle検索で調べてみました。
すると検索キーワードとして「Indy car」と入力すると、Indy car.comのサイトが一番上に来ました。
そして、Driversのところをクリックすると新着情報と同じサイトがご覧頂けます。
当然の内容を書いているように思われるかもしれないのですが、世界中のIndyファンの視点に立って考えてみたかったのです。
Nascarレースはもちろんのこと、Indyレースを通じて、インターラッシュ社を多くの人々に知ってもらうことが今、とても大事な時期なのです。
Indyレースに関心のある世界中の方々が普通にGoogle検索をして、すぐ目立つところにインターラッシュ社が出ているところが凄いのです。
私も昨年4月、栃木県のツインリンクもてぎでIndyレースを初めて見てきました。
インターラッシュ社の応援はもちろんですが、それと同時にアメリカのモータースポーツ文化を理解する必要があると思ったからです。とてもエキサイトし感動を味わいました。
アメリカからメディアの方が来られていたので、NascarやIndyのことを尋ねてみました。
当然のことのように両レースのことはご存じでした。その中でNascarファンやIndyファンとそれぞれわかれていることも教えてくれました。一人のアメリカ人のご意見ですが、とても参考になりました。
私はこれからもアメリカ文化と習慣に理解を深め、インターネットを通じて、更に日本・台湾とともに協力関係を大切にしていきたいと思っています。























