2007-11-21

[東北] 友人から届いた小説

そして,訪ねた店はいつでも行けるんだよ,なと連れのほうを見やる。はあ、そうやねえ、と二人が相槌を打った。そのとたんに、何がおかしいのか,今度は三人が声を合わせってあっははと笑った。中心の人物は、引き締まった体にちょっとおしゃれなブレザーを着ている。