2008-09-03

[東北] 多重人格・シビルの記録より

彼らは再びもとの古い家に住むようになり、祖父もいっしょに2階の自分の部屋に住むことになった。それでおじいさんが自分たちといっしょに生活するようになった、らしかった。祖父が自分の部屋に行くために席を立った。「元気を出すんじゃ、シビル」と彼は言った、「微笑みを忘れず、げんきでさえいれば人生にこわいものはない」。彼は食卓の角にからだをどしんとぶっつけた。