2007-11-26

[東北] 友人から届いた小説

ひとり静かに飲みたいときもあるだろうし、多田傍らにいて愚痴を聞いてもらいたいのかもしれない。相手がどうしてほしいのか捉えるのがコツらしい。これといって特技もなく、むきたてのゆで卵のようにきれいな小ゑんと違って、えらの張った小りんに、それはとてつもない助け舟のように思われた。