2007-12-18

[東北] 友人から届いた小説

軽部氏は、少々うるさ型らしいが、篤実な方のように見て取れた。もし、妹の主人・多田の借金問題でもめるようなことや何か起きたら、相談に乗ってもらおう。近くに話のできる確かな人がいる、そう思えるだけで、小リんは安堵し,ほっとした気持ちが広がって行くのを感じた。その二、三日後には,山口社長は後任会計士と一緒だった。