2008-04-27

[東北] 多重人格・シビルの記録より

スロープは長くて、彼女をうんざりさせた。回転木戸を通って長い廊下を下って切符売り場のところへ来た。窓口に寄った。窓口の向こうの女は伊ジが悪そうだった。ペギーは平然と言った、「あなたから切符を買わなくちゃならないわけじゃないんですからね!」。怒ってはいけなかったのだが、やっぱり怒ってしまった。「切符をください」と彼女はほかの窓口に歩いて行って言った。