2008-03-21

[東北] 多重人格・シビルの記録より

その最初の1週間のあいだ、ミス・アップダイクは本当にどんな風なのかを知りたがった。そして、シビルが彼女に、授業を放棄せざるをえなくさせた精神的動揺がなくなって、最後まで授業を受けることができるようになったと話したとき、ミス・アップダイクは非常によろこんだようだった。「私がもうほとんどよくなっていることを、彼女はわかってくれたようだ」とシビルは1947年1月7日の日記に書いた。