2007-12-27

[東北] 友人から届いた小説

そうしてさらに、事務所を構えたほうがいいだろうか、そうなると事務所は小ゑんにやらせるのがいいか、いや多田へ、いやいや全く別の仕事としてーなどとこれから先の忙しいであろう日々が思い描かれ、膨らんでいく。自然に込み上げてくる笑みを,小りんは抑えようとしても抑えきれない。