2007-11-25

[東北] 友人から届いた小説

週に一度、木曜日の午後、大阪梅田駅近くにあるそこへ小りんは通いだした。スクールでは、帳簿の付け方、イベントの方法とその手帳、カクテルの作り方やシェーカーの振り方など、「喜んでもらえる店作り」と銘打った基礎カリキュラムをさまざま教えられた。講義のはじめには、なによりまずお客へ感謝することが第一であるとたたき込まれた。毎日お礼状を書くことは当然で、礼は急げという。