2008-06-30

[東北] 多重人格・シビルの記録より

その朝、ウイルバー博士h、いまはいつもそうであったように、現れるのは〝だれ〟だろうかと考えながら、ドーセットのアポイントメントの時間を迎えた。現れたのはビッキーだった。幸先よいスタートだった。というのはビッキーはこのケースについてなんでも知っていると主張していたからである。