2008-06-21

[東北] 多重人格・シビルの記録より

シビルはその女性とは知り合いでなかった。「ゆっくりしていられないの」とその女性は言った。「美容院の約束の時間に遅れそうなの。こちらの道を通ることになりそうだと思ったので、立ち寄ってこれをあなたに差し上げようと思ったのよ。あなたは私にとてもよくしてくれたわ、シビル。どうぞ、これを受け取ってほしいわ」