2007-12-28

[東北] 友人から届いた小説

薄やみの広がる道を水車へ向かって歩きながら、あのドライブや美術館めぐりはなんだったの?と訊ねそうになった。だが、いい気になっていた小リンを,社長はお見通しで、がっかりしたのかもしれない。山口社長が何を考えているのか知れず、検討もつかないが、男の気持ちは女以上に複雑でデリケートなのだろうと思う。