2008-09-02

[東北] 多重人格・シビルの記録より

そのときシビルは母親をまっすぐ見ると、じぶんでもかなり思いきったことを言った。「お母さん」と彼女はきいた、「私いま何年生?」「私いま何年生?」と彼女の母親はおうむがえしに言った。「なんてバカなことをきくのよ」だれも彼女に教えてくれず、彼女がどんなにそれを知りたくてあせっているかもわかってくれなかった。