2008-09-22

[東北] 多重人格・シビルの記録より

もし、荷物が着いていなかったら、ミセス・ドーセットは自分を非難するだろう。あの女ー彼女にとっては母親でないーのことはなにもかもしっているんだから、とビッキーは思った。シビルがなにとか彼女に対抗できるように何年も力をかしてきたんですからね。家に帰ってミセス・ドーセット煮荷物を渡すとすぐ、ビッキーは裏口の階段を降りて、ブランコのところへ行った。